埋蔵金を掘り当てよう♪
この物語を振り回す者は……
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亀甲「ご主人様っ!部隊が帰還したよっ!」
[お!2日後にて帰還か!
すぐに出迎えよう!行くよ亀甲]
亀甲「〜っああ!ご主人様♪」
はっはっは♪ついて来い言われてすんごく嬉しそうだな亀甲や♪
薬研「報告に戻ったぜ大将」
怪我は特にないから安心してくれや♪
って無事帰ってきた薬研が笑っていうけど…
[・・・]
ペシッ!
薬研「Σいっ!?」
[所々傷作っといてよくいうよw
自分の代わりに出陣して頑張ってくれてるんだから怪我してたってグチ垂れたりしないから隠したりしないの]
薬研「あ…はは、悪ぃw」
南泉「あーーーーるじーーーーー!!!」
[ぐぇ!?]
突如として飛びついてきた南泉にふらつく自分だが薬研の見事な紳士っぷりで支えてくれたお蔭で倒れずに済んだ
[お、おぉ。ありがと薬研]
薬研「おう、だが気をつけろよ南泉の旦那」
南泉「あるじぃーーーー…」
薬研が注意しようと自分から離れようとしない南泉。どこか泣きそうな声になってる
[南泉、何かあったの?]
南泉「長義にゃ!長義のやつが「俺がどうかしたかな?」ひっ!?」
ぬうんと現れた長義に身震いしながらビビる南泉
[長義が何か悪いことした?]
南泉「コイツ、俺の首引っ掻こうとするんだ!にゃ」
[引っ掻く?]
長義「俺は敵を斬ってただけだよ?」
南泉「そう見えるようにしてこっそりしてたにゃ!俺の目は騙せない、にゃー!」
話を聞く限り、長義が南泉を揶揄ってるみたいだねぇ
斬ろうとする事は自分の事をよぅく知ってるのであり得ないけど…イジメは良くないね
[…長義、本体貸して]
長義「?ああ」
私に大人しく刀を渡す
自分の記憶が正しければ刀を通じて言葉が通じるらしいので自分は
[・・・・・]
長義「・・・・」
言葉にせず脳内で言葉を言う
本当に伝わってるらしく長義の表情から笑みが消えた
ほんっと!アハハンウフフンな事したって舞い上がってるのは悪くないけど
過度ないじめはお母さん許しません!
[…以上、何か意見は?]
長義「…ない、主の言う通りだ」
[よし、じゃあ…]
長義に刀を返しながら後ろにいる亀甲へ振り返って…
[亀甲、長義と代わって出陣してくれる?]
亀甲「ああ!任せてよ!」
[さて、今回の報酬何がある?]
今日は長義に冷たくいくよ〜?
薬研達に聞いてみると粟田口のニッコーといい笑顔を浮かべる
なになにー?そんな顔しちゃったら期待するでしょ?
鯰尾「見て驚かないでくださいよ〜?」
[楽しみだよ〜?さ、よろしく!]
前田「こちらです!」
[Σっ!!!?]
っはぁ〜〜〜〜ぁ!!?
マジか!?マジやってくれたか!!?
こいつァ驚きだぜぇ!?(鶴丸風)
前田が出してきたの、間違いなく俺が欲しがってた一期一振なんですけどぉ!!?
鯰尾「あ!ちゃんと厚と鳴狐もありますよ?
白山以外はクリアですね♪」
[…ちなみに何階まで行ったの?]
前田「確か30階です」
[2日で!!?]
マジで!?やりおるわこの人達!!
「お?2日経っちまってるのか?」なんておっとボケコメントはいらないぜ薬研よww
[お…ぉ]
薬研「お?」
[お前ら最高ーーーーー!!!!]
鯰尾「Σわっw」
大好きじゃーーーー!!
って言いながら飛びついた自分に驚きつつも「俺も大好きだぜ大将」というニキ肌コメント頂きましたー!
前田「主君!早速お願いできますか?」
[もち!任せとけ!]
こればかりは審神者たる自分の仕事じゃーー!!
一期「私は一期一振、粟田口吉光によって打たれた太刀にございます」
鯰尾「いち兄!」
前田「いち兄っ!」
あー粟田口ほっこりTIMEじゃー!最高〜♪
しかも一期だからなぁ〜
"唯一"って言わなかったのはあえて触れないぜ!
それより自分は一期にやらねばならんことがあるんだよ…
鯰尾「彼女が今の俺達の主だよ?」
一期「そうですか♪随分と優しそうな…」
といってる一期の言葉は途中で止まる
そりゃ止まるだろうよw
なんつったってその主たる自分が一期へ土下座してんだもんな!!w
鯰尾「えっ!?主!?」
一期「主っ!顔をお上げください!」
なんて焦った時の一期の声ってホントアズールだよなぁw
クズでノロマなタコちゃんのwww
[今自分がこうして頭を下げてるのは謝罪ではなく感謝の意だよ]
前田「感謝…?」
薬研「ああ、もしかして…」
鯰尾「薬研知ってるの?」
薬研「何言ってんだ?鯰尾も一緒に聞いてただろ?」
大将の宗家はとある武将に滅亡させられたって
おぉぅw薬研鋭いなぁwww
前田「主君の宗家が…」
鯰尾「それでいち兄に…って事は!」
[豊臣秀吉…彼に自分の宗家は滅亡。城も石垣しか残ってない程にやられてるよ]
焦り出そうとする彼らに[だけど、さっきも言ったようにこれは感謝の意を込めた土下座]と説明するとやや落ち着きを取り戻してくれた
一期「ですが、なぜ礼を…」
薬研「そこら辺にいる名もない武士じゃなく、かの有名な武将に滅ぼされたお蔭で宗家の名前が語り継がれてるかららしいぜ?」
[そう、だから感謝してる。私の宗家を滅亡してくれてありがとう]
そして…
自分はその場に立ち上がって手を差し伸べ…
[これからは自分の刀としてよろしくね?一期一振♪]
一期「はい、粉骨砕身して参ります。ですが…もう私に頭を下げるのはやめて頂きたいですな」
[ははwゴメンね?どうしても会ったら言いたかったんだ♪]
困ったように笑って言う一期に笑い返しながら答える
やっぱいいもんだねロイヤルさんは♪その顔美味しいですよ?←w
鯰尾「いち兄を含めた兄弟達はどうするんですか?入れ替えで出陣とか?」
[それもいいけど一期達には普通の出陣をしてもらうよ♪]
一期「かしこまりました」
博多「もっとたっくさん小判持って帰ってくるけんね〜♪」
おお、映画で聞いたセリフだ♪
かわええのう博多…
[無理しない程度に頑張ってね♪]
「「はーい♪」」
