本能と本心
この物語を振り回す者は……
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※性的描写あり
「以上でよろしいですか?」
[はい!速達でお願いします♪]
ドドドサッ!!!
歌仙「Σっ、なんの音だい?」
突如聞こえた音に驚きつつ向かってみるとそこにあったのは大量の段ボール箱
歌仙「この中に一体何が…」
[ターーーーーイム!!]
歌仙「Σあ、主!?」
開けようとした歌仙の元に猛ダッシュで駆け寄ってきた主にまたしても驚く
おっと、そろそろナレーション交代しよっかw
[あー間に合ってよかったよかった]
歌仙「主、この箱の中身はなんだい?」
[ついさっき万屋でまたしても買ったやつ]
って言った自分に何かしらな意を込めて見つめてくる歌仙…
[あーお供連れなかったからか?これも前回と同じような理由があるんだよ]
歌仙「説明できるかい?」
[もちろんだけどとりあえずこれを広場へ持ってきてくれる?]
歌仙「ああ」
自分と歌仙とでせっせと運んでいたらこのことに気づいた皆が集まってきた
鯰尾「歌仙さん、その箱の中に何が入ってるんですか?」
歌仙「僕も知らないんだ。あとで主が教えてくれるらしいけど」
[はいはい、教えてあげるから今いる人達だけでもおいで]
って手招きした自分に集まってくる
これは猫ですな♪はい可愛い♪←
石切丸「下ろした時の音からして金属類ではないみたいだけど」
[今いるのが石切、ナマズン、歌仙に〜…]
物陰に前田と博多と小夜かな?
と向いた先にヒョッコリと覗いてる3人を見る
彼らは驚きつつも私たちの元へ近づいてくる
前田「申し訳ありません、隠れ見るつもりはなかったのですが…」
[大丈夫大丈夫、見られちゃ困るものじゃないから♪]
えーーと、この箱だったかな?
なんて思いながらダンボの一つを開ける
それに群がって見つめる皆w
鯰尾「布…ですか?」
博多「素材が良さそうたい!これ売ると?」
[出来れば売らないで欲しいな〜w]
これ、ついさっき買ってきた君達の軽装だから♪
って中身を答えると見事に驚く皆w
表情豊かで母さん嬉しいよ?w
小夜「軽装?」
歌仙「今着てる服と別の衣服ということかな?」
[そ、軽くて丈夫な素材で作られてるから安心して着てよ♪]
試しに歌仙着てみよ〜!
と軽装持って飛びかかる私に「手伝いまーす!」とノリノリな鯰尾に「ぼ、僕かい!?」と意外な反応を見せた歌仙だけど…
「「「おぉ〜っ!!」」」
石切丸「よく似合ってるよ?」
小夜「歌仙らしい衣装です」
歌仙「そ、そうかな…////」
石切丸達に褒められてまんざらでもない感じに誉桜舞わせてる歌仙w
[よぅし、皆も着てみそー!]
前田「いいんですか!?」
鯰尾「着まーす!」
流石短刀に脇差、着る意識があっていいよいいよ〜?
・・・さて、あの時来てたこと数人には着せてプレゼントした…
残るは問題児…!←w
長義「なかなかに綺麗な織物だね」
山姥切「こ、こんなものを俺にくれていいのか?」
[もち!そのために買ってきたんだから♪]
鶴丸「こんな感じでいいのか?」
なんて言ったから向いてみるといつの間にやらプレゼントした軽装を早速着ていた鶴丸
やっぱこういうのはゲームより実際に見た方がいいね♪美しさがめっちゃ出てる
今にも鶴から後光が降り注ぎそうだわw
[鶴ちゃん、いつ着替えたの!?]
膝丸「早業だな」
鶴丸「触り心地も申し分ないし、嬉しい贈り物だ。大切にしよう♪」
[そう言ってもらえると嬉しいよ♪
皆も着て見せてくれる?]
皆の軽装姿が見たくて急かしてみると「承知した、着替えてくるからしばし待て」と言って部屋から出ていった膝丸
大人だなぁ〜ああいう流れが自然とできるってなんかカッコいい♪
長義「俺も着替えてこよう、主の良い反応を期待してもいいかな?」
[いい反応じゃないわけがないねw]
長義「そうか♪」
私の返事に嬉しそうな顔で出ていった長義を見送り…なぜが動こうとしない山姥切と手品のように着替えた鶴丸がこの部屋にいる
独特メンツだな〜w
[まんば?着替えないの?]
山姥切「いや、着替えるの…だが」
[?]
鶴丸「!……はは〜ん?」
何が"はは〜ん"なんだ鶴丸!
お前がそういう時ってなんか変な気しかしないんだが!?
という自分が脳内ツッコミしているとまんばがゆっくりと歩み寄ってきて…
山姥切「・・が」
[ん?]
山姥切「あんたが…着せてくれないか?///」
[ふぉ!?]
めっちゃ真っ赤な顔して可愛いこと言ってきたよこの子
でもねまんば〜私忘れてないからな?
お主に腰抜かされた事、忘れてないからな〜?
・・・まぁ、するけどさー←
鶴丸に手伝って貰いながらもまんばに軽装を着せる
その際に見えてくる綺麗なお肌がチラ見する度にいいパンチ食らってる私です、ハイ
山姥切「よかった…」
[…まんば?]
何がよかったなんだ?
急にどうした??
山姥切「鶴丸は知らないと思うが、"あの時"から俺には一歩置かれてる気がしてならなくてな」
鶴丸「おぉ?それはもしかして“そういう話”か?」
ほんと鋭いなー鶴はw
その通りだけどさ…
一歩置かない人なんている!!?
あんな色っぽい事されて一歩引かない人なんているかい!?
[あれは、ただ気まずかっただけだよ。別に一歩置いてるわけじゃない]
山姥切「…本当か?」
鶴丸(お?これは面白いことになってきそうだな!)
[本当だよ「なら…」Σ!!?///////]
今ここで、続きをしても構わないって事だな?
ってまんばあああぁぁああぁぁ!!!!
私を、私を押し倒すんじゃなああぁぁああいいいいい!!
鶴いるんだぞ!?お客(?)いるんだぞ!!?
しかもお前のその目!!いつの間に雄スイッチ入りやがったああぁぁぁぁ!!!
鶴丸「やはりな、途中から明らかに彼の雰囲気が変わったと思ったら…」
山姥切「…鶴丸」
鶴丸「はいはい、恨まれないうちにジジイは退散しときますよ〜♪」
どうぞ、ごゆっくり〜♪
なんてめっちゃいい笑顔で扉閉めて出ていきおって…
後でみっちゃんにビンタしてもらお
・・んな事よりこの子をどうにかしないと!!
山姥切「なんだその目は…やはり、さっきの言葉は嘘なのか?」
[嘘じゃないよ?嘘じゃないけど「だったら、いいだろ?」んむっ!?]
言葉遮るなああぁぁぁ!!
しかもまたもやなかなか離してくれないヤツやんけ!!
山姥切「主、主…っ!」
[んっ、は…まん、っ/////]
だあぁぁぁぁあぁぁぁ!!!
案の定めっちゃ気持ちいい!!!
皆さんは一体こういうのどこで覚えてくんの!!?
山姥切「・・・」
[っはぁ、はぁ…]
あーやっと息吸える、こういう時って生きてる実感が凄いよね…
山姥切「ああ、本当だ」
[な、何が…?////]
なーんかすっごい妖しい感じに笑っていったまんばに問いかけてみるとまたもや急接近してきて…
山姥切「俺で気持ち良さそうにしてくれてるから、あんたの言ったことは本当だと分かった」
[うん、だから「なら遠慮はいらないという事だな」は!?ちょ、まんば!まて、っんむ!?]
だから話聞けええぇぇぇえぇ!!
遮ってキスしてくるんじゃ・・
ゴリッ⭐︎
え・・・?
今、ゴリッってした感覚が下半身に…?
私はその違和感にキスされ続けて視界がほぼまんばの中、なんとか視線を下に向けた自分は…
[〜〜〜っっ!!?//////]
見るんじゃなかった…////
となんとも言えない感情になった
臨戦態勢万全なまんばの息子さんを私の下半身に当ててきてたああぁぁ!!
ガチやん!!?マジでガチな流れじゃん!!
[っま、まんば!下!]
山姥切「ああ、アンタの事を想うといつもこうなんだ…」
これって…俺が本当に主が好きだからって事だろ?
なんてスンゲェ雄表情して見下されてます
別のスイッチ入りそうでやばいです///
山姥切「なあ主」
[は、はいっ!?]
山姥切「お願いだ…」
ゴリッ⭐︎
[っぁ/////]
山姥切「挿れさせてくれ/////」
アンタの中に、入りたい…♡
って言いながらゴリゴリと下半身をズボン越しに擦り付けてくる
その度に吐息が混ざってエロいし
[っ、っ〜////]
私も私でもどかしい所に当たって感じてしまってる…
山姥切「アンタも俺が好きなら…いいだろ?///」
[っ、す//好きだけど…//////]
心の準備ってヤツがーーーーーーー!!!
ガラッ!!
長義「どうかな主、いい反応をしてくれ…」
長義ーーーーーーーーーー!!!!!
