本能と本心
この物語を振り回す者は……
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鶴丸「後ろだぜ?」
ガキィン!!
[おお!]
長義「フッ」
審判「勝負あり!」
勝利 "A"
[皆よく頑張ったね♪]
小夜「初めての演習だったけど、悪くなかった」
山姥切「刀剣同士、刀を交えるのも色々と勉強になるな」
近侍の長義と一緒に勝利を収めた皆の元に駆け寄ると全員が笑って迎えてくれる
皆、いい笑顔だぜ?心のアルバムにセーブしとくわ♪
審神者「なかなかお強い男子達ですな♪」
[いえ、こちらも戦術を違えてたら負けていたであろういい演習でした]
今日の対戦相手の審神者が面布越しに話しかけてきたので笑顔で答える
審神者「また宜しければ手合わせいただいてもよろしいですかな?」
[もちろんです♪次も負けませんから♪]
堅い握手交わした後大人しく自分の本丸へ帰っていった審神者を見送る
前回とは違って随分落ち着いた感じの男審神者だったなぁ〜良かった良かった♪
鶴丸「さて、お相手さんもお帰りになられた事でおひいさん」
[ん?]
さて自分たちも帰ろうとした時、トントンと鶴丸は自分の頬を指差して…
鶴丸「頑張った褒美の口付けはしてくれないのかい?」
[Σなっ!?/////]
長義「するわけないだろう!?」
うん、しないけどさ。なんで君が言うの長義w
山姥切「勝利の褒美か…ならば俺も頂きたいものだ」
長義「やらないと言っているだろう!?偽物くんもノってくるんじゃない!」
小夜「主はどうしたいの?」
言い争いを始める伯仲の横から振ってきた小夜ちゃんに戸惑っていると…
膝丸「心配せずとも、君に何かを受けて嫌がる者はいない」
って言ってきたが表情からしてお主も割とノリノリか膝丸?
髭切顕現できたらおもっくそ愚痴ってやる…
[・・・だーっ!分かったよ!やればいいんでしょやれば!]
鶴丸「そうこなくっちゃな♪」
スッゲー嬉しそうな顔してっけどお前らの思い通りにはならんからな?
私はずっと黙っているとある刀剣男士に歩み寄り・・・
膝丸「主…?」
[亀甲、そこに直れ]
亀甲「こんな具合でいいかい?」
自分に呼ばれたのが嬉しいのか若干ハァハァしながらも跪いてくれた
よーし、見てろよお前ら〜
[ちょっとジッとしててね?]
亀甲「…?」
チュ
と私は亀甲の僅かにかかった前髪を手のひらで軽くかきあげてからその額にキスをした
「「「!!?」」」
[今日の誉の亀甲に褒美だよ]
恥ずかしさで私は周囲を確認せずにスタスタと真っ直ぐ出口へ向かう
[さ、さーて皆。本丸へ帰るよ?]
「「「・・・・」」」
亀甲「嗚呼ご主人様…僕に極上の褒美を、実に光栄だよ〜♪」
皆が無言の中、亀甲だけが普通に(?)動いて私の元へ駆け寄ってくる
こういう時はマジワンコw
ん?自分の本丸に犬系男士多くね?公式ワンコは村雲か五月雨じゃね?w
亀甲「また誉を獲ればしてくれるのかい?」
[思った以上に恥ずかしかったし、考えとくよ]
亀甲「しないという判断ではないんだね!?じゃあ僕も頑張るよ!!」
こうして無事に(?)帰還
[帰ったよ〜?]
前田「あ!主君、丁度よかったです!」
[お?どうしたの?]
嬉しそうに駆け寄ってきた前ちゃんに問いかけるとクイクイと裾を引っ張ってきた
ついて来いってことで一緒に行くとそこには大典太がいた
デカい図体に似合わず物陰からチラ見してきてたけど私を見てゆっくりと歩み寄ってきた
[大典太〜♪]
前田「大典太さん、遂にここまで出られるようになったんですよ?凄いですよね♪」
[凄いよ!進歩したね♪]
大典太「…前田が、手伝ってくれた」
[でもやろうと思わなければ進まないから]
よくやったね〜この調子で頑張って♪
って言いながら必死に背伸びして大典太の頭を撫でるとヒラヒラと誉桜が舞う
顔を見てみるとほんのりと頬が赤く染まってる
何この可愛い天下五剣は…
前田「で…」
[ん?]
前田「後ろの方達は一体どうされたのですか?」
前田ちゃんが不思議そうに自分の後ろを見つめながら聞いてきたことに[あー]と声を漏らす
今自分の後ろでは誉の褒美をもらって有頂天な亀甲とそれを妬ましく睨みつける長義達がいるw
[何日か経てば戻ると思うから大丈夫よ♪]
前田「ならいいですけど」
燭台切「主!帰ってきたんだね?丁度昼餉が出来たから広場へおいで?」
[今日の昼ごはんはなあに?]
みっちゃんが顔を出しながらいい、私が駆け寄っていく
その際に長義達の光景は目に見えたはずなのに
燭台切「春巻き♪初めて作ってみたんだけど我ながらに自信作だから食べてもらいたくてね」
[お〜♪それは早く食べたい♪]
見事なスルーをかまして私と一緒にその場を去るみっちゃんに心の中でふいたw
ガキィン!!
[おお!]
長義「フッ」
審判「勝負あり!」
勝利 "A"
[皆よく頑張ったね♪]
小夜「初めての演習だったけど、悪くなかった」
山姥切「刀剣同士、刀を交えるのも色々と勉強になるな」
近侍の長義と一緒に勝利を収めた皆の元に駆け寄ると全員が笑って迎えてくれる
皆、いい笑顔だぜ?心のアルバムにセーブしとくわ♪
審神者「なかなかお強い男子達ですな♪」
[いえ、こちらも戦術を違えてたら負けていたであろういい演習でした]
今日の対戦相手の審神者が面布越しに話しかけてきたので笑顔で答える
審神者「また宜しければ手合わせいただいてもよろしいですかな?」
[もちろんです♪次も負けませんから♪]
堅い握手交わした後大人しく自分の本丸へ帰っていった審神者を見送る
前回とは違って随分落ち着いた感じの男審神者だったなぁ〜良かった良かった♪
鶴丸「さて、お相手さんもお帰りになられた事でおひいさん」
[ん?]
さて自分たちも帰ろうとした時、トントンと鶴丸は自分の頬を指差して…
鶴丸「頑張った褒美の口付けはしてくれないのかい?」
[Σなっ!?/////]
長義「するわけないだろう!?」
うん、しないけどさ。なんで君が言うの長義w
山姥切「勝利の褒美か…ならば俺も頂きたいものだ」
長義「やらないと言っているだろう!?偽物くんもノってくるんじゃない!」
小夜「主はどうしたいの?」
言い争いを始める伯仲の横から振ってきた小夜ちゃんに戸惑っていると…
膝丸「心配せずとも、君に何かを受けて嫌がる者はいない」
って言ってきたが表情からしてお主も割とノリノリか膝丸?
髭切顕現できたらおもっくそ愚痴ってやる…
[・・・だーっ!分かったよ!やればいいんでしょやれば!]
鶴丸「そうこなくっちゃな♪」
スッゲー嬉しそうな顔してっけどお前らの思い通りにはならんからな?
私はずっと黙っているとある刀剣男士に歩み寄り・・・
膝丸「主…?」
[亀甲、そこに直れ]
亀甲「こんな具合でいいかい?」
自分に呼ばれたのが嬉しいのか若干ハァハァしながらも跪いてくれた
よーし、見てろよお前ら〜
[ちょっとジッとしててね?]
亀甲「…?」
チュ
と私は亀甲の僅かにかかった前髪を手のひらで軽くかきあげてからその額にキスをした
「「「!!?」」」
[今日の誉の亀甲に褒美だよ]
恥ずかしさで私は周囲を確認せずにスタスタと真っ直ぐ出口へ向かう
[さ、さーて皆。本丸へ帰るよ?]
「「「・・・・」」」
亀甲「嗚呼ご主人様…僕に極上の褒美を、実に光栄だよ〜♪」
皆が無言の中、亀甲だけが普通に(?)動いて私の元へ駆け寄ってくる
こういう時はマジワンコw
ん?自分の本丸に犬系男士多くね?公式ワンコは村雲か五月雨じゃね?w
亀甲「また誉を獲ればしてくれるのかい?」
[思った以上に恥ずかしかったし、考えとくよ]
亀甲「しないという判断ではないんだね!?じゃあ僕も頑張るよ!!」
こうして無事に(?)帰還
[帰ったよ〜?]
前田「あ!主君、丁度よかったです!」
[お?どうしたの?]
嬉しそうに駆け寄ってきた前ちゃんに問いかけるとクイクイと裾を引っ張ってきた
ついて来いってことで一緒に行くとそこには大典太がいた
デカい図体に似合わず物陰からチラ見してきてたけど私を見てゆっくりと歩み寄ってきた
[大典太〜♪]
前田「大典太さん、遂にここまで出られるようになったんですよ?凄いですよね♪」
[凄いよ!進歩したね♪]
大典太「…前田が、手伝ってくれた」
[でもやろうと思わなければ進まないから]
よくやったね〜この調子で頑張って♪
って言いながら必死に背伸びして大典太の頭を撫でるとヒラヒラと誉桜が舞う
顔を見てみるとほんのりと頬が赤く染まってる
何この可愛い天下五剣は…
前田「で…」
[ん?]
前田「後ろの方達は一体どうされたのですか?」
前田ちゃんが不思議そうに自分の後ろを見つめながら聞いてきたことに[あー]と声を漏らす
今自分の後ろでは誉の褒美をもらって有頂天な亀甲とそれを妬ましく睨みつける長義達がいるw
[何日か経てば戻ると思うから大丈夫よ♪]
前田「ならいいですけど」
燭台切「主!帰ってきたんだね?丁度昼餉が出来たから広場へおいで?」
[今日の昼ごはんはなあに?]
みっちゃんが顔を出しながらいい、私が駆け寄っていく
その際に長義達の光景は目に見えたはずなのに
燭台切「春巻き♪初めて作ってみたんだけど我ながらに自信作だから食べてもらいたくてね」
[お〜♪それは早く食べたい♪]
見事なスルーをかまして私と一緒にその場を去るみっちゃんに心の中でふいたw
