仲良くしたいから
この物語を振り回す者は……
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[AHAHAHAHA⭐︎何とか逃げ切って見せたぜ!]
森の中の一本の桜の木、それによじ登っている自分
最初はgkbrしながら様子窺っていたけどかれこれ20分くらい経ってるからもう逃げ切れたと考えてもいいよね?よし!
[っしゃあああぁぁぁっ!!やったぜ!!]
刀剣男士相手に逃げ切れる自分ってヤバくね??
しかも初期刀メンツの歌仙だぞ?文系ゴリラぞ?
[これは今夜祝い酒かな?…っと]
やっべ、鍛刀してそのまま放置しっぱなしだった・・
手伝い札つけて顕現したからすぐに人の姿になれるしその場にずっといるなんて事はないと思うけど…
[鍛刀した子を迎えに「その必要はないぜ?」Σふぉ!?]
聞きまして奥さん?
今スッゲェ聞き覚えのある声が聞こえて来たんですけど、その子うちの本丸にいない筈なのよ
それが聞こえるってことは、さっきの鍛刀で顕現したのは・・・
なんて思いながら恐る恐る視線を声が聞こえて来た下へさげると…
鶴丸「よっ!」
[!!!!!???]
鶴丸国永あぁぁぁぁあぁぁぁぁ!!?
マジか!今やどんな量で顕現したか覚えてないほどの適当な数値で来ちゃったの!?
今の光景はさぞや笑い物だろうよ!!
[鶴丸、国永?]
鶴丸「ああ、君の声に応じ顕現したぜ?」
…にしても
鶴丸「何があったのかは知らないが、怒っている刀剣男士を撒くなんて驚きの機動力だな♪」
はっは〜w鶴丸超楽しそ〜ww
オモロいもん見たって顔してるよw
鶴丸「さて、これから俺が過ごす君の本丸が見たい。案内してくれるかい?」
[あ〜うん、でも]
鶴丸「ん?ああ、安心してくれ。ここ近くにアイツの気配は感じない」
もし案内中にいたとしても、俺が何とかしてやるさ
なんて頼もしい事を言いながら自分に両手広げてますが・・
[・・・もしかして…?]
鶴丸「ああ、降りて来い!受け止めてやる♪」
グッハァ!?
吐血…俺マジ吐血しそう
むっちゃんとはまた違った眩しい笑顔で両手広げてくる鶴丸の輝きに吐血するわ!
[・・・・]
じーっと見つめるけどにこやかな顔を崩さず俺へ見つめ返してくる鶴丸…
とりま、降りるしかないらしいw
[・・・・]
鶴丸「おっ、と!」
飛び降りた自分を見事受け止めた鶴丸
・・・・・
いい匂いするなぁ〜w
顕現したての刀剣男士の匂いってこんなのかな?
鶴丸だからこそか?この戦装束の服の生地が意外とモッフモフしてて心地良いし…
[…重ない?]
鶴丸「全然軽いぞ?それに…」
[?]
ようやく、おひいさんの顔を間近で見られた…
なんてさっきとは違うふんわり笑顔を浮かべた鶴丸
え!なにこの表情!?鶴丸ってこんな一期みたいな笑顔できるの??
クッソ綺麗な笑顔しやがって、カッコいいんだよちくせう!!w
[鶴丸、降ろしてもらっても?]
鶴丸「ああ」
[うん、ありがと]
めっちゃ慎重におろすやんw
私そんなにやわじゃないぞ?
鶴丸「じゃあ面と向かえられた事で俺から一ついいか?」
[どうぞ…?]
短く鶴丸に振るとニッと軽やかに笑った後自分の足元に刀を置くとスゥッ…とその場に跪く
この動作も綺麗だな!流石皇室献上刀!
鶴丸「此度、俺を顕現した際主が申した言葉を己の身が消えるその日まで果たし通す事をここに誓う」
[…それって]
うちん事好きでいてくれて守ってくれるって事!!?鶴丸が!?
うわ!!なんか申し訳ない反面クッソ嬉しいんじゃけど!?
…おっと、語尾に方言が出ちまったぜw
[そこまで誓ってくれるってことは言わずもがな二言はないって事だよね?]
鶴丸「そうだ」
わ、おびて声がやや低い!カッコよ!!
っと、そうじゃなくて
[鶴丸、君の言葉を聞いた上で願う事がある]
自分は鶴丸が置いた刀を手にしながら語りかけるように話し出す
[自分にとっての強い味方になってくれる。それだけでも十分ありがたいし嬉しい事だけど
この本丸の刀剣男士として、審神者としての自分の願いも叶えてくれる?]
鶴丸「それが君の願いかい?」
[うん]
しっかりと頷くと鶴丸はどこか安心したように笑って
鶴丸「そんな事なら容易い願いだ。快く引き受けよう」
そして今度は俺からになるが…
鶴丸「1つ、君からのお許しを願いたい」
[つまり、何か頼み事があるってこと?]
鶴丸「その通り」
と言って鶴丸はスッと立ち上がって私を見つめる
綺麗な金色の目だなぁ、マジ貴族だよあんたw
鶴丸「アイツから逃げている時の強い願いを受けて顕現した影響もあるが、今こうして話した時点で君に惹かれている」
[ふぉ!?マジで??私ん事好く所なんてあったか?]
鶴丸「そう言う反応も愛らしいと思えるほどに、だ♪完全初対面だってのに面白い話だろ?」
面白いというか意外な話すぎて目ん玉飛び出そうですわ鶴丸サンや…
鶴丸「そこで俺からの願いというのは愛しき君へのスキンシップの許可だ」
[ほ…?]
鶴丸「おっと、意外だったか?でも実はちゃんと願いとしては成り立ってるぜ?」
[・・あー自分と鶴丸は主とそれに仕える主従関係だからかー]
鶴丸「正解だ!だからこそ誰にも邪魔をされない内に願い出た」
なーるほーどねぇ〜、割と計画性のある鶴ちゃんですこと♪
[…ならそれについて自分の性格上についての一言]
鶴丸「君についてか、なんだ?」
私はニコッと笑って
[自分は度が越えない程度ならば、スキンシップは大いに大歓迎です♪]
鶴丸「!」
おぉぅ!桜!!桜舞った!!
え!?どれが鶴の誉桜だ??
この場でも結構舞ってるから一瞬でわかんなくなった!w
鶴丸「それを聞いて安心した!じゃあ日常でも遠慮なくさせてもらおうか」
[はいよ♪これからよろしくね?]
鶴丸「ああ、よろしく頼むぜ?]
おひいさん♪
森の中の一本の桜の木、それによじ登っている自分
最初はgkbrしながら様子窺っていたけどかれこれ20分くらい経ってるからもう逃げ切れたと考えてもいいよね?よし!
[っしゃあああぁぁぁっ!!やったぜ!!]
刀剣男士相手に逃げ切れる自分ってヤバくね??
しかも初期刀メンツの歌仙だぞ?文系ゴリラぞ?
[これは今夜祝い酒かな?…っと]
やっべ、鍛刀してそのまま放置しっぱなしだった・・
手伝い札つけて顕現したからすぐに人の姿になれるしその場にずっといるなんて事はないと思うけど…
[鍛刀した子を迎えに「その必要はないぜ?」Σふぉ!?]
聞きまして奥さん?
今スッゲェ聞き覚えのある声が聞こえて来たんですけど、その子うちの本丸にいない筈なのよ
それが聞こえるってことは、さっきの鍛刀で顕現したのは・・・
なんて思いながら恐る恐る視線を声が聞こえて来た下へさげると…
鶴丸「よっ!」
[!!!!!???]
鶴丸国永あぁぁぁぁあぁぁぁぁ!!?
マジか!今やどんな量で顕現したか覚えてないほどの適当な数値で来ちゃったの!?
今の光景はさぞや笑い物だろうよ!!
[鶴丸、国永?]
鶴丸「ああ、君の声に応じ顕現したぜ?」
…にしても
鶴丸「何があったのかは知らないが、怒っている刀剣男士を撒くなんて驚きの機動力だな♪」
はっは〜w鶴丸超楽しそ〜ww
オモロいもん見たって顔してるよw
鶴丸「さて、これから俺が過ごす君の本丸が見たい。案内してくれるかい?」
[あ〜うん、でも]
鶴丸「ん?ああ、安心してくれ。ここ近くにアイツの気配は感じない」
もし案内中にいたとしても、俺が何とかしてやるさ
なんて頼もしい事を言いながら自分に両手広げてますが・・
[・・・もしかして…?]
鶴丸「ああ、降りて来い!受け止めてやる♪」
グッハァ!?
吐血…俺マジ吐血しそう
むっちゃんとはまた違った眩しい笑顔で両手広げてくる鶴丸の輝きに吐血するわ!
[・・・・]
じーっと見つめるけどにこやかな顔を崩さず俺へ見つめ返してくる鶴丸…
とりま、降りるしかないらしいw
[・・・・]
鶴丸「おっ、と!」
飛び降りた自分を見事受け止めた鶴丸
・・・・・
いい匂いするなぁ〜w
顕現したての刀剣男士の匂いってこんなのかな?
鶴丸だからこそか?この戦装束の服の生地が意外とモッフモフしてて心地良いし…
[…重ない?]
鶴丸「全然軽いぞ?それに…」
[?]
ようやく、おひいさんの顔を間近で見られた…
なんてさっきとは違うふんわり笑顔を浮かべた鶴丸
え!なにこの表情!?鶴丸ってこんな一期みたいな笑顔できるの??
クッソ綺麗な笑顔しやがって、カッコいいんだよちくせう!!w
[鶴丸、降ろしてもらっても?]
鶴丸「ああ」
[うん、ありがと]
めっちゃ慎重におろすやんw
私そんなにやわじゃないぞ?
鶴丸「じゃあ面と向かえられた事で俺から一ついいか?」
[どうぞ…?]
短く鶴丸に振るとニッと軽やかに笑った後自分の足元に刀を置くとスゥッ…とその場に跪く
この動作も綺麗だな!流石皇室献上刀!
鶴丸「此度、俺を顕現した際主が申した言葉を己の身が消えるその日まで果たし通す事をここに誓う」
[…それって]
うちん事好きでいてくれて守ってくれるって事!!?鶴丸が!?
うわ!!なんか申し訳ない反面クッソ嬉しいんじゃけど!?
…おっと、語尾に方言が出ちまったぜw
[そこまで誓ってくれるってことは言わずもがな二言はないって事だよね?]
鶴丸「そうだ」
わ、おびて声がやや低い!カッコよ!!
っと、そうじゃなくて
[鶴丸、君の言葉を聞いた上で願う事がある]
自分は鶴丸が置いた刀を手にしながら語りかけるように話し出す
[自分にとっての強い味方になってくれる。それだけでも十分ありがたいし嬉しい事だけど
この本丸の刀剣男士として、審神者としての自分の願いも叶えてくれる?]
鶴丸「それが君の願いかい?」
[うん]
しっかりと頷くと鶴丸はどこか安心したように笑って
鶴丸「そんな事なら容易い願いだ。快く引き受けよう」
そして今度は俺からになるが…
鶴丸「1つ、君からのお許しを願いたい」
[つまり、何か頼み事があるってこと?]
鶴丸「その通り」
と言って鶴丸はスッと立ち上がって私を見つめる
綺麗な金色の目だなぁ、マジ貴族だよあんたw
鶴丸「アイツから逃げている時の強い願いを受けて顕現した影響もあるが、今こうして話した時点で君に惹かれている」
[ふぉ!?マジで??私ん事好く所なんてあったか?]
鶴丸「そう言う反応も愛らしいと思えるほどに、だ♪完全初対面だってのに面白い話だろ?」
面白いというか意外な話すぎて目ん玉飛び出そうですわ鶴丸サンや…
鶴丸「そこで俺からの願いというのは愛しき君へのスキンシップの許可だ」
[ほ…?]
鶴丸「おっと、意外だったか?でも実はちゃんと願いとしては成り立ってるぜ?」
[・・あー自分と鶴丸は主とそれに仕える主従関係だからかー]
鶴丸「正解だ!だからこそ誰にも邪魔をされない内に願い出た」
なーるほーどねぇ〜、割と計画性のある鶴ちゃんですこと♪
[…ならそれについて自分の性格上についての一言]
鶴丸「君についてか、なんだ?」
私はニコッと笑って
[自分は度が越えない程度ならば、スキンシップは大いに大歓迎です♪]
鶴丸「!」
おぉぅ!桜!!桜舞った!!
え!?どれが鶴の誉桜だ??
この場でも結構舞ってるから一瞬でわかんなくなった!w
鶴丸「それを聞いて安心した!じゃあ日常でも遠慮なくさせてもらおうか」
[はいよ♪これからよろしくね?]
鶴丸「ああ、よろしく頼むぜ?]
おひいさん♪
