仲良くしたいから
この物語を振り回す者は……
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[桜〜さ〜く、舞い落〜ち〜る〜何も〜な〜い僕の〜手〜の上〜♪]
南泉の意志に沿って景趣変更で春にしたら自分が本丸を作る際に設定した森がほぼ一面桜になった
その桜の花びらが綺麗に本丸や海に流れていって綺麗な光景を前にしたらリボーンのSakura addictionを歌わずにいられないよね?
歌仙「随分とご機嫌だね、主」
[おん?歌仙]
歌仙「それは君の時代の歌なのかい?」
[そう♪歌仙の前の主の時代とは歌の種類が違うけどね?]
歌ってたら歌仙がやってきて海に面している縁側にて座っている私の隣にやってきた
見てみるとお盆の上にお茶と和菓子が乗っている
[おわ!その和菓子可愛いね♪]
歌仙「万屋に行った時に一目惚れをしてね、買ってみたんだ。よければ一緒にどうかな?」
[もちおkよ♪]
歌仙が点てたお茶飲んでみたいし♪
と言ったら喜びの誉桜が舞う
歌仙も素直だなぁ〜
[歌仙の誉桜の散り方も雅だねぇ、こう言うのも人によるのかな?]
歌仙「そうなんじゃないかな?僕がそうなんだし」
[そっか〜…あ、歌仙]
歌仙「何かな?」
[君の雅に反するかもしれないけど、自分正座が出来ないから]
このまま頂いてもいいかな?
と真横に置かれた茶碗を手にしながら申し訳なく笑って言うと歌仙は納得したように頷いて
歌仙「主は特別だよ♪」
[よかった♪じゃ"お点前、頂戴します"]
えーっと、左手の上で時計回りに2回だっけ?
なんて朧げな記憶を探りながらゆっくりと口付ける
あれ、意外と美味しい…抹茶系全般無理だったのに
歌仙「流石僕の主、作法の順序も違わないね」
[自分の婆ちゃんが華道とか茶道とか趣味に手を伸ばしてた人だったから、見よう見まねだけどねw]
歌仙「ならば、御祖母に感謝だね」
嬉しそうな歌仙を見て笑い返して再び抹茶を飲む
と、その時
陸奥守「おお、主。こがな所におったがか?」
[あ、むっちゃん♪]
むっちゃんがやってきて私をみるや何処か申し訳ない顔をしながら近づいてきた…
おいおい、何を言う気なんだむっちゃんや?
[むっちゃんどうかした?]
陸奥守「昨日はすまんかったと思うてなぁ…」
ん?昨日?普通に私たちワイワイ楽しく過ごしたくない?
むっちゃんが謝ることなんて・・
陸奥守「おまんを抱いたまま寝てしもうたことじゃ」
歌仙「Σ何っ!?」
むっちゃあああぁぁぁぁぁぁん!!?
言葉不足だぞおおぉぉぉぉ!?
案の定歌仙が勘違いしてクッソ驚いてるでしょ!!?
[むっちゃんが寝にくくなかったんならよかったよ?]
うちもうちだあああぁぁぁぁぁ!!
勘違いを治す言葉が見つからなくて会話を続けるしかないわ!
むっちゃん!!頼むぞ!?
陸奥守「わしは寝にくいどころか主の抱き心地が良すぎてぐっすりじゃったからなぁ」
歌仙「・・・・」
むっちゃああぁぁぁぁぁぁん!!
もう歌仙が般若の形相になってきたよ!!?
私逃げていい!?
陸奥守「まぁ、主も良かったんならえい♪」
[う、うん!]
また出かけよおおぉねえぇぇぇ!!
って言い残して駆け出した!
だってもう歌仙怖いもん!
追いかけて来たし!!怖えぇぇぇぇ!!
もう怖えぇぇぇぇぇぇぇよおぉぉぉぉ!!!
あれからずっと逃げまくって来てるけど歌仙どこ行った!?
[廊下の交差するとこにいたら驚きすぎて気絶する自信しかないんだけど!?・・あ!!]
今日鍛刀すんの忘れた!!
このまま鍛刀場まで走ってくか!!
保てよ私の持久力ううぅ!!
そして何とか保てた持久力によって辿り着いた
[もう!急いで!!鍛刀!せねば!]
資材量適当!!でも私が今の状況下で望むのは…
[どんな時でも私の味方してくれる強いやつ!!]
そして優しい奴!これ必須!!
[たあぁぁぁのぉぉむぅぅz 「そこにいたのかああぁぁぁ!!」ぎゃああぁぁぁぁ!!?]
もう雅のかけらもないぜO・RE・TA・TI!
とりま逃げる!!
頼むぜええぇぇぇ!鍛刀ちゃああああん!!
私は咄嗟に手伝い札を設置して鍛刀開始ボタンを押して去っていった
…だから気付かなかった。気づくことが出来なかった…
「それが、新しい主の願いなら…叶えてやるよ」
任せな?おひいさん♪
と手伝い札により瞬時に顕現した刀剣男士が優しい笑みを浮かべながら呟いた事に・・・
南泉の意志に沿って景趣変更で春にしたら自分が本丸を作る際に設定した森がほぼ一面桜になった
その桜の花びらが綺麗に本丸や海に流れていって綺麗な光景を前にしたらリボーンのSakura addictionを歌わずにいられないよね?
歌仙「随分とご機嫌だね、主」
[おん?歌仙]
歌仙「それは君の時代の歌なのかい?」
[そう♪歌仙の前の主の時代とは歌の種類が違うけどね?]
歌ってたら歌仙がやってきて海に面している縁側にて座っている私の隣にやってきた
見てみるとお盆の上にお茶と和菓子が乗っている
[おわ!その和菓子可愛いね♪]
歌仙「万屋に行った時に一目惚れをしてね、買ってみたんだ。よければ一緒にどうかな?」
[もちおkよ♪]
歌仙が点てたお茶飲んでみたいし♪
と言ったら喜びの誉桜が舞う
歌仙も素直だなぁ〜
[歌仙の誉桜の散り方も雅だねぇ、こう言うのも人によるのかな?]
歌仙「そうなんじゃないかな?僕がそうなんだし」
[そっか〜…あ、歌仙]
歌仙「何かな?」
[君の雅に反するかもしれないけど、自分正座が出来ないから]
このまま頂いてもいいかな?
と真横に置かれた茶碗を手にしながら申し訳なく笑って言うと歌仙は納得したように頷いて
歌仙「主は特別だよ♪」
[よかった♪じゃ"お点前、頂戴します"]
えーっと、左手の上で時計回りに2回だっけ?
なんて朧げな記憶を探りながらゆっくりと口付ける
あれ、意外と美味しい…抹茶系全般無理だったのに
歌仙「流石僕の主、作法の順序も違わないね」
[自分の婆ちゃんが華道とか茶道とか趣味に手を伸ばしてた人だったから、見よう見まねだけどねw]
歌仙「ならば、御祖母に感謝だね」
嬉しそうな歌仙を見て笑い返して再び抹茶を飲む
と、その時
陸奥守「おお、主。こがな所におったがか?」
[あ、むっちゃん♪]
むっちゃんがやってきて私をみるや何処か申し訳ない顔をしながら近づいてきた…
おいおい、何を言う気なんだむっちゃんや?
[むっちゃんどうかした?]
陸奥守「昨日はすまんかったと思うてなぁ…」
ん?昨日?普通に私たちワイワイ楽しく過ごしたくない?
むっちゃんが謝ることなんて・・
陸奥守「おまんを抱いたまま寝てしもうたことじゃ」
歌仙「Σ何っ!?」
むっちゃあああぁぁぁぁぁぁん!!?
言葉不足だぞおおぉぉぉぉ!?
案の定歌仙が勘違いしてクッソ驚いてるでしょ!!?
[むっちゃんが寝にくくなかったんならよかったよ?]
うちもうちだあああぁぁぁぁぁ!!
勘違いを治す言葉が見つからなくて会話を続けるしかないわ!
むっちゃん!!頼むぞ!?
陸奥守「わしは寝にくいどころか主の抱き心地が良すぎてぐっすりじゃったからなぁ」
歌仙「・・・・」
むっちゃああぁぁぁぁぁぁん!!
もう歌仙が般若の形相になってきたよ!!?
私逃げていい!?
陸奥守「まぁ、主も良かったんならえい♪」
[う、うん!]
また出かけよおおぉねえぇぇぇ!!
って言い残して駆け出した!
だってもう歌仙怖いもん!
追いかけて来たし!!怖えぇぇぇぇ!!
もう怖えぇぇぇぇぇぇぇよおぉぉぉぉ!!!
あれからずっと逃げまくって来てるけど歌仙どこ行った!?
[廊下の交差するとこにいたら驚きすぎて気絶する自信しかないんだけど!?・・あ!!]
今日鍛刀すんの忘れた!!
このまま鍛刀場まで走ってくか!!
保てよ私の持久力ううぅ!!
そして何とか保てた持久力によって辿り着いた
[もう!急いで!!鍛刀!せねば!]
資材量適当!!でも私が今の状況下で望むのは…
[どんな時でも私の味方してくれる強いやつ!!]
そして優しい奴!これ必須!!
[たあぁぁぁのぉぉむぅぅz 「そこにいたのかああぁぁぁ!!」ぎゃああぁぁぁぁ!!?]
もう雅のかけらもないぜO・RE・TA・TI!
とりま逃げる!!
頼むぜええぇぇぇ!鍛刀ちゃああああん!!
私は咄嗟に手伝い札を設置して鍛刀開始ボタンを押して去っていった
…だから気付かなかった。気づくことが出来なかった…
「それが、新しい主の願いなら…叶えてやるよ」
任せな?おひいさん♪
と手伝い札により瞬時に顕現した刀剣男士が優しい笑みを浮かべながら呟いた事に・・・
