江戸城イベ終了、そして
この物語を振り回す者は……
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[・・・来たね〜?]
陸奥守「来たぜよ〜?」
「[桂浜〜〜〜!!]」
と笑顔なところを近くにいた観光客に写真撮ってもらってお互いにハイタッチ♪
もうこのテンション最高だよむっちゃん♪
[まさか色んな子がいながらのむっちゃんが優勝しちゃうなんてね♪]
陸奥守「主ー!もっと龍馬像に近付いてえいか?」
[いいよー?自分もいく〜♪]
子供みたいに手をブンブンと振りながら私に聞いて来るむっちゃんに駆け寄ると嬉しそうに笑って急かすように背中を押してくる
可愛いなむっちゃん♪
[土佐くるのは初めてだからテンション上がるなぁ〜♪]
陸奥守「ほうかほうか!ほいたら今日は土佐を思いっきり堪能するぜよ?」
[賛成〜♪]
ーーーーー
[優勝は打刀、陸奥守吉行!]
「「「!!?」」」
陸奥守「わしか!?ぃよっしゃあ!!」
[これがグラフね?]
拳握りしめ喜ぶむっちゃんを見ながら皆の前にグラフを広げると集まり「あ〜…」と落胆の声が漏れていく
歌仙「結構僅差だったんだね」
[そ、誰が勝ってもおかしくない戦いだったよ?皆さすがだね〜♪]
薬研「だが負けは負けだ。潔く認めるぜ」
でた、薬研のニキ肌がw
これにゃ慣れる気が全くしませんぜ、
燭台切「ねぇ主、またこう言う催し物の時には同じようにしてくれないかな?」
[誉争奪戦?]
燭台切「ああ!」
長義「それはいい考えだ。負けたままというのは気に食わないからな」
まんばもうんうん頷いちゃって…結果的にアンタら何を褒美にもらおうとしたのか聞くのが怖いわ…w
こんのすけ「では陸奥守さん。報酬として何を主様に望むのですか?」
こんがそう聞くとむっちゃんがゆっくりとこっちを見て
それに気づいた皆が注目する…
陸奥守「…何でもえいがか?」
[まぁ、自分にできる範囲にはなるけど」
陸奥守「心配せんでえい、いたしいことは言わん」
わしと、土佐へ行っちゃあくれんがか?
ーーーーーーーーーー
とまぁそんなことで今に至るんだけど…
むっちゃんと出かけるの楽しいわ!
流石ノリが最高な男!!
陸奥守「せっかくじゃ、主の行きたいトコはなががか?」
[そうだね〜播磨屋橋かな?]
陸奥守「…ほう?」
[(あれ?反応が)駄目?]
陸奥守「いや、かまんよ」
播磨屋橋へやってきたー!
特命調査の文久土佐ん時に肥前が待機場所とする場所!
映画のどんよりさなんてどこにもないな!!
何度も新しいのが作られたのか、一定の距離間隔で橋が造られてるけど凄い綺麗な街並み〜♪
[おー!]
陸奥守「気に入ったがや?」
[うん♪]
陸奥守「ほうか♪それは嬉しいにゃあ」
って私を見てむっちゃんは幸せそうに笑う
本当に太陽みたいだよなぁ♪
陸奥守「もうちょい街並みを堪能したら旅館に向かうかの?」
[だね♪賛成]
そうだった、さりげに答えちゃったけど今日はむっちゃんの要望でお泊まりだった
むっちゃんとお泊まり…やべ、緊張してきたんだけど・・
[わっはー!いい湯だったな〜♪]
旅館の温泉を堪能した後ソファに腰掛けながら声を漏らす
歌仙だったら雅とか風流とか言い出しそうないい感じの景色と共に心地いい温泉を満喫できて幸せだわ♪
[…むっちゃんはまだかの?]
別に急かすつもりはないけど、風呂とかは早く出るイメージがあったなぁ
ってこうやっての〜んびりしてるとね?
「オネェさん一人ぃ?」
[いや、人を待ってるよ?]
ほれ、明らかにチンピラさんが声かけて来るんだよなぁw
私よりあっちにいる女性の方が綺麗なんだし、声かけるならあちらさんにすりゃいいのにw
「ならその人が来るまで一緒に遊ばない?」
[んにゃ、その人を待ってるよ。こうしていい旅館でのんびり待つのも悪くないし]
「待ち続けてると退屈でしょ?おにーさん達が相手してあげるからさぁ」
クッソしつけーなこのチンピラ、タバコくっせぇし!
なんて心の中で思いつつも表情は何とか笑顔を作っとく
[いいって、もう放っておいてくれないかな?]
「チッ!人が優しくしてりゃいい気になりやがって…」
あー漫画とかでよくあるパターンですなw
こういう流れの時は大抵・・・
「お前はただ俺達の言うこと聞いてりゃ「その手を離せ」Σっ!?」
ほれ、助けに来てくれた人にビビるパターンw
カッコ悪いったらありゃしないねw
「な、何だお前h「その手を離せといっちゅうんじゃ」
声低っく!しかも掴んでる男の手ギヂギヂ言ってますぞ?もう少し力入れたらペキンっていきそうな感じで!
陸奥守「3度は言わん、どっかへ行きとうせ」
「…クソっ!」
おー逃げてった逃げてった。最後までカッコ悪いな〜
[ありがと♪助かったよ]
陸奥守「怪我はないか?」
[むっちゃんのお蔭でね?]
いやぁ〜むっちゃんもキレたら声が低くn ガバッ! うおっ!?
何だ何だ??
むっちゃんが俺に抱きついてきたぞ?
ワォ、風呂上がりのいい匂いだ♪
ポカポカで気持ちいいな♪
陸奥守「無事でよかった…」
心底安心したような声に戦じゃないんだから…と思いながらもむっちゃんの背中を優しく撫でた
陸奥守「……本当にえいがか?」
[おん、えいよ?]
部屋へ戻り、そろそろ寝るかーってなった時にむっちゃんがお願いしてきたことに頷いた私へ念入りに問いかけて来る
[今日はむっちゃんの誉やき、できる最大限のことしてあげたいからね♪]
陸奥守「ほうか、ありがとなぁ」
むっちゃんがお願いしてきたこと…それは・・・
同じオフトゥンで寝ること!!
やばない?これこっちから言ったんじゃないんだぞ?
むっちゃんが言ってきたんだぞ?
[じゃあ…おいで?]
わぁ!これ言っておきながら情事っぽく聞こえてきて恥ずかしくなってきた!
暗くて見えないけどむっちゃんも心なしか顔赤くしてる気がする!
くそ!赤面むっちゃん見たい!!
ススッ…
入ってきたー!!可愛ぃ…じゃなくてドキドキしてきたんですけど!?
むっちゃんの軽装ばりな浴衣から合間見える胸板ヤバす…/////すんません、私鼻血出てないですか…?
[……むっちゃん?]
陸奥守「なんじゃ?」
[今日1日楽しかった?]
陸奥守「おん、楽しかった」
ならよかった♪
と言いながらも内心ドキドキバクバク継続中です
だって向かい合って寝そべってるんだもん!
しかもむっちゃん、私をずーっとみてっし!!
イケメンに見つめられるの慣れてないからやめてー!
陸奥守「…のう、もう一つえいかの?」
[なに?]
陸奥守「・・・・」
おまんの事…抱きしめてええがか?
っっっっっっっ!!!?
っぶね!!!マジ鼻血出そうだった!
いいか悪いかって言われたらそりゃ…
[…いいよ?]
陸奥守「はは、緊張しちょるがか?」
[そりゃ、ねぇ]
陸奥守「…安心せぇ」
ギュ…
陸奥守「わしもじゃ、さっきから鼓動がうるさくてのぉ」
って言いながら抱きしめられた事で逞しい胸板に顔埋めることになった私の耳に聞こえたのは確かに鳴り止まないむっちゃんの激しい心音
[むっちゃんが言ってきたのにね]
陸奥守「いざやるとなりゃわしとて緊張するき」
なんて言いながらさっきより抱きしめる強さあげてません?
[・・むっちゃん]
陸奥守「ん?」
[右脇少し空間作って?]
陸奥守「こうか?…Σ!?/////」
[うん、ありがと♪]
むっちゃんにさせておいて私がしないわけないよね?
優しく抱きしめ返してみたらむっちゃんの身体がビクーン!ってなったよw
[暖かいね?]
陸奥守「…ほうじゃな、生きてる証拠じゃ」
とても暖かい・・
[皆もだけど、江戸城イベント周回お疲れ様]
陸奥守「…おん」
[明日からも頑張ってね?]
陸奥守「おん、任せとうせ…」
そう言った言葉を最後に眠りについたむっちゃん
何も起きなくて安心した反面ガッカリした自分がいたのはナイショの話w
陸奥守「来たぜよ〜?」
「[桂浜〜〜〜!!]」
と笑顔なところを近くにいた観光客に写真撮ってもらってお互いにハイタッチ♪
もうこのテンション最高だよむっちゃん♪
[まさか色んな子がいながらのむっちゃんが優勝しちゃうなんてね♪]
陸奥守「主ー!もっと龍馬像に近付いてえいか?」
[いいよー?自分もいく〜♪]
子供みたいに手をブンブンと振りながら私に聞いて来るむっちゃんに駆け寄ると嬉しそうに笑って急かすように背中を押してくる
可愛いなむっちゃん♪
[土佐くるのは初めてだからテンション上がるなぁ〜♪]
陸奥守「ほうかほうか!ほいたら今日は土佐を思いっきり堪能するぜよ?」
[賛成〜♪]
ーーーーー
[優勝は打刀、陸奥守吉行!]
「「「!!?」」」
陸奥守「わしか!?ぃよっしゃあ!!」
[これがグラフね?]
拳握りしめ喜ぶむっちゃんを見ながら皆の前にグラフを広げると集まり「あ〜…」と落胆の声が漏れていく
歌仙「結構僅差だったんだね」
[そ、誰が勝ってもおかしくない戦いだったよ?皆さすがだね〜♪]
薬研「だが負けは負けだ。潔く認めるぜ」
でた、薬研のニキ肌がw
これにゃ慣れる気が全くしませんぜ、
燭台切「ねぇ主、またこう言う催し物の時には同じようにしてくれないかな?」
[誉争奪戦?]
燭台切「ああ!」
長義「それはいい考えだ。負けたままというのは気に食わないからな」
まんばもうんうん頷いちゃって…結果的にアンタら何を褒美にもらおうとしたのか聞くのが怖いわ…w
こんのすけ「では陸奥守さん。報酬として何を主様に望むのですか?」
こんがそう聞くとむっちゃんがゆっくりとこっちを見て
それに気づいた皆が注目する…
陸奥守「…何でもえいがか?」
[まぁ、自分にできる範囲にはなるけど」
陸奥守「心配せんでえい、いたしいことは言わん」
わしと、土佐へ行っちゃあくれんがか?
ーーーーーーーーーー
とまぁそんなことで今に至るんだけど…
むっちゃんと出かけるの楽しいわ!
流石ノリが最高な男!!
陸奥守「せっかくじゃ、主の行きたいトコはなががか?」
[そうだね〜播磨屋橋かな?]
陸奥守「…ほう?」
[(あれ?反応が)駄目?]
陸奥守「いや、かまんよ」
播磨屋橋へやってきたー!
特命調査の文久土佐ん時に肥前が待機場所とする場所!
映画のどんよりさなんてどこにもないな!!
何度も新しいのが作られたのか、一定の距離間隔で橋が造られてるけど凄い綺麗な街並み〜♪
[おー!]
陸奥守「気に入ったがや?」
[うん♪]
陸奥守「ほうか♪それは嬉しいにゃあ」
って私を見てむっちゃんは幸せそうに笑う
本当に太陽みたいだよなぁ♪
陸奥守「もうちょい街並みを堪能したら旅館に向かうかの?」
[だね♪賛成]
そうだった、さりげに答えちゃったけど今日はむっちゃんの要望でお泊まりだった
むっちゃんとお泊まり…やべ、緊張してきたんだけど・・
[わっはー!いい湯だったな〜♪]
旅館の温泉を堪能した後ソファに腰掛けながら声を漏らす
歌仙だったら雅とか風流とか言い出しそうないい感じの景色と共に心地いい温泉を満喫できて幸せだわ♪
[…むっちゃんはまだかの?]
別に急かすつもりはないけど、風呂とかは早く出るイメージがあったなぁ
ってこうやっての〜んびりしてるとね?
「オネェさん一人ぃ?」
[いや、人を待ってるよ?]
ほれ、明らかにチンピラさんが声かけて来るんだよなぁw
私よりあっちにいる女性の方が綺麗なんだし、声かけるならあちらさんにすりゃいいのにw
「ならその人が来るまで一緒に遊ばない?」
[んにゃ、その人を待ってるよ。こうしていい旅館でのんびり待つのも悪くないし]
「待ち続けてると退屈でしょ?おにーさん達が相手してあげるからさぁ」
クッソしつけーなこのチンピラ、タバコくっせぇし!
なんて心の中で思いつつも表情は何とか笑顔を作っとく
[いいって、もう放っておいてくれないかな?]
「チッ!人が優しくしてりゃいい気になりやがって…」
あー漫画とかでよくあるパターンですなw
こういう流れの時は大抵・・・
「お前はただ俺達の言うこと聞いてりゃ「その手を離せ」Σっ!?」
ほれ、助けに来てくれた人にビビるパターンw
カッコ悪いったらありゃしないねw
「な、何だお前h「その手を離せといっちゅうんじゃ」
声低っく!しかも掴んでる男の手ギヂギヂ言ってますぞ?もう少し力入れたらペキンっていきそうな感じで!
陸奥守「3度は言わん、どっかへ行きとうせ」
「…クソっ!」
おー逃げてった逃げてった。最後までカッコ悪いな〜
[ありがと♪助かったよ]
陸奥守「怪我はないか?」
[むっちゃんのお蔭でね?]
いやぁ〜むっちゃんもキレたら声が低くn ガバッ! うおっ!?
何だ何だ??
むっちゃんが俺に抱きついてきたぞ?
ワォ、風呂上がりのいい匂いだ♪
ポカポカで気持ちいいな♪
陸奥守「無事でよかった…」
心底安心したような声に戦じゃないんだから…と思いながらもむっちゃんの背中を優しく撫でた
陸奥守「……本当にえいがか?」
[おん、えいよ?]
部屋へ戻り、そろそろ寝るかーってなった時にむっちゃんがお願いしてきたことに頷いた私へ念入りに問いかけて来る
[今日はむっちゃんの誉やき、できる最大限のことしてあげたいからね♪]
陸奥守「ほうか、ありがとなぁ」
むっちゃんがお願いしてきたこと…それは・・・
同じオフトゥンで寝ること!!
やばない?これこっちから言ったんじゃないんだぞ?
むっちゃんが言ってきたんだぞ?
[じゃあ…おいで?]
わぁ!これ言っておきながら情事っぽく聞こえてきて恥ずかしくなってきた!
暗くて見えないけどむっちゃんも心なしか顔赤くしてる気がする!
くそ!赤面むっちゃん見たい!!
ススッ…
入ってきたー!!可愛ぃ…じゃなくてドキドキしてきたんですけど!?
むっちゃんの軽装ばりな浴衣から合間見える胸板ヤバす…/////すんません、私鼻血出てないですか…?
[……むっちゃん?]
陸奥守「なんじゃ?」
[今日1日楽しかった?]
陸奥守「おん、楽しかった」
ならよかった♪
と言いながらも内心ドキドキバクバク継続中です
だって向かい合って寝そべってるんだもん!
しかもむっちゃん、私をずーっとみてっし!!
イケメンに見つめられるの慣れてないからやめてー!
陸奥守「…のう、もう一つえいかの?」
[なに?]
陸奥守「・・・・」
おまんの事…抱きしめてええがか?
っっっっっっっ!!!?
っぶね!!!マジ鼻血出そうだった!
いいか悪いかって言われたらそりゃ…
[…いいよ?]
陸奥守「はは、緊張しちょるがか?」
[そりゃ、ねぇ]
陸奥守「…安心せぇ」
ギュ…
陸奥守「わしもじゃ、さっきから鼓動がうるさくてのぉ」
って言いながら抱きしめられた事で逞しい胸板に顔埋めることになった私の耳に聞こえたのは確かに鳴り止まないむっちゃんの激しい心音
[むっちゃんが言ってきたのにね]
陸奥守「いざやるとなりゃわしとて緊張するき」
なんて言いながらさっきより抱きしめる強さあげてません?
[・・むっちゃん]
陸奥守「ん?」
[右脇少し空間作って?]
陸奥守「こうか?…Σ!?/////」
[うん、ありがと♪]
むっちゃんにさせておいて私がしないわけないよね?
優しく抱きしめ返してみたらむっちゃんの身体がビクーン!ってなったよw
[暖かいね?]
陸奥守「…ほうじゃな、生きてる証拠じゃ」
とても暖かい・・
[皆もだけど、江戸城イベント周回お疲れ様]
陸奥守「…おん」
[明日からも頑張ってね?]
陸奥守「おん、任せとうせ…」
そう言った言葉を最後に眠りについたむっちゃん
何も起きなくて安心した反面ガッカリした自分がいたのはナイショの話w
