江戸城イベント開催!
この物語を振り回す者は……
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長義「報告、いいかな?」
[いいよ〜♪]
途中で宝箱を開けるのを中断して、出陣による誉の数を報告してもらいそれをメモ帳に計算してる
気付けば私ったら長義にタメ口になっちゃってるわ!
日常慣れって怖いわぁ〜w
[ん〜終盤になってきて皆誉取ろうと張り切ってくれてるし結構接戦になってるね〜]
長義「そうでなければ面白くないよ」
[皆自分としたいことがあるのは嬉しいけど]
一体何がしたいんだろうなぁ…
なんてぼやいた私に長義はフッと笑って
長義「まぁ、俺達は刀だからね。してやりたいと思った事も出来ないことが殆どだった」
[だからこそ、って事?]
長義「ああ。欲だって生まれるだろう」
[・・・そっかぁ〜]
自分人間だからなぁ、感覚的にも違うとこあるだろうね〜
なんて思いながら想像するも…
[だめだー!上手く想像できない!]
長義「だろうな。俺も元は政府だが顕現して人の姿を得たばかりの時は周りの行動一つ一つが不思議でならなかった」
今はそういう感覚になる回数が減りはしたが全く無くなることはない
本当に、人の身体というのは不思議なものだよ
と投げやりになった自分を見て笑いながらも自身の事を話してくれた
[じゃあ人の姿になれたこと後悔してない?]
長義「もちろん」
スッ
長義「こうして触れたい時に触れ、相手もそれに気付いてくれる。この感覚を覚えた時が今までで一番嬉しかったかな」
[…それも人間にとっては日常的なことだからねぇ]
ナチュラルに触れてきた長義によく普通に返せたよ自分!!
もう長義はお肌すべすべ過ぎて初対面ん時からしんどいんだって!!いい意味でな!!
[今こうしてなりたかった審神者になれて、長義達に逢えて…でもなぁ]
長義「!何か不満なところでも?」
[皆への申し訳なさがなかなか取れなくてね…]
だってそうでしょ!?自分ぞ?
自分に皆が言うこと聞いてくれたり好きになってくれてるんぞ!?
嬉しい反面、申し訳なさしかないが!?
長義「そんな事、俺達がそれぞれの意思で動いてるから気にしなくていいと前にも言った筈だけれど?」
[でも…Σ!!!?]
おいコラああああああああああああ!!!!
長義いぃぃぃいいぃいぃぃ!!!
お前ええぇぇぇぇぇぇぇぇ!!
誰が…誰が口にキスしていいと言ったんじゃああああああ!!!
長義「特に俺とはこんな事もしてるというのにまだ気になると言うのも不思議な事だけどね?」
嗚呼だめだ!!今日の長義にゃS方面スイッチ入ってらっしゃるわ!!
勝ち目などありませんぜ隊長!!
[…ちょ、長義も]
長義「ん?」
[自分の唇そんなやすく売っちゃだめだよ?]
長義「・・・はぁ」
Σ長義がため息!?
私は事実を述べたまでだが!!?
長義「その君の言葉は遠回しに自分を過小評価してると言うことにならないかな?」
[!?]
長義「俺は己を過小評価したつもりもするつもりもない。つまりは…だ」
ちょ、まっ…!
長義「君は俺にとってそういう存在だという事をよく知っていただこうかな?」
待てぇぇぇぇぇぇぇい!!!!!
長義が俺に馬乗りに…!
しかも目もわりかし本気の目をしていらっしゃいません!?
待て待て待て!!
そういう事って"そういう"事!?
[・・っか、覚悟があるのね?]
長義「そんなもの、必要のない物だが?」
君の全てを受けとめるのも、受け入れるのも
俺には最上の誉でしかない・・
長義「あとは君が俺を受け入れてくれるだけでいい」
[〜っ/////]
スッゲェ誘いの顔してる…これもマジ堪らん/////
でもダメだって!そろそろあの子が・・・
ガララッ!
山姥切「主、約束通り誉の数の報告に…」
長義「・・・・」
やっぱ来ちゃったああああああ!!!
なんてタイミングだ!?
[まん、ば…?]
山姥切「・・・」
私の呟きに何を思ったのかズイズイと近づいて来ると長義から引き離してくれた
引き離してくれたは失礼か?
いやだが、時と時間を選んで欲しいので間違ってはいないか……??
山姥切「主を困らせるな」
長義「困る…一体何を言ってるのかな?」
ワォ、邪魔されたからか長義ちゃんオコやん
つか最近怒りやすくなったね長義ちゃん?w
とりま宝箱開ける続きをしなきゃなんで俺はこの言い合いを始めたまんばツインズからこっそり抜け出した・・・
[っっしゃああああああぁぁぁぁ!!!!]
さっきの雰囲気は何処へやらw
めっちゃ蔵の中でガッツポーズかまして叫びました自分ですw
なぜかって?それはだね?
[南泉じゃあああああああ!!!]
南泉「Σおっと!?」
ハイ、蔵の報酬刀の1人目南泉一文字をゲッチュしたからですよw
流石一文字だね!飛びついても倒れやしないw
[南泉だぁ〜〜♪]
南泉「それさっきも言ったぞ?」
[ぅ〜ゴロゴロゴロ]
南泉「待て待て、俺の呪いが憑ったなんて事ないよな?」
そのツッコミ
よかった、ちゃんと南泉だw
[よし、満足]
南泉「だろうな、随分と堪能してたし」
[改めて我が本丸へようこそ〜、自分が本丸の主で君が初の一文字派だよ?]
南泉「にゃ?まだお頭達来てないのか」
[あの人達が顕現されるのはホント珍しいからねぇ]
でも出来るだけ早めに顕現したいと思ってる♪
と笑っていうと
南泉「ま、まぁ、無茶しない程度で構わねぇよ」
と私の頭を撫でるand目逸らしからの発言
あれだな?御前達が来たら心の余裕がなくなるのと気を休める事が出来にくくなるからだな??
HAHAHA⭐︎可愛いやつめ!
[ま、気ままにやらせてもらうね?]
南泉「おう、そうしてくれ」
[いいよ〜♪]
途中で宝箱を開けるのを中断して、出陣による誉の数を報告してもらいそれをメモ帳に計算してる
気付けば私ったら長義にタメ口になっちゃってるわ!
日常慣れって怖いわぁ〜w
[ん〜終盤になってきて皆誉取ろうと張り切ってくれてるし結構接戦になってるね〜]
長義「そうでなければ面白くないよ」
[皆自分としたいことがあるのは嬉しいけど]
一体何がしたいんだろうなぁ…
なんてぼやいた私に長義はフッと笑って
長義「まぁ、俺達は刀だからね。してやりたいと思った事も出来ないことが殆どだった」
[だからこそ、って事?]
長義「ああ。欲だって生まれるだろう」
[・・・そっかぁ〜]
自分人間だからなぁ、感覚的にも違うとこあるだろうね〜
なんて思いながら想像するも…
[だめだー!上手く想像できない!]
長義「だろうな。俺も元は政府だが顕現して人の姿を得たばかりの時は周りの行動一つ一つが不思議でならなかった」
今はそういう感覚になる回数が減りはしたが全く無くなることはない
本当に、人の身体というのは不思議なものだよ
と投げやりになった自分を見て笑いながらも自身の事を話してくれた
[じゃあ人の姿になれたこと後悔してない?]
長義「もちろん」
スッ
長義「こうして触れたい時に触れ、相手もそれに気付いてくれる。この感覚を覚えた時が今までで一番嬉しかったかな」
[…それも人間にとっては日常的なことだからねぇ]
ナチュラルに触れてきた長義によく普通に返せたよ自分!!
もう長義はお肌すべすべ過ぎて初対面ん時からしんどいんだって!!いい意味でな!!
[今こうしてなりたかった審神者になれて、長義達に逢えて…でもなぁ]
長義「!何か不満なところでも?」
[皆への申し訳なさがなかなか取れなくてね…]
だってそうでしょ!?自分ぞ?
自分に皆が言うこと聞いてくれたり好きになってくれてるんぞ!?
嬉しい反面、申し訳なさしかないが!?
長義「そんな事、俺達がそれぞれの意思で動いてるから気にしなくていいと前にも言った筈だけれど?」
[でも…Σ!!!?]
おいコラああああああああああああ!!!!
長義いぃぃぃいいぃいぃぃ!!!
お前ええぇぇぇぇぇぇぇぇ!!
誰が…誰が口にキスしていいと言ったんじゃああああああ!!!
長義「特に俺とはこんな事もしてるというのにまだ気になると言うのも不思議な事だけどね?」
嗚呼だめだ!!今日の長義にゃS方面スイッチ入ってらっしゃるわ!!
勝ち目などありませんぜ隊長!!
[…ちょ、長義も]
長義「ん?」
[自分の唇そんなやすく売っちゃだめだよ?]
長義「・・・はぁ」
Σ長義がため息!?
私は事実を述べたまでだが!!?
長義「その君の言葉は遠回しに自分を過小評価してると言うことにならないかな?」
[!?]
長義「俺は己を過小評価したつもりもするつもりもない。つまりは…だ」
ちょ、まっ…!
長義「君は俺にとってそういう存在だという事をよく知っていただこうかな?」
待てぇぇぇぇぇぇぇい!!!!!
長義が俺に馬乗りに…!
しかも目もわりかし本気の目をしていらっしゃいません!?
待て待て待て!!
そういう事って"そういう"事!?
[・・っか、覚悟があるのね?]
長義「そんなもの、必要のない物だが?」
君の全てを受けとめるのも、受け入れるのも
俺には最上の誉でしかない・・
長義「あとは君が俺を受け入れてくれるだけでいい」
[〜っ/////]
スッゲェ誘いの顔してる…これもマジ堪らん/////
でもダメだって!そろそろあの子が・・・
ガララッ!
山姥切「主、約束通り誉の数の報告に…」
長義「・・・・」
やっぱ来ちゃったああああああ!!!
なんてタイミングだ!?
[まん、ば…?]
山姥切「・・・」
私の呟きに何を思ったのかズイズイと近づいて来ると長義から引き離してくれた
引き離してくれたは失礼か?
いやだが、時と時間を選んで欲しいので間違ってはいないか……??
山姥切「主を困らせるな」
長義「困る…一体何を言ってるのかな?」
ワォ、邪魔されたからか長義ちゃんオコやん
つか最近怒りやすくなったね長義ちゃん?w
とりま宝箱開ける続きをしなきゃなんで俺はこの言い合いを始めたまんばツインズからこっそり抜け出した・・・
[っっしゃああああああぁぁぁぁ!!!!]
さっきの雰囲気は何処へやらw
めっちゃ蔵の中でガッツポーズかまして叫びました自分ですw
なぜかって?それはだね?
[南泉じゃあああああああ!!!]
南泉「Σおっと!?」
ハイ、蔵の報酬刀の1人目南泉一文字をゲッチュしたからですよw
流石一文字だね!飛びついても倒れやしないw
[南泉だぁ〜〜♪]
南泉「それさっきも言ったぞ?」
[ぅ〜ゴロゴロゴロ]
南泉「待て待て、俺の呪いが憑ったなんて事ないよな?」
そのツッコミ
よかった、ちゃんと南泉だw
[よし、満足]
南泉「だろうな、随分と堪能してたし」
[改めて我が本丸へようこそ〜、自分が本丸の主で君が初の一文字派だよ?]
南泉「にゃ?まだお頭達来てないのか」
[あの人達が顕現されるのはホント珍しいからねぇ]
でも出来るだけ早めに顕現したいと思ってる♪
と笑っていうと
南泉「ま、まぁ、無茶しない程度で構わねぇよ」
と私の頭を撫でるand目逸らしからの発言
あれだな?御前達が来たら心の余裕がなくなるのと気を休める事が出来にくくなるからだな??
HAHAHA⭐︎可愛いやつめ!
[ま、気ままにやらせてもらうね?]
南泉「おう、そうしてくれ」
