江戸城イベント開催!
この物語を振り回す者は……
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[あ〜あ、ビシャビシャになっちゃったね〜]
長義「寒くないかな?」
[それは平気♪今日はポカポカ陽気だし♪]
でも自分にとってはもっと気になるところがあるんだよな〜?
皆さんわかるよね?そう…
濡れてスタイルがクッキリしてる長義のナイススタイルじゃああああああ!!!
横腰のくびれたまんねえぇぇぇええ!!
ピトッ
長義「Σっ!?」
[う〜んやっぱり長義はいいスタイルしてるなぁ♪]
そのたまらなさ(?)に抗えるはずもなく、長義の腰に触れる
いいくびれにほんのりと感じる長義の体温にまた攻めスイッチが入りそうになる…w
長義「っ、こむぎ…もうすぐ皆が集まってくるから////」
[ふふっ、そうだね♪]
じゃあ・・・
[また日を改めて触れさせてもらうね?]
長義「・・//////」
照れながらの目逸らし頂きましたあああああ!!!
ごっっつあんです!!!
こんのすけ「主様〜申し訳ありません〜!」
[だと思ったよ!!!]
そして現れるこんのすけに勢いよくツッコミを入れる
長義もこんのすけに少しお怒りの様子で眉間に僅かな皺が寄ってるw
[江戸城イベ始まるの今日だって聞いてないからね〜]
こんのすけ「すっかり忘れてました〜!2人共ずぶ濡れですがお怪我はありませんか?」
[長義のお蔭でね、濡れただけで済んだよ]
燭台切「主っ!!大丈夫かい!?」
山姥切「随分と大きな地鳴りがしたが…」
そんな時、音と振動を感じた皆が私達の方へ集まってきた
いや、ホントこれらが落ちてきた音にゃビックリするよねw分かるよ
[長義が守ってくれたから大丈夫だよ♪]
燭台切「流石だね」
[歌仙、後でこんのすけに説教よろしく]
私の言葉にハッとなるこんと首を傾げる歌仙に「俺がいたからよかったが、危うく主が降ってきた建物に…」と長義が付け足した事で「拝命した」とそれはそれは低い声が返ってきたw
山姥切「…?」
長義「・・・」
ん?なんかまんばが長義を見てるぞ?
どしたかn…
なんて思った私の思考は視線を追って長義を見たことによって理由が判明して止まったw
山姥切「…本歌」
長義「…何かな?偽物くん」
山姥切「あんた、どうして頬が赤いんだ?」
ですよね〜〜〜〜〜〜wwwww
自分が長義見てすぐに気づいたくらいだし、きっと皆もわかってて黙ってくれてたんだろうねw
KYまんば!w
長義「お、お前は気にしなくていい事だ」
[あ!そうそうこんや、これが江戸城イベだとしたら報酬一覧とか見れないかな?]
話をそらせようとイベ報酬について問い掛けると皆がこんに注目する中(た、助かった…)と言わんばかりの視線を感じたw
まんばにバレたら本歌のプライドズタズタだろうしねw
こんのすけ「見れますよ?建物のそばにあるディスプレイに触れてみてください」
燭台切「このイベントと言うのは報酬がついてるんだね」
[皆には自分がある程度把握した後に説明するね?]
陸奥守「ならちぃとここで待ちゅうぜよ?」
[うん♪]
むっちゃんの言葉に頷いてからディスプレイに近づいて触れてみる
するとポォンと電子的な音が鳴って目の前にこの蔵の報酬一覧が現れた
[これは3番だから何かしら刀剣がいるはずΣっ!?]
山姥切「主…?」
思わず声が強張った私にまんばが呼びかける
いやいやいや!!新人審神者にゃ贅沢すぎる報酬が見えた気が…
私は恐る恐る隣の4番の蔵の報酬を見て確信した
[やっば…]
鯰尾「何がやばいんですか?」
[これはガチで走るしか…]
陸奥守「走る?かけっこか?」
そうじゃない、そうじゃないけどその発言は可愛いよむっちゃんw
[…よし、とりあえずこんは歌仙の部屋で大人しく待機ね?]
こんのすけ「…はい」
歌仙「家具を倒したりしたら説教時間が倍になることになるからね?」
念を押されたこんは重い足取りで歌仙の部屋へ向かったけど…
お主テレポートできるでしょ!!!?
動揺しすぎwww
[……さて、皆にわかりやすいようにこの建物とイベントについて説明するね?]
陸奥守「待ちゆうたぜよ♪」
[部分部分分けて説明させてもらうとして、まずこの催し物で出現する敵は全て政府が作った偽物の敵だよ]
燭台切「なら仮に折られる心配はない訳だね?」
そうだけど、その通りなんだけどみっちゃんが言ったらなんか切ないなぁ…
[で、その敵が時々鍵を持ってる時があるんだよね?]
膝丸「鍵?」
[そ、鍵。それでこの四つの蔵の中に沢山置かれている宝箱を開ける事ができるんだ]
燭台切「それがさっき言ってた報酬だね?」
[その通り♪その報酬も札やお金だったり様々なんだけど、なんとこの蔵]
3番と4番は刀が蔵の中に入ってるんだよね〜
と言うと思ってなかったのか驚いていらっしゃいます
皆のリアクションもまた別の絵になりそうだなぁw
鯰尾「なら早速3番から開けませんか?」
歌仙「そう簡単に刀が手に入れられると思わないけどね…」
流石歌仙、こう言ったこともよくご存知で♪
[歌仙の言う通りまずは1番の蔵から始めなきゃいけなくて1番には2番の、2番には3番の…って言う風に宝箱の中に次の蔵を開けれる鍵が入ってるからそれ探さないといけないんだよ]
陸奥守「ほへ〜ほど遠いにゃあ〜」
燭台切「でも同時にいい機会かもしれないね」
長義「そうだね」
お、長義復活したw
長義「このイベントをこなしていけば経験にもなって余計な怪我をせずに済むかもしれない」
歌仙「そうだね、無事に戦から帰って主に元気な顔を見せたいしね♪」
なんだと歌仙、お前も結構いい事言うやんけ
素直に照れたわちくせうw
[じゃあ無理せず鍵集めてきてね?疲れてきたら交代しながら行くって事で♪]
鯰尾「分かりました♪」
長義「任せておけ」
膝丸「拝命した」
新しい子も育成って事でこのイベントには参加してもらうか
ようし、待ってろよキッコーマンw
