お仲間さん増やしまっせ♪
この物語を振り回す者は……
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博多「オレの名前は博多藤四郎!博多で見出された博多の藤四郎たい!」
[おお!博多!]
薬研「お?博多か〜」
鯰尾「やった!俺達の兄弟だ!」
粟田口の顕現を嬉しそうに駆け寄る2人
いいなぁ、こういうのほのぼのしいなぁ♪
博多「薬研に鯰尾と?懐かしか〜♪」
薬研「これからよろしく頼むぜ?」
博多「任せときんしゃい!」
うわぁ、やっぱ博多弁はいいなぁ♪
無理、可愛い…
だが、私は博多に言いたいことがある!
[博多]
博多「ん?新しい主しゃんとね?」
[そ、よろしくね?
で、博多にはもう1つ頼みたいことがあって〜]
博多「ん?なんね?」
博多に近づいて背丈に合わせるように屈んだあとこっそり耳打ちする
[この本丸の資産の半分を博多に預ける]
博多「Σホントね?主しゃん!」
[だけど、条件がある]
アニメで見たような目が小判になって喜ぶ博多に続けて言うとハッと元に戻って聞く体勢に戻る
[その貸す金を悪商売せずに増やすことが条件だね]
博多「ほがな条件でよかと!?」
[増えた分はこの本丸に戻してもらうけどね?
自分のいる本丸は黒字の方が嬉しいでしょ?]
博多「もちろんたい!」
この博多藤四郎がいる限り赤字は許せんばい!
と金事情に燃える博多に"やっぱ博多だなぁ〜"の頭の中で笑う
[じゃあ後で博多専用の口座作るから任せたよ?]
博多「拝領するばい♪」
主の役に立って見せるけんね〜♪
と笑顔を浮かべたままの博多と握手を交わした
小さなおてて可愛い♪
[よし!あともう一振り〜♪]
薬研「頼もしい人が来るといいな♪」
[なーに言ってんの薬研、今ここにいる皆頼もしい仲間に決まってんじゃん♪]
「「「!?//////」」」
(あれ?桜舞ってる?誰かが照れたのかな?)
それがまさかこの鍛刀部屋にいる全員の誉桜だと知る由もない自分は最後の一振りを顕現させる
燭台切「僕は、燭台切光忠[みっちゃんだーーーー!!]!?」
むっちゃんの時同様の声を出しちゃったけど飛びつくことはせずその場にバンザイして飛び上がる
いやぁ、流石に祖に飛びつくなんてとてもじゃないけど出来やしないわ私!
陸奥守「おん?わしん時とは違って飛び付かんがか?」
[なんか、申し訳なく思ってしまってねw]
燭台切「ははっ、僕が長船の祖だと思って遠慮しちゃったのかな?」
ご名答だよコンニャロー
なんて思ってたらみっちゃんは自分に向かって両手を広げてきて…
燭台切「来てもいいよ?新しい主♪」
[っ〜!]
こっ、これが…これが祖のオーラか!
抗えねぇ…!
恐る恐る近付いてそっとみっちゃんに…みっちゃんの胸元に顔を埋める
しょうがない!!身長差がモノを言うんだもの!!w
燭台切「そんなに怯えなくても大丈夫だよ?」
[べ、別に怯えてる訳では…]
鯰尾「燭台切さんのオーラにやられてるだけですよね?」
燭台切さん、イケメンですからw
なんて言う鯰尾お前…心読むなや・・
燭台切「嫌われている訳じゃないのなら良かった。しかも僕を格好いいと思ってくれて嬉しいよ♪」
[Σふぉ!?]
あああぁぁぁあぁああぁ!!
頭撫でるのやめろおおおおおおぉ!!
背ぇ高くてあまり撫でられてない人にとってそれは効果抜群だからああぁぁぁぁぁ!!!
薬研「ははっ!大将嬉しそうだな!」
歌仙「もしかして、あまり撫でられて来なかったから動揺してるのかな?」
なんだお前ら揃ってテレパシーでも使ってんのか?
図星つきまくってるからちょっと怖くなってきたぞw
[み、みっちゃん。もういいから…]
燭台切「そう?遠慮はいらないよ?」
[そ、そう言うことじゃなくて]
貴方の役目言わなきゃだから…
って言ったら「OK」と言って解放してくれた
嗚呼、光忠ボインやばかった←コラw
[えっと、光忠には第1部隊として出陣してもらうね?]
長義「俺と組ませる理由は予想がつく」
[多分長義合ってるよw]
長義は少しずれている系列だけど長船派という理由で部隊一緒にしました、はいw
[そして光忠には厨も頼みたいんだよね]
燭台切「もしかして元の主のことを考えて…かな?」
[それもあるけど、単純に自分が光忠の料理食べたいだけw]
燭台切「君の口に合うといいんだけどね?」
[大丈夫だよw何だったら料理本何冊も買っていいし♪]
これからみっちゃんの料理食えるなら多少の出費なんざ安いモンだよね〜♪
燭台切「じゃあお言葉に甘えちゃおうかな?」
[疲れた時とか作りたくないなーって時はいつでも言ってね?代わることも可能だから♪]
燭台切「了解だよ?」
よっし!これで鍛刀終了して編成も決まった!
第1部隊 長義・燭台切
第2部隊 まんば・博多
第3部隊 膝丸・歌仙・小夜
第4部隊 薬研・鯰尾・陸奥守
[こうしてみると結構バランス取れてる?]
歌仙「鍛刀される刀種の運が良かったのもあるだろうね」
薬研「博多が俺達の部隊に来ると思ったが、そうなりゃ打刀だけになっちまうもんな」
[そう言うことなのよw粟田口で一緒にさせたい気持ちもあったんだけど]
博多「よかよか!これから仲間が増えてくれば編成を変える機会もあるけんね」
その時に期待するばい♪
といいニコニコ笑顔を浮かべてくれる博多
ああ、鍛刀できて良かった…可愛い♪
[じゃあそれぞれの部隊に任務を与えるから早速行ってきてくれる?]
陸奥守「おほ!早速出陣かや?」
[んで、各部隊の隊長へ]
「「「!!!」」」
私の言葉に姿勢を正して聞く体制をとる彼ら
このピシッとした動きすごくカッケェよね〜
見た目もカッケェ人たちだから言うことなしだわよw
[出陣して別の時代へ到着した際、私が決めたこの本丸での破る事を全面的に禁止にしている主命を彼らに教えてあげてね?]
長義「なるほど」
薬研「了解したぜ?」
[そして説明するのと同時に己にも言い聞かせるのを忘れずにね?]
鯰尾「もちろんです♪」
ピシッと軽く敬礼して答えてくれた鯰尾に小さく頷き
[じゃあ第1部隊から順に出陣して行って?]
初出陣の人達は人の感覚になれることも忘れずにね?
