お仲間さん増やしまっせ♪
この物語を振り回す者は……
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
[あ、そうそう!]
2振り目を顕現させる前に言い忘れたことを思い出して
皆の方へ振り返る
[今回顕現させる子と膝丸達で4部隊作って、それぞれ別の任務をして貰うから]
「「「おぉ〜っ」」」
お、歓声が上がった。企画した人にとっては嬉しいもんだなこりゃw
薬研「本丸らしくなったなぁ」
[でもさっき言ったように自由時間もあげたいから非番の日も順次作っていくよ?]
鯰尾「その方が休みの日の嬉しさが出てくるでしょうし」
異論はないですよ♪
ニッコニコやねー鯰尾〜毎度毎度可愛いんだよちくせうw
長義「その4部隊はどう組むか決めてあるのかな?」
[決めてあるよ?第1部隊は長義、第2部隊はまんば、第3部隊は膝丸、第4部隊は薬研を隊長にして援護に鯰尾ね?]
膝丸「なるほど、では顕現したものは1〜3部隊へつく感じか?」
[とりあえずその3つのどれかに2人ついて貰うことにはしてる♪]
薬研「まさか隊長を任せてくれるとは思わなかったなぁ」
ま、任された以上期待には応えるから安心してくれや大将?
なんて言うけど、あんたにゃ期待しかしとらん!すまぬ!!w
そう思いながら一振り目の打刀をいざ顕現!
歌仙「僕は歌仙兼定。風流を愛する文系名刀さ」
[おー!雅先生!]
歌仙「おや?新しい主は僕の雅さをご存知なのかな?」
思わず握手してブンブンと上下させた私に向かって驚きつつも笑みを浮かべていってくる歌仙の心の広さに脱帽!
[もちろん♪この本丸も特殊な風景の元に建てられてるから非番の時は自由に景色を楽しんできてよ?]
歌仙「僕にそこまで言うなんて、期待してもいいだろうか?」
[期待を裏切らないと思うから大丈夫!んで]
そんな歌仙には小夜と一緒の部隊に入って貰うね?
と小夜の肩をポンと叩いて示しながら言う
歌仙「おお、お小夜じゃないか」
小夜「お久しぶりです。歌仙さん」
[元の主が同じ細川家だから落ち着いて任務に努められるよね?]
歌仙「嬉しいよ、ありがとう」
わぁ、めっちゃ素直やんw
鯰尾タイプだよ、秘めたる性格は違うけどwww
[じゃあ2人は膝丸の部隊ね?]
歌仙「膝丸…となるとあの牛若丸の?」
膝丸「ああ、そうだ。よろしく頼む」
歌仙「こちらこそ♪」
あ、歌仙桜舞ったw
雅のわかる牛若丸の刀だって知ってテンション上がったな?
にしても静かにテンション上がるなーこの人w
[さて、もう一人♪]
陸奥守「わしは、陸奥守吉行じゃ[むっちゃあ〜ん!!]うぉっ!?」
自己紹介してる途中に飛びついたのは、そう!こむぎこと私!!
だってむっちゃんぞ?飛びついても受け止めてくれるってお母さん信じてる←
そして実際に受け止めてくれたむっちゃん最高!
陸奥守「おほ、随分と元気な女子じゃなぁ?」
[元気なのが取り柄やき♪]
陸奥守「!」
あ、桜。素直だなぁ〜流石むっちゃん♪
陸奥守「おまん、土佐の人か?」
[そうじゃなかが、こん方言がまっこと好きやきたまに使っちゅう♪]
陸奥守「ほうか!好いちゅうてくれて嬉しいぜよ♪」
おー!会話なってるなってる♪
私みたいなエセ土佐弁でも成立してて嬉しいなぁ♪お母さんテンション上がるわよ?w
[まだ出来立て本丸やけんど、これから大きゅうしていくがやき手ぇ貸してくれんか?]
陸奥守「もちろんじゃ!面白い主やきわしの力でよけりゃいくらでも貸すぜよ?」
んでもって…
「[世界を掴むぜよ!]」
言うと思ったーーーー!!
一緒に言えて満足ーー!!ありがとー!
陸奥「おまん…」
[もち、龍馬知っちゅうよ♪]
って笑いながら言ったらもう口を紡ぎながらも嬉しさでうずうずしてるむっちゃん
そんなむっちゃんに察した私が片手あげてみればパアァッと表情を明るくして
パァンッ!
と元気にハイタッチ♪
いやぁ、この絡みやすい性格めっちゃ好き♪
[よし!結構いい人達来てくれた!もう2人顕現させるぞ〜?]
長義「彼の配属は?」
[様子見!だけど今のところまんばか薬研のところかな?って思ってる♪]
山姥切「っ俺?」
意外そうに驚くまんば
むっちゃんの太陽キャラと一緒にいて極てなくても陰気キャラ卒業しましょうや作戦を企ててる自分ですが何か?w
薬研「俺達は別に誰とでも構わねぇぜ?」
鯰尾「誰とでもうまくやれる自信しかありませんしね♪」
協力体制万全の粟田口だもんなぁ、流石だわ…
さぁってもう2回同じ資材量で顕現じゃああ!!
鍛刀時間
03:00:00
鍛刀時間
00:20:00
[うぉ!?3時間きた!?]
陸奥守「ほがなモンで顕現できるがか?斬新じゃのう!」
歌仙「今の科学は進歩してるねぇ」
薬研「3時間は見たことないがどんな奴らがくるんだ?」
あ、これ出来る限り覚える気だな?w
と思いつつもちゃんと説明する
[3時間は一期達ほどじゃないけど珍しい人達が来るよ?刀種で言えば太刀と打刀だね♪]
膝丸「俺の仲間か」
[20分で短刀だと言ってもなかなか来てくれない珍しい子がいたりするから侮れないんだよね〜]
薬研「どちらにせよ何が出てくるかわからない楽しみがあるってことだな?」
陸奥守「博打みたいでおもろいのう♪」
顕現したてでも楽しんでくれているようで何より
ふと視線変えて小夜を見てもぎこちなく笑ってるから苦痛じゃないみたいでよかったよかった♪
[じゃあどっちから顕現させる?小夜ちゃん決めていいよ?]
小夜「じゃあ、僕と同じ短刀からでお願いします」
[オッケー♪]
いざ、短刀よきたれー!
