お仲間さん増やしまっせ♪
この物語を振り回す者は……
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嗚呼…やっちまった・・・
まさか、まんばちゃんとやっちまうとは思わなかった…
だって…いや!言い訳するのは私らしくない!!
しっかりしろ自分!!
・・ハイ、感想いいます!
クッッッッッッッッソ気持ち良かった!!!
何あれ、なんなのあれ!?
めっちゃ力抜けたし、それでも心地よさは途絶えないし!!
まんばもまんばで力抜けた自分を支えてくれてさ〜!
まんばって堀川だよね!?
長船並みに見事なエスコートだったよ!?
今は海から上がったからって風呂へ行っちゃったけど…
山姥切「俺を受け入れてくれて…ありがとう」
去り際にかけられたこの言葉はないでしょ!?
くっそカッケェよ畜生!!
まだ本番やってないと言うのに事後みたいな言葉述べるのやめてもらってもいいですか???
・・・ん?本番やってないのかって?
あたぼーーよ!!
あんな公開情事になるような所で誰がやるかい!!
キスだけじゃボケぃ!!←
でもヤバかったから腰抜けて歩けずに自分の部屋で何もせずに座ってんだろうがよ!!
……暴走しましたすみませんw
本当にやばかったってことは察してくれw
でもそろそろお腹が空いたから誰か迎えに来て欲し ガララッ! 来てくれたねw
長義「おはよう主、目覚めていたかな?」
[お、長義おはよう。今日はちょっと早く目が覚めてたからね♪さっきまで散歩に……]
ん?長義?なんで目をかっ開いて私を見てるの?
起きてるのが意外だったのか?
だとしたら失礼だなオイw
長義「っ!主!!」
[ぅおぁ!!?]
何だなんだ!?
急に詰め寄ってくるなり両頬抑えられて顔ガン見してきてるんだけど…
くあ!その影響で長義の目を見ることを逃れられん!綺麗な瑠璃色しておってからに!最高←
つかこれやり方は違えど昨日と同じような流れー!!
マジ一体どしたの??
[え、と…長義?]
長義「…何でもないよ」
急に済まなかったね
って謝りながらいつもの距離に戻ってくれたけど…
間違いなくなんかあったよね!?
あんな事しといて何にもないなんて通用しないぜ?
[…本当になんでもない?]
長義「ああ」
[・・ならいいけど]
長義って内緒事は誰にも話さないイメージだし
自分とて例外じゃなさそうだからそう言うことにしといてやるかー
じゃあとりあえず、遠回しに"あれ"頼むとしよう
[長義?]
長義「何かな?」
[自分を抱えられる?]
長義「え?」
[いやぁ私って地元では結構背高い方だから姫抱きなんて夢のまた夢でね?]
されるのを憧れてたりする…
って言おうとした時には既に長義によって抱えられた・・
フワッと抱えたよこの人!!フワッと!!
わ!長義の温もりが〜!ポカポカするぜー!!w
長義「こんなものでどうかな?」
刀装成功ボイスやないかいw
いや、長義の顔も間近で見れて最高だけどさw
[夢、叶った…/////]
長義「それは何より♪」
嬉しそうだな長義、チラホラと花びら舞ってんぞw
長義「すぐに下ろすのも悪いからこのまま広間へ行ってもいいかな?」
[あ、朝ごはんが出来たから呼びに来てくれたのね?]
長義「ああ、今日は膝丸が作ったらしいよ」
膝丸の料理…だと!?クッソ気になる!
[じゃあ広間へ連れてって?長義]
長義「了解」
ああ、淡々と…でもどことなくフワッとした言い方も良き♪
※長義side
ああ、やってしまった…!
これでは昨日鉢合わせた別の俺と変わりないじゃないか!
だが、あれは放っておくことができなかった!
朝餉が出来たと知らせに来た時にみた彼女の目が…"偽物くんと同じ目の色をしていた"んだから・・
あの後俺に問いかけてきた時には元の目の色に戻ったから"何でもない"を通したけど、俺の目に間違いはない
だが、俺の知らぬ間に偽物くんと何があったと言うんだ…!?
※こっから視点戻りまーす⭐︎
[さて、今日はいつもより多めに鍛刀をしようと思います!]
食後、私は鍛刀部屋に5人を呼んで話をする
薬研「多めに?」
鯰尾「何か理由があるんですか?」
[お堅い理由は全くないけど]
早くこの本丸が賑やかになって欲しいからね♪
と笑って答えると「お〜!」と喜んで賛成してくれた鯰尾、うん。無邪気な所が可愛い♪
膝丸「ちなみに何振りほど顕現するつもりだ?」
[5振りくらいかな?]
鯰尾「いいですね〜♪」
山姥切「だが、鍛刀は主の霊力を使うんだろう?一気にやって平気なのか?」
そう聞いてくるまんば
お前、随分と普通に聞いてくるけどよぉ…
こちとら今朝のこと思い出すまいと必死こいてんだよ!!?
もし思い出して皆の前で赤面しちまったらハズいだろうが!!
朝ご飯食べる時もまんばの顔を見まいと頑張ったんだからな!?
長義「主の霊力は全審神者の中でもトップクラスだ。5振り顕現した所で弱ることはない」
薬研「ほう、トップクラス」
膝丸「流石俺たちの主だな♪」
納得する2人、そのそれぞれの仕草も可愛いなちくせうw
鯰尾「じゃあ膝丸さんを呼んだ時と同じ数値でやるんですか?」
[いや、今回は本当に何でもありな数値でやってみようと思うよ?]
短刀も、今後の夜戦には大活躍するだろうしね♪
と私の出した案に皆も賛成のようで
笑顔でその数値を設定する
[これでよし♪]
薬研「全部300?」
鯰尾「これで何でも出るとは驚きですね」
[とりま鍛刀してみよう♪]
鍛刀時間
01:30:00
鍛刀時間
00:20:00
鍛刀時間
01:30:00
鯰尾「これはどんな子ですか?」
[上下が打刀で、真ん中が短刀だね♪]
薬研「お!俺の仲間かぁ」
鯰尾「俺と膝丸さんがいませんねw」
膝丸「そうだな」
ナマズンと膝丸が悔しがるというより
一つの遊び感覚で時間を見てることに内心ホッとしながら
とりあえず短刀の子を顕現♪
小夜「僕は小夜左文字」
[おぉ!お小夜だ!]
顕現された現在発表されてる刀剣男士の中で最も背の低い小夜に続きの言葉を言わせる前に私がビシィッという!
[とりま、貴方が生まれた理由でもある復讐は私は望まない]
小夜「!?」
[でも、復讐とは違うけど自分にとって倒すべき敵がいる]
これからこの本丸でそれを倒しつつ、普通の暮らしに慣れていってくれると嬉しいな
と少しでも背に合わせるように屈んで手を伸ばす
その手を不思議そうに見つめる小夜の可愛いこと
…でもパシィンッ!って反射的に弾かれることも予想してたからちょっとホッとしたw
小夜「貴女の敵を倒す事がここでの僕の役目?」
[うん、でもそれだけじゃ楽しくないから]
小夜「楽しいことなんて、必要[ある!]っ!?」
必要ないなんてこの本丸で言う事はお母さん許しませんよ!!?
[今までが無かったとしてもそれを突き通す必要はないよ?顕現させた以上、そう簡単に小夜ちゃんの存在意義を消させるつもりもないしね!]
薬研「そりゃそうだ。せっかく出会えた仲間とさよならなんてしたくないしな」
鯰尾「楽しい事沢山しましょう!」
俺、協力しますよ〜?
と嬉しそうに誘ってくれる鯰尾はとても頼もしいけど
馬糞関連はやめてね?鯰尾?w
[少しずつでもいいからこの本丸に慣れていってね?]
長義「山に海、この本丸は自然がいっぱい存在する。その中で君の新しい楽しみを見つけるといい」
小夜「…ありがとう」
努力、してみるよ…
と俯きながらも言ってくれた小夜に礼を言いながら頭を撫でる
思ったよりモコモコで気持ち良かですぜ!ナイス小夜ちゃん!
