第四話
夢小説設定
この小説の夢小説設定プロ野球界の男装主人公の、夢小説になります。
日ハムに入団しています。
選手の性格とか、ハチャメチャになっていますが気にしないよ!という方のみ、お読みください。
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2人は、ホテルに戻って着替えてロビーで、待ち合わせをしていた。
41「遅い…」
1人ポツンと稲葉が立っていて愁を待っていた。
しばらくすると、エレベーターが開いた。
「す、すみません汗かいていたので、シャワー入ってました!」
41「まぁ~いいけどな…とりあえず行くか!」
「はい!」
――――
―――
――
―
2人は、近くにある居酒屋に入って話をしていた。
ガヤガヤ
ワイワイ
モグモグ
41「そう言えば、今の名前は本名じゃないだろ?」
「あっ本名は、沙夜と言います」
41「沙夜か~いい名前だな!」
「ありがとうございます!」
41「困った事があったら相談にのるからな!よし!飲めよ~!」
「えっ!まだ、未成年なんでお酒は飲めませんよ!」
41「あ~そうだった!悪い悪い!」
「まぁ飲めない分、沢山食べろよ?女だからって皆知らないんだから、やっぱりそれなりに体力付けないといけないしな!」
「はい!それじゃ、頂きます~!」
――――
―――
――
―
2人は、お腹いっぱいになりお店を出てホテルに帰る途中だった。
スタスタ
スタスタ
「稲葉さん!ご馳走さまでした!」
41「いや~気にするなよ!俺は、もう少し食べるのかと思ってたんだけどね」
「ん~あんまり食べないんで…」
41「そうなんだ、でももう少し食べないとな」
「は~い!」
41「分かればよし!」
ホテルに付き稲葉は、愁を部屋まで送って行った。
「すみません部屋まで送ってもらって…」
41「いや、一応女だしな~」
「一応ってなんですか?一応て!」
41「あっ!いや…あはははは」
「む~」
41「ご、ごめん!あっ!ほら、明日北海道に帰るから準備してしっかり寝るんだぞ!」
「は~い~おやすみなさい!」
41「うん!おやすみ!」
そう言うと、稲葉は愁の頭をポンポンと撫で帰って行った。
ガチャ
バタン!
「ふぅ~今日は、疲れたなぁ…」
少し張り切り過ぎたかも
でも、明日北海道に行くのか~
登板できるかな?
まぁ~北海道行ってからかな~
……稲葉さんの言う通りに寝るかな~
明日は、移動で疲れそうだし
よし!寝るか
帰る準備と言ってもあんまり持って来てなかったしな
んじゃ!おやすみなさい~
おまけ→