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鉄の掟

【余談】
4.56でのまさかの救出劇と、その後の公式エイプリルフールネタで正気を失って日が浅かったため、今回それらを盛り込まずにはいられませんでした。
(ノ∀`)
さすがに全編を学園モノにはできませんでしたがw
週刊レイヴン・霊2月1日特集号は、東スポの元旦号みたいなイメージです。
ヒカセンとエスティニアンが読んだ誌面は、まんま公式ブログのアレ。
エオルゼアの雑誌でもそういうお遊びをやっていたらイイと思うよ!

メインクエストでエスティニアンがヒカセンのもとに駆けつけ救出した、というエピソードを見て、私は、エスティニアンにはヒカセンの居場所が感覚的にわかるのだろうな、という妄想をしました。
3.0で魔大陸を目指していた時にフレースヴェルグがエスティニアンの持つ竜の眼を手掛かりにしてエクセルシオの飛行位置に合流を果たしたように、ニーズヘッグ征竜戦に臨む際にフレースヴェルグの眼を身体に取り込んだヒカセンには、竜の眼を返却した後も体内に魔力が残っていて、エスティニアンはその魔力を頼りにしてヒカセンの居場所をピンポイントで突き止められる、という感じ。

本作中でエスティニアンが
「冒険者はここ数日の間、居を構えるグリダニアの他にウルダハやクルザスで行動をしているようではあったが、彼女にとってそれは適度なリハビリ程度のものなのだろう。」
と考えを廻らせていたのは、万が一にもヒカセンがギラバニア方面へ行く気配を見せたらドラゴンダイブをキメてでも連れ戻そうと考えてのことだったのでした。

一方のヒカセンは、そんな形でエスティニアンに緩く監視をされているとは露知らず。
実はこの話を投稿した時期にFF15コラボ(初回分)が開催されていたので、直前にノクトの騒動に首を突っ込んでいて、病み上がりの身でシフトを使わされたことで少し疲れて寝ていた、というわけです。
親の心子知らず、ならぬ、先輩の心後輩知らず、なのでした。

なお「竜騎士団員の連中の話」で始まるエスティニアンの昔語りは、竜騎士団の損耗率が高く常に人員不足であるという公式設定に、リアル帰還兵のPTSD問題などの情報を絡めて考えた独自解釈になります。
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