薫の日常
家に帰り、買った服を洗濯する。結局普段着る様な黄色系の服や羽織る為のシャツ系の服が増えた。
だが、自分一人で服を選べばそうなるだろう。
特に今日はこれと言って予定はなくパソコンの前で腰を下ろし、パソコンを開く。
先ほどの心霊写真のフォルダとは違う名前の無いフォルダを開く。
そのフォルダの中には大量の写真が入っている。血塗れの死体が大量に。
薫は一枚目から拡大して、じっくりと写真の数々を眺める。
「あぁ…良いな…もうこの死体無いんだよな」
見れば見るほど、恋をしているかのように顔が火照る。
カメラの中に今まで収めてきた死体の写真だ。
仕事上、死体なのか幽霊なのかわからないことは度々ある為取りあえず写真を撮る習慣はついていた。
しかし会社の人にこの写真を見せるわけにはいかないと、自分のパソコンにバックアップを取ってあった。
俺は死体が好きだ。
いつからかは覚えていないが、気づいたら好きになっていた。
先に会社でも言っていた楽しみというのはまさにこのことだ。
今の仕事をしていれば死体に出会う確率が増える。
この趣味が周りに理解されることは無い。その為こうして家で一人で眺めることが多い。
いつまでもいつまでも
眺める
仕事がある日はこの後にご飯やお風呂を済ませた後、仕事という流れだ。
しかししばらくは仕事の休みも貰った為大分暇になる。
買い物なども今日済ませてしまった。いつもはどうしていただろうか。
ヴェネリオを誘ってみようか。俺の知らない記憶の話を聞いてみたい。
蒼汰は誘っても良いのだろうか。人気作家は忙しそうなイメージはあるが、普段の彼は駄目な時は駄目と返ってくるだろう。
流石に瀬戸や京極の様な芸能人や教師を誘うのは難しいだろう。またいつか会えると良い。
たまには実家に帰ったって良い。最近家に帰れていないことを思い出す。
考えれば意外とやる事はたくさんありそうだ。
とは言え時間はたっぷりある。今日はのんびり映画でもレンタルをしよう。
そうして薫はレンタルサイトを開き、スプラッター映画を観始めた。
だが、自分一人で服を選べばそうなるだろう。
特に今日はこれと言って予定はなくパソコンの前で腰を下ろし、パソコンを開く。
先ほどの心霊写真のフォルダとは違う名前の無いフォルダを開く。
そのフォルダの中には大量の写真が入っている。血塗れの死体が大量に。
薫は一枚目から拡大して、じっくりと写真の数々を眺める。
「あぁ…良いな…もうこの死体無いんだよな」
見れば見るほど、恋をしているかのように顔が火照る。
カメラの中に今まで収めてきた死体の写真だ。
仕事上、死体なのか幽霊なのかわからないことは度々ある為取りあえず写真を撮る習慣はついていた。
しかし会社の人にこの写真を見せるわけにはいかないと、自分のパソコンにバックアップを取ってあった。
俺は死体が好きだ。
いつからかは覚えていないが、気づいたら好きになっていた。
先に会社でも言っていた楽しみというのはまさにこのことだ。
今の仕事をしていれば死体に出会う確率が増える。
この趣味が周りに理解されることは無い。その為こうして家で一人で眺めることが多い。
いつまでもいつまでも
眺める
仕事がある日はこの後にご飯やお風呂を済ませた後、仕事という流れだ。
しかししばらくは仕事の休みも貰った為大分暇になる。
買い物なども今日済ませてしまった。いつもはどうしていただろうか。
ヴェネリオを誘ってみようか。俺の知らない記憶の話を聞いてみたい。
蒼汰は誘っても良いのだろうか。人気作家は忙しそうなイメージはあるが、普段の彼は駄目な時は駄目と返ってくるだろう。
流石に瀬戸や京極の様な芸能人や教師を誘うのは難しいだろう。またいつか会えると良い。
たまには実家に帰ったって良い。最近家に帰れていないことを思い出す。
考えれば意外とやる事はたくさんありそうだ。
とは言え時間はたっぷりある。今日はのんびり映画でもレンタルをしよう。
そうして薫はレンタルサイトを開き、スプラッター映画を観始めた。
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