モブと路地裏に行く薫の話と📘📷
「え,誰」
「声男じゃん。女じゃ無いじゃん」
「男でも良くない?」
「…いっか。こいつ女っぽいし」
「そんなこと初めて言われたし俺帰っていいか?」
「いーじゃんいーじゃん、ぼうや今1人でしょ?俺たちと遊ぼ?」
「ここらは危ないからさ〜」
「いやそれお前らの事だろ。やだよ。今からこの先で仕事なんだけど」
「え〜?この先〜?いいね!秘密の遊びにピッタリだよ!」
「そんな人気の無いとこに行くなんて大胆〜」
「仕事なんだよ」
イライラしながら裏路地のさらに深いとこに歩いていく
「どんな仕事してんの?夜の仕事でしょ?」
「この先風俗なんてあったっけ」
ガン無視
「…なんか寒くね?」
「今八月だけど」
立ち止まってモブへ振り向いて薄ら笑い
「……俺と同じ仕事したいなら紹介するぞ?人手足りて無いしさ」
「カメラ使う仕事だ。こう言う屋敷で写真を撮る。簡単だろ?」
「それってつまりえっちな」
「やっぱ大胆じゃん〜!こう見えて誘って」
「あ〜…もうこの辺該当エリアか」
「…え?」
「悪いな、テリトリー前に追い返そうとしたんだけど」
「何を」
目を細めて
「後ろ、振り向くなよ」
「ホラ,そこにいるだろ。3.2.1…」
カメラをモブズに向けてシャッターを切る
と同時にモブの肩に手が置かれる
「ぎゃー!!!」
「逃げろ!!!」
「……あれ?蒼汰じゃん」
「人を霊と見間違えるな」
「こんなとこにいるのが悪い。何してんだよお前」
「薫が裏路地に入っていくのを見た」
「だからってついてくるなよ危ないな」
「…ハァ。今の演技はなんだ」
「セクハラ撃退術」
「本当に何をしているんだお前」
「俺みたいなのは変な奴に狙われやすいから怪しい雰囲気を出してビビらせるってマニュアルがある。大体逃げるんだ」
(自覚あったのか)
「そこに偶然お前が現れてアイツらはより鮮明に”霊”を感じて逃げた。結果オーライ。あ、さっき撮った写真いる?」
「いらん」
「じゃ、帰るかー」
建物を見て
「仕事じゃないのか」
「撃退するために来ただけだし」っていうか此処は前除霊したし
「薫」
「んー?」
「俺の様に平気な部類の男もいるぞ」
「へ」
「それで?裏路地に知らない男を常に誘っていると」
「は!?それは誤解…………」(とは言い難い)
「こうして壁に迫られたら」
「ステイ!!!蒼汰ステイだ!!」
「身動きが取れるか」
(蒼汰が近づくと身体かたまるの何なんだ!!!)
「声男じゃん。女じゃ無いじゃん」
「男でも良くない?」
「…いっか。こいつ女っぽいし」
「そんなこと初めて言われたし俺帰っていいか?」
「いーじゃんいーじゃん、ぼうや今1人でしょ?俺たちと遊ぼ?」
「ここらは危ないからさ〜」
「いやそれお前らの事だろ。やだよ。今からこの先で仕事なんだけど」
「え〜?この先〜?いいね!秘密の遊びにピッタリだよ!」
「そんな人気の無いとこに行くなんて大胆〜」
「仕事なんだよ」
イライラしながら裏路地のさらに深いとこに歩いていく
「どんな仕事してんの?夜の仕事でしょ?」
「この先風俗なんてあったっけ」
ガン無視
「…なんか寒くね?」
「今八月だけど」
立ち止まってモブへ振り向いて薄ら笑い
「……俺と同じ仕事したいなら紹介するぞ?人手足りて無いしさ」
「カメラ使う仕事だ。こう言う屋敷で写真を撮る。簡単だろ?」
「それってつまりえっちな」
「やっぱ大胆じゃん〜!こう見えて誘って」
「あ〜…もうこの辺該当エリアか」
「…え?」
「悪いな、テリトリー前に追い返そうとしたんだけど」
「何を」
目を細めて
「後ろ、振り向くなよ」
「ホラ,そこにいるだろ。3.2.1…」
カメラをモブズに向けてシャッターを切る
と同時にモブの肩に手が置かれる
「ぎゃー!!!」
「逃げろ!!!」
「……あれ?蒼汰じゃん」
「人を霊と見間違えるな」
「こんなとこにいるのが悪い。何してんだよお前」
「薫が裏路地に入っていくのを見た」
「だからってついてくるなよ危ないな」
「…ハァ。今の演技はなんだ」
「セクハラ撃退術」
「本当に何をしているんだお前」
「俺みたいなのは変な奴に狙われやすいから怪しい雰囲気を出してビビらせるってマニュアルがある。大体逃げるんだ」
(自覚あったのか)
「そこに偶然お前が現れてアイツらはより鮮明に”霊”を感じて逃げた。結果オーライ。あ、さっき撮った写真いる?」
「いらん」
「じゃ、帰るかー」
建物を見て
「仕事じゃないのか」
「撃退するために来ただけだし」っていうか此処は前除霊したし
「薫」
「んー?」
「俺の様に平気な部類の男もいるぞ」
「へ」
「それで?裏路地に知らない男を常に誘っていると」
「は!?それは誤解…………」(とは言い難い)
「こうして壁に迫られたら」
「ステイ!!!蒼汰ステイだ!!」
「身動きが取れるか」
(蒼汰が近づくと身体かたまるの何なんだ!!!)