白馬と姫(101~end)

登場キャラ紹介

・倉持 都(くらもち みやこ)
15歳の春、異世界へとやってきてしまった。
神子として過ごしていたが、ジルベールとの結婚やサディアスによる挑発により、神殿を出ることになる。

・クラウス・ヴォルグフート
不思議な森に入ると、白馬の姿に変わってしまう。ミヤコを護衛する騎士。騎士団の副団長。

・ニーナ・ベルホルン
白いうさぎの姿を持つ王女。
ミヤコが嫌い。
兄が一番好き。

・ジルベール・ベルホルン
ベルホルンの国王にしてニーナの兄。物腰はやわらかい。

・サディアス・クロス
ミヤコが神子になるまで様々なことを教えていた。
誰に対しても失礼な態度をとる。
赤毛で寝癖がひどい。
オレンジ色の根菜が苦手。

・ルル
国王についている占い師。
全身は黒く統一されて、肌を見せることはない。

・エリエ
ミヤコの身の回りの世話をする神官。

・マリア
ミヤコの身の回りの世話をする侍女。
ニーナが幼い頃、彼女の世話係をしていた。

・マージ
レーコの世話をしていた侍女頭。
現在はフィンボルンで宿屋のおかみをしている。

・ジュリア
レーコの侍女をしていたとされる。頭が堅く、レーコのためなら何でもすると、強い決意を持っている。

・ガストン
騎士団の団長。
人間のときは熊に似ている。森に入ると熊に姿を変える。
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