ぼるぼっくす。

  • ぼるぼっくす。
  • ここのこと。
  • 絵とか。
  • 短歌とか。
  • 文章。
  • 日記。
  • おにっき。
  • 更新。
  • 返信。
  • 箱崎に直接届くやつ。

総一。1916。

幼い総士は祭りの中、水槽の中を綺麗に泳ぐ琉金を一目見て「この子がいい!」と思った。だってあんまりにも美しく泳いでみせたから。美しく泳いでいたけれど。泳いで、いたのに。
その日のことをもう総士は覚えてはいないし、思い出したとしても取るに足らないことだった。今でも金魚は総士のそばにいる。総士のそばだけにいる。それが当たり前みたいに。あの日の子供を慰めるみたいに。


  • 短歌とか。
  • TOP
  • 夢小説
  • ツイステ
  • R18
  • 鬼滅の刃
  • BL
  • ヒプノシスマイク
  • ヒロアカ
  • wrwrd
  • QuizKnock
  • 無料ではじめる
  • ログイン
forestpage+誰でもかんたんサイト作成
Copyright © Visualworks. All Rights Reserved.
読者になる

読者登録

このサイトの読者登録を行います。
読者登録すると、このユーザーの更新履歴に新しい投稿があったとき、登録したアドレスにメールで通知が送られます。


非会員で読者登録