名字と名前を入れてください
3.隣に立つ理由
*名前変換*
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
——嫌な予感というのは、当たるものだ。
いつか、こういう日が来るとわかっていた気がする。
今日は、柱が集まる、柱合会議の日だった。
「このところ、冨岡の部隊は負傷者が少ないと聞いた」
行冥は、手を合わせながら言った。
「あ!あの子いるからかな?しのぶちゃんのところの.....えっと、茉子ちゃんだ!
素早くて、隊士のみんなの治療してくれるんだよね?
他の子たちが噂してるの聞いたよ〜!」
「いつも同行させているのか?どうなんだ冨岡」
蜜璃の話に、小芭内が反応する。
義勇は答えない。
「戦ってる最中に治療してるのか?地味だな」
「全くだぜ。隊士が傷つこうがどうしようが知ったこっちゃねぇ」
「うむ!助かっている者がいるなら感心感心!」
「....それなら、冨岡さんのところだけに置いとくの、もったいないんじゃない?必要?」
柱達がそれぞれ意見する中、無一郎の一言でシン、とした。
「このところ、鬼の被害も続いている。
我々だけでは手が足りない。
庚(かのえ)ぐらいの隊士の元に配置してもいいのではないか?」
行冥のその言葉に、しのぶがピクッと反応する。
「..... 茉子は、蝶屋敷でも働いてもらっていますから」
茉子は、しのぶの継子ではない。
いくら大事に思っていても、配置先まではどうすることもできない。
これが、しのぶが意見できるギリギリのラインだった。
「ふむ.....。ただやはり、貴重な戦力と言えそうだ。
冨岡の元にいるより、配置を変えた方が、効率が良いだろう」
行冥がそう言うと、皆が義勇を見た。
「......承知した」
義勇は、静かに、それだけ言って席を立った。
**********
原作沿いは諦めたので←
柱は全員に出演いただきました!
いつか、こういう日が来るとわかっていた気がする。
今日は、柱が集まる、柱合会議の日だった。
「このところ、冨岡の部隊は負傷者が少ないと聞いた」
行冥は、手を合わせながら言った。
「あ!あの子いるからかな?しのぶちゃんのところの.....えっと、茉子ちゃんだ!
素早くて、隊士のみんなの治療してくれるんだよね?
他の子たちが噂してるの聞いたよ〜!」
「いつも同行させているのか?どうなんだ冨岡」
蜜璃の話に、小芭内が反応する。
義勇は答えない。
「戦ってる最中に治療してるのか?地味だな」
「全くだぜ。隊士が傷つこうがどうしようが知ったこっちゃねぇ」
「うむ!助かっている者がいるなら感心感心!」
「....それなら、冨岡さんのところだけに置いとくの、もったいないんじゃない?必要?」
柱達がそれぞれ意見する中、無一郎の一言でシン、とした。
「このところ、鬼の被害も続いている。
我々だけでは手が足りない。
庚(かのえ)ぐらいの隊士の元に配置してもいいのではないか?」
行冥のその言葉に、しのぶがピクッと反応する。
「..... 茉子は、蝶屋敷でも働いてもらっていますから」
茉子は、しのぶの継子ではない。
いくら大事に思っていても、配置先まではどうすることもできない。
これが、しのぶが意見できるギリギリのラインだった。
「ふむ.....。ただやはり、貴重な戦力と言えそうだ。
冨岡の元にいるより、配置を変えた方が、効率が良いだろう」
行冥がそう言うと、皆が義勇を見た。
「......承知した」
義勇は、静かに、それだけ言って席を立った。
**********
原作沿いは諦めたので←
柱は全員に出演いただきました!