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6.陽だまり
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あとがき
終わったー!終わりましたー!!
最初からここまで読んで下さったみなさま、本当にありがとうございました!
冨岡義勇の誕生日2月8日に、サイト開設と共にこの小説が始まりました。そうです。半年以上かかっております。
夢小説は過去色々書いてきました。
そして自分の都合のいい展開が第一優先でした。そりゃそうです。そのための夢小説です。いいとこ取りしたかったのでいつも短編でした。長編なんてやってられませんでした。面倒だと思ってました。
ですが今回、この夢小説を書くにあたり、私が1番大事にしたのは、冨岡義勇らしさでした。これだけは譲れませんでした。故に、ここまで展開させるのにはだいぶ時間がかかってしまいました。
もちろん、らしさは完全ではなかったと思いますが、これが私の中では許せる範囲かなと。
書きながら、こんなにもどかしい思いをしたことはありません。「言えよ!」「行けよ!」「なんでだよ!」と、何度思ったかわかりません笑
最終章書くために最初から読み返したら、第1話、水柱様呼びしてて横転しました。よくここまで来れたな。
長編は、縛りプレイみたいな感じでちょっと難しくはありましたが、話が進んでいくにつれて伏線回収というか、伏線にしたつもりなかったんだけど伏線になったというか笑、こういうのは長編にしかできないことだなと思いました。おおすごいすごい!みたいな笑 そうなった時は楽しかったですね。
最後、愛してるみたいなこと言ってもらおうかどうか迷ったんですけど、もうここまで来ると無理に言ってもらわなくてもいいかなみたいな笑
甘い言葉より、何気ない日常を一緒に送れることが義勇さんの幸せなのかなーとか思ったりして、封印しました。結局ずっと「ああ」とか「そうだな」とかばかりでしたね笑 どうみても愛されてはいたと思うんだ。え?どうかな?聞きたかったですか?!笑
夢主の性格とか生い立ちとか、どうだったでしょうか。振り返ると、義勇の相手になれるのはどんな人だろうと思って作った人物だったと思います。そうです、全ては義勇のためです()
ただ、夢主が好きになれないと夢小説って集中できないじゃないですか笑 それはちょっと気になるところではあります。応援したい!って気持ちで見ていただけていたなら嬉しいです。
今後は、番外編?短編?みたいな感じで、軽い感じで書けたらいいなと思ってます。書きたいの何個かあります。ふふ。
ところで、最終話で義勇が芍薬を見て「……好きな花だ」って言うところ、4章で夢主に「好きな花?」と聞かれていたからだったんですけど、覚えていた方いらっしゃいましたか……?!
当時は「知っている花」「昔よく見ていた」としか答えられなかったんだけど、色々な思い出が重なった今、ようやく「好きな花」になりました。よかった。よかったよ。もうずっとそのまま幸せでいて!
ああ、また長く喋ってしまいました。
本当に、ここまでお付き合いいただきましてありがとうございました!
2026.9.25 莉子
終わったー!終わりましたー!!
最初からここまで読んで下さったみなさま、本当にありがとうございました!
冨岡義勇の誕生日2月8日に、サイト開設と共にこの小説が始まりました。そうです。半年以上かかっております。
夢小説は過去色々書いてきました。
そして自分の都合のいい展開が第一優先でした。そりゃそうです。そのための夢小説です。いいとこ取りしたかったのでいつも短編でした。長編なんてやってられませんでした。面倒だと思ってました。
ですが今回、この夢小説を書くにあたり、私が1番大事にしたのは、冨岡義勇らしさでした。これだけは譲れませんでした。故に、ここまで展開させるのにはだいぶ時間がかかってしまいました。
もちろん、らしさは完全ではなかったと思いますが、これが私の中では許せる範囲かなと。
書きながら、こんなにもどかしい思いをしたことはありません。「言えよ!」「行けよ!」「なんでだよ!」と、何度思ったかわかりません笑
最終章書くために最初から読み返したら、第1話、水柱様呼びしてて横転しました。よくここまで来れたな。
長編は、縛りプレイみたいな感じでちょっと難しくはありましたが、話が進んでいくにつれて伏線回収というか、伏線にしたつもりなかったんだけど伏線になったというか笑、こういうのは長編にしかできないことだなと思いました。おおすごいすごい!みたいな笑 そうなった時は楽しかったですね。
最後、愛してるみたいなこと言ってもらおうかどうか迷ったんですけど、もうここまで来ると無理に言ってもらわなくてもいいかなみたいな笑
甘い言葉より、何気ない日常を一緒に送れることが義勇さんの幸せなのかなーとか思ったりして、封印しました。結局ずっと「ああ」とか「そうだな」とかばかりでしたね笑 どうみても愛されてはいたと思うんだ。え?どうかな?聞きたかったですか?!笑
夢主の性格とか生い立ちとか、どうだったでしょうか。振り返ると、義勇の相手になれるのはどんな人だろうと思って作った人物だったと思います。そうです、全ては義勇のためです()
ただ、夢主が好きになれないと夢小説って集中できないじゃないですか笑 それはちょっと気になるところではあります。応援したい!って気持ちで見ていただけていたなら嬉しいです。
今後は、番外編?短編?みたいな感じで、軽い感じで書けたらいいなと思ってます。書きたいの何個かあります。ふふ。
ところで、最終話で義勇が芍薬を見て「……好きな花だ」って言うところ、4章で夢主に「好きな花?」と聞かれていたからだったんですけど、覚えていた方いらっしゃいましたか……?!
当時は「知っている花」「昔よく見ていた」としか答えられなかったんだけど、色々な思い出が重なった今、ようやく「好きな花」になりました。よかった。よかったよ。もうずっとそのまま幸せでいて!
ああ、また長く喋ってしまいました。
本当に、ここまでお付き合いいただきましてありがとうございました!
2026.9.25 莉子
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