小ネタ
🐰ちゃんは🐈⬛ちゃんが大好きだけど🐈⬛ちゃんは自分がいなくても"ふーん、そっか、で?"としか思わなさそうでそんなこと考えていたら悲しくてちょっと聞いてみた🐰ちゃん
🐈⬛「…え、なんて?」
🐰「ん?だからしーは私がいなくても問題なさそうだよね」
🐈⬛「…」
🐰「!?ごめん!そんな悲しい顔させたかった訳じゃないんだけど
ただ私がしーを好きすぎて重りになってないかなって
しーは私と違って淡白そうだから」
🐈⬛ちゃんが思ったよりも悲しい顔したから焦って思ってたこと全部言う🐰ちゃん
そして溜めてた涙がポロポロこぼれ落ちてしまった🐈⬛ちゃん
🐈⬛「…」ポロポロ
🐰「しー!?」
🐈⬛「優…そんなん言わんとってや
しーは優が思っとる以上に優がおらんと生きてけん」グスッ
🐰ちゃんが別れようとしてるのかと思って涙が止まらない🐈⬛ちゃん
このあとは素直な🐈⬛ちゃんの気持ちが聞けて嬉しくて🐈⬛ちゃんにずっと抱きついてる🐰ちゃんがいるはずです
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帰りの電車席がひとつ空いた時
🎯「りか座って」
🍳「いやいや!美青ちゃんが座ってよ!」
🎯「私電車立ってる派なんだよね
それにりか今日ヒールなんだから足疲れてるでしょ
はい、座って」
🍳「…じゃあお言葉に甘えて
ありがとう美青ちゃん!」
🎯「うん」
別に立ってる派じゃないけど少しでも🍳に納得して欲しかった🎯
お互いに優しいから相手のことを思いすぎる二人
🍳の隣空いたけどさっき立ってる派って言っちゃったから座るのもなぁなんて考えてたら
🍳「美青ちゃん隣来て」
🎯「え、あ、うん」
🍳「ふふふ、ねぇ美青ちゃん肩借りてもいい?」
🎯「ふふっ、もちろん」
🍳には🎯が別に立ってる派じゃないこともわかっていて、なんでもお見通しだったよう
それなら🎯にひっつける理由を探して隣に座ってもらおうと考える🍳
🍳が🎯の肩にもたれかかって寝ちゃった後は、🎯は本を読み始めるけど、🍳と一緒に見ている風を装って🍳の寝顔を誰にも見られないように本で隠してます
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🌱にドキドキされっぱなしな🧸は、たまには仕返しをしたいと思い悩んでるとこに🍒が来て色々アドバイスをくれる
🧸「はぁ、なんかいい方法ないかなぁ」
🍒「ため息なんか着いてどうしたの?」
🧸「あ、れなちゃん
れなちゃんは夏鈴ちゃんのことドキドキさせる時ある?」
🍒「ん?どうしたの急にそんなこと聞いて笑」
🧸「んー、ひいちゃんにドキドキさせられっぱなしでほのもひいちゃんをドキドキさせて焦ってる姿見てみたいんよね」
🍒「あー、なるほどね
れなもあるよそういう時」
🧸「ほんと!」
🍒「うん、夏鈴ちゃんかっこいいかられなばっかりドキドキしてるんじゃないかと思って」
🧸「やっぱやり返したいよね笑」
🍒「うん笑
ひとつとっておきのを教えてあげる
前にね座ってた夏鈴ちゃんの後ろから…」
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🍒「夏鈴ちゃん何読んでるの?」
夏鈴ちゃんがなんか読んでいたので後ろから抱きつく形で夏鈴ちゃんの肩に顎を乗せた
🎐「天ちゃんの出てる雑誌見てるー」
🍒「さすが天ちゃんカリスマだね〜」
🎐「引き込まれるよね」
真剣に見てる夏鈴ちゃんには悪いけど、立ち上がって夏鈴ちゃんの顎に手を添えて上を向かせた
そこから夏鈴ちゃんにキスをした
いわゆる逆さキスと言うやつだ
何度も啄みなら夏鈴ちゃんの首ら辺に手を添えてたら凄い脈打っているのがわかった
🎐「っ、」
夏鈴ちゃんがこんなにドキドキしてくれてると思うと嬉しくて満足したので離れようとすると、夏鈴ちゃんがそのままれなの後頭部に手をやり、舌を入れてきて離してくれない
もうそこからは夏鈴ちゃんのペースで最後までやられた
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🍒「って言うことがあったんだよね」
🧸「レベル高すぎてほのに出来る気せえへんわ」
🍒「ほのちゃんがやればひかるちゃんもキュンキュンせずにはいられないよ」
🧸「…じゃあ今日頑張ってみようかな」
れなちゃんに教えてもらった逆さキスをひいちゃんが帰ってきたらしてみようそう意気込んでいるとひいちゃんが帰ってきた
🌱「ほのちゃんただいまぁ〜!」
🧸「おかえりひいちゃん!」
ひいちゃんはほのにギューって抱きついたあと手洗ってくると言って洗面所に行った
その後疲れたーって言って椅子に座ったひいちゃん
これはチャンスや!
後ろからひいちゃんを抱きした
🌱「どうしたの?ほのちゃん?」
🧸「ひいちゃん充電中や」
🌱「ふふっそっかそっか」
そしてれなちゃんから伝授してもらった逆さキスをする
まずはひいちゃんの顎に手を添えて上を向かせる
🌱「??」
キョトンとした可愛いひいちゃんの顔を見てからそのままキスをする
🌱「!?」
れなちゃん曰く、脈測るとこを触ってみればドキドキしてるか分かるということらしいから触ってみると凄い脈打っている
逆さキスをしばらく堪能してチュッと音を立てて離すと今にも襲いたそうな目で見てくるはひいちゃん
🧸「どう?ひいちゃんドキドキした?」
🌱「…うん、信じらんないくらいドキドキしてる
ほのちゃんこれって誘ってるということやよね?」
🧸「え?」
そのままひいちゃんに抱えられれなちゃんと同じように最後までひいちゃんのペースでもってかれた
後日、🌱と🎐はお互いに逆さキスをされたことを知り、満場一致でさらに彼女達を落とそうと考えます
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🎹と🐢が話しているのを見かけた✂️
🐢が愛おしそうに話してるのを見て涙溢れる✂️
🍳「いとちゃんどうしたの!?
そんな目に涙溜めてこぼれ落ちちゃう」
✂️「…」ポロポロ
そこでポロポロ泣いてる✂️を見た🐢
信じらんない速さで✂️に駆け寄る
🐢「純葉どうしたん!?
あぁ、涙止まんない」
そう言って涙を拭うイケメン🐢
✂️「天さんが私に優しく微笑んでくれるやつ私だけの特権だと思ってたのに凪にもしてたから勘違いだったんだって勝手に悲しくて涙出てきちゃいました
すみません…」
それを聞いた🐢はまさかそんなことを思ってくれていると思わなくてびっくりした顔をするけど✂️に愛おしさが爆発して思っきり抱きしめます
🐢「もう可愛すぎる
あれは純葉話しとったからついそんな表情出たんかもしれん
純葉はこもままずっと私のことを見ててな
私も純葉のこと離す気ないから」
✂️「え!?///」
まさかの発言にびっくりして固まってる✂️
🐢の言葉にキュンキュンしてさらに好きが溢れて🐢にギューってして首元で頭ぐりぐりしてる✂️を見て🍳も🎯に甘えたくなって🎯を探しに行く🍳でした
🌱🧸Ver.
🧸「…っ」
🍚「ん?田村さんどうかしました?」
🧸「あ、いや、なんもないで」
🍚「すみません、全然何もない顔じゃないんですけど笑」
🧸「…ひいちゃんが愛季ちゃんに凄い愛おしそうに微笑んでるからやっぱ愛季ちゃんのこと好きなんかな
愛季ちゃんもひいちゃんのこと好きやから両思いやん」
🍚「…森田さんも違うと思いますけど、愛季も恋愛感情じゃなくて先輩として好きなんだと思いますよ」
🧸「そうなんかな…」
あまりにも落ち込む🧸に🍚は🌱の元へ行き、田村さんが森田さんの事で拗ねてますよとだけ声をかけた
🌱はすぐに立ち上がり🧸の方へ駆け寄る
🌱「ほのちゃんどうしたの?拗ねてるって村山から聞いたけど私なんかした?」
パッと村山のほうを向くと真顔でピースしてるいる
ひいちゃんに袖をくいっと引っ張られたのでひいちゃんの元に視線を戻すと
🌱「お願い、ほのちゃん言って」
🧸「…ひいちゃんは愛季ちゃんのこと好きなん?」
🌱「え?」
🧸「ひいちゃん愛季ちゃんに見た事ないくらい愛おしそうに話してたから気になったっていうか…」
ここまで話すと我慢してな涙が溢て声も震えている
そんなほのにひいちゃは涙を拭ってくれたあとに
🌱「ほのちゃん、ごめん、抱きしめてもいい?」
🧸「へ?あ、うん」
返事したのと同時に優しく包み込むように抱きしめてくれたひいちゃん
🌱「多分私がそんな表情してたのはほのちゃんの話してたからだと思う
ほのちゃんにキュンとした話を愛季ちゃんが聞きたいって言ってくれたからそのお話してたんだ
それに愛季ちゃんは村山と付き合ってるから私とどうこうなんてありえないよ」
🧸「え!?」
またもやパッと村山の方を見ると村山に後ろからハグされてる愛季ちゃんと村山がピースしてこっちを見てる
完全なほのの勘違いや
🌱「ねぇほのちゃんここまで言ったら分かると思うけど私ずっとほのちゃんのこと好きなんよ気づいてた?」
突然の告白にびっくりする🧸
ここまで言われても全然わかっていなかった鈍感🧸に驚きを隠せない🌱がいますが、それも全部愛おしなっちゃうみたいです
~おしまい~
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