お寝ぼけさん



昨日ゲームしてたら寝不足になってしまった。
開かない目をこじ開けて楽屋へ向かう


田「あ、ひいちゃんおはよー」


森「ほのちゃんおはよー
あれ?ほのちゃんだけ?わたし二番目か」


田「うん、早く着いちゃって

ひいちゃんもいつもより早いな?珍しいやん笑」


森「私だってたまには早く来ますぅ〜」


田「ふふっ、ごめんごめん笑

てか、ひいちゃんまた遅くまでゲームしてたやろ?クマできてんで」


森「うーん、ちょっとやりすぎちゃったかな」


田「もーうちゃんと休めるときに休まなあかんで?

ほら、おいでひいちゃん」



私は座っているほのちゃんの膝の上に向かい合うように抱きついてそのまま寝た。








田村side


すやすやほのの元で寝るひいちゃんを撫でたり、手握ったりひいちゃんを触っていたら次々とみんなが楽屋にやってくる


松「おはよー!あっ、ひかる寝てる?」



田「まりなちゃんおはよ

ゲームやりすぎて今寝てる笑」



松「またかよ!」






そろそろ起きる時間になったのでひいちゃんを起こす


田「ひいちゃん!そろそろ起きる時間やで!

ひいちゃ〜ん起きて〜」



森「…う、ん」 zzz



松「ひかる全然起きんやん笑」



田「ひいちゃん!起きて!」


やっと起きたと思ったら、ひいちゃんは半分も開いてない目で起きたよなんて言うけどまだ頭は寝ているのだろう

ひいちゃんの頭を撫でながら目を覚ますのを待つ。


するとひいちゃんが


森「ふふっほのちゃんすき」


そう言ってキスされた。



田「!?
ひいちゃん!ここ楽屋やで!」


森「…………………………!?ハッ!?
私今何した?すごい無意識だった」


武「へえ〜ひかるってほのちゃんにそんな感じて甘えてんねや」


井「普段そんな感じ出さへんのに2人やとひかる甘々なんやな」


松「も〜うラブラブなのはいい事だけど家でやってよね〜」


森「///」





fin

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