誤送信
あれから1週間後
今日は2期生でディズニーでのお仕事だった。
朝早くからお昼頃までだったのでその後は自由行動となった。
早速カチューシャを選びに行った。
松「うわ〜迷う〜」
天「まつこれとか似合うんちゃうん?」
松「おっ!かわいい!お揃いにする?笑」
天「え〜お揃いか〜」
松「ちょっと〜嫌なん?笑」
天「うそうそむしろ嬉しいよ」
松「やったー!」
武「またなんかやってるわ」
幸「ねぇ、井上梨名ちゃんお揃いにしよ?」
井「いややわ!」
増「え!それどこにあったの!?」
沼「あっちにあったよ〜」
遠・園「みんな楽しそうだな〜」
守「夏鈴ちゃんれなとペアルックにしよう!」
藤「うん、ええよ
私なんでもええかられなのすきなやつにしいや」
守「えー、夏鈴ちゃんも一緒に選ぶよ!ほらっ!あっち行こう」
藤「ちょっ、」
れなちゃんに振り回されてる夏鈴ちゃん
でも表情からしてあれは嬉しそうにデレデレしてるな
ほのはもちろんひいちゃんとペアルックかお揃いにしたくてひいちゃんの側へ行く。
するとひいちゃがカチューシャを持って悩んでたので声をかけた。
田「ひいちゃん?」
森「あ!ほのちゃん!」
急にキラッキラに目を輝かせてほのの方を向いた
森「ほのちゃん絶対これ似合うけ、つけてみてよ!」
田「え、あ、うん笑」
すごい勢いで言ってくるひいちゃんのおすすめのカチューシャを付けた
森「めっちゃ似合ってるかわいい!」
ひいちゃんが珍しくグイグイ来るのでカチューシャをちゃんと見ていなかったけどホワイトデニムのミニーちゃんのかわいいカチューシャだった。
その横を見ればホワイトデニムのミッキーのカチューシャもあったのでそれを取り、
田「ひいちゃんのカチューシャはこれがいいな」
そう言ってひいちゃんにカチューシャを付ける。
森「い、いいの?ペアルックみたいになっちゃうけど」
田「ん?ええもなにも元からひいちゃんとお揃いかペアルックにしたかったから」
森「っ…///
わ、私も思ってた…///」
それからみんなで色んなアトラクションを乗った。
森田side
夜になってパレードが始まるからそれを見たら帰ろうということになった。
パレードが始まるとみんな目を輝かせ楽しんでいる。
けど私にはまだやり残したことがって全然パレードに集中出来ない
田「ひいちゃん?大丈夫?」
森「え、!?なにが?」
田「いや、なんかソワソワしとるからどうしたんかと思って」
森「…ほのちゃんパレードまだ見たい?ちょっと落し物したみたいで取りに行きたくて…」
田「え!そんなんはよ行こう!パレード絶対見たい派とかでもないからな笑」
森「助かるよ〜じゃあ行こう!」
ほのちゃんの手をとって人混みを抜けた。
そしてそのまま手を繋いでほのちゃんをある場所へ連れていく。
みんなパレードを見ているためシンデレラ城の前は人が少なかった。
シンデレラ城の前に行き、
森「ほのちゃんごめんね連れ出しちゃって」
田「全然ええよ〜、ここに落し物あるん?」
森「…ううん、落し物はうそ。ごめんね
ただほのちゃんを連れ出す言い訳」
田「え?」
ほのちゃんの手をギュッと握り
森「すき。私はほのちゃんが大好きです。」
田「!!」
森「こんな私でよければ付き合ってください。」
田「…」
グイッ
森「!?」
引っ張られて気づいたらほのちゃんに抱きしめられていた。
そして耳元で
田「ほのもひいちゃんがすき。大好き
こちらこそお願いします」
私は嬉しすぎてほのちゃんをさらにギュッーっと抱きしめるとほのちゃんもやり返してきた。
田「まさかこんな早く言ってくれると思わんかった
ひいちゃんヘタレやからだいぶ待つ覚悟でおったんやけどな笑
しかもシンデレラ城の前で告白なんて夢みたいやわ〜」
嬉しさが滲み出るように喜んでくれているほのちゃんにこっちまでにやけてしまう。
森「ほのちゃんは私のお姫様やけ、大事にしたくて…
って私そんなヘタレに思われてたん?笑」
田「うそうそ、そんな拗ねないで」
そう言って頭を撫でてくれるほのちゃん
もう少しこのままでいたいけどパレードが終わりそうだったのでみんなの元へ戻った
井「おっ!おった!ってあれ?2人で手繋いでどこいってたんや〜?」ニヤニヤ
武「なに2人で抜け出してたんですか〜」ニヤニヤ
天「あらあら、これは何かありましたわね?松田さん」
ニヤニヤ
松「あら、山崎さん私もそう思いますわ」ニヤニヤ
田「も〜う!うるさい〜笑」
天「ひかる顔真っ赤やけど大丈夫?笑」
森「……///」ボッッ
武「これはしばらくしてから事情聴取やな」
園「ひかちゃんよかったね〜」
fin