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詩 2025/1/26〜

2025/02/07

あなたのおかげですり減った精神が、夜のネオンでキラキラとグロテスクに照らされている。優しさとはなにか。それを考えるのもとうの昔にやめたのだ。なぜならそれはあなたであり、同時に思い出すのも嫌なほどのキライはあなたなのだ。車から降りて通り過ぎればそれで終わりだ。あなたもきっとそんな存在になるべきだし、私の中の何かを奪い続けるのは決して許されない、いや、ゆるさない。私の中に素敵な思い出を残して、あの温かさを残し続け、のうのうと他の幸せをむさぼっているあなたを、私は決して許さないだろう。タバコの煙の中には、決意が揺らいでいる。
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