つぶやき

2026.8.14②

2026/08/14 08:18
創作からならば誰もが恐れる『創作ができなくなった時』。これが余命いくばくもなく、しかし、創作物を作りたい残したいという思いが強くなった時には、時として絶望を克服し、寿命を削ると分かっていても創作に邁進することを選ぶ時が有る。その時に自身賭けた部分や能力を『自らの作風だけを学習させたAI』を用いて表現するのは何の問題もないと思う。ALS患者の意思伝達機と同じ役割を果たすと思うからだ。『自らの作風だけを学習させたAI』と言う前提だけで語るなら、AIというのは義手義足と言う装具と同じ扱いになると個人的には思っている。問題は『自らの作風だけを学習させたAI』の証明が難しい事だ。

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