つぶやき

2026.7.17①

2026/07/17 08:18
主体的に生きるとは自由になる事ではなく、どのルールに隷属するかを選ぶ権利なのです。組織や学力、自分の信念。人間は構造的に何かの軛を首に嵌めねば進めない部分が大いにあります。他人の枠組みに無自覚に使役される受動の隘路を、役割理論の視座から仕分けて、自分の質量を投資する隷属先を自己決定する。この感情と事実の分離による認知的な済決済が、或る種、最果ての主権だと思います。

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