つぶやき
2026.7.2⑤
2026/07/02 20:21在留する海外の公人がSNSで展開する親日的な表象を、陣営の東西を問わず平時から仕掛けられた情報浸透と疑う節がありまして。人間が良き隣人の記号に引きずられて全体の思想を誤認する心理的なバグを突いた着想というのは、認知的な地政学に基づく構造的肯定ではないかと。有事が勃発する以前の平時において、好感という人工物のポーズを披露して、標的となる国民の防衛線を無力化する挙動が本質では? とふと思うのです。発信される言葉を個人の情緒ではなく、国家の生存利得と影響力拡大のために計算されたという少々陰謀論気味な話ですが。どれほどSNSで均一な友情を謳っていても、なーんか油断できないーと思ったり。まあ、現代に於いては戦争とは「万が一が始まる前から浸透しているから認知戦と言うのだ」であるからして、油断できない。……と言う認知疲労を招くのが目的で(以下ループ)
