つぶやき

2026.5.20⑫

2026/05/20 20:22
過酷な忍耐は脳のセロトニンを枯渇させ、前頭前野による感情制御を失わせる。すると、「自分は耐えたのに、なぜお前は楽をするのか」という報酬予測誤差による怒りが生じ、自身の抑圧した欲求を他人に投影して攻撃する。自責の強さは、そのまま他者への不寛容へと反転する。

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