登場人物紹介(世界保安団 魔獣退治部隊専属支援隊)

女性/16歳/海帆の節4日(7月4日)生まれ/O型/ゼノクロノス王国人(南方青府出身)
身長:158cm/体重:48kg

魔獣退治部隊専属支援隊隊員
医療系統魔術師/魔装武器No.9 サーカズム キックアスのマスター、副装備 インテリジェンスマギアロッド(人口知能魔術杖)のイノセンス ボヌム

容姿:赤茶のボブヘアー、ジャスミンイエローの瞳

好きなもの:古着、フライドポテト、アップルパイ、ミートボール、バニラソフトクリーム、猫
嫌いなもの:生臭いもの、渋いもの、ハーブ

趣味:雑貨屋巡り、運動全般、写真

最近の悩みごと:どんな運動やストレッチをしても、胸が育たない
どうでもいい自慢:町で見かけた猫日記の冊数



魔獣退治部隊専属支援隊の新人。
士官学校組ではなく、イニシターの推薦で入団した。
家が代々続く医者の家系で、幼い頃より「人を殺さない治療する医者」としての教育を受けている。


鷹のように鋭い瞳をした、美少女。爽やかなスポーツ少女でもあり、嫌なことも買って出る委員長タイプでもある。

キースと同郷で、彼同様に帰る故郷がない。魔物襲撃事件以降は親戚に引き取られたらしいが、両親共に他界している。


支援隊屈指のヒーラー。
いつきとギンの評価は、キャロラインが落ちれば戦線が崩壊に値するらしい。
傷の治療魔術や、解毒魔術、手術魔術までも扱うやり手である。

インテリジェンスマギアロッドのイノセンス ボヌムは、良き相棒。人間並の知能を持ち様々なモードが搭載されている。
・アバンガードモード 近接戦用の形態。杖が剣型になり、斬撃特化。打撃も可能ではある。
・ディスタンスモード 遠距離戦用の形態。杖が銃型になり、魔力弾で攻撃する。魔力弾の為、銃弾の数は少なく回復も遅い。
・サーチモード 索敵、探索用の形態。空間認知魔術で、敵の位置を探ったり罠を見抜いたりするのに有効。
・マギアモード 魔術用の形態。自然系統、爆撃系統の攻撃に当たる魔術を扱える。世に出回っている、ポピュラーな魔術しか搭載されていない。
・ディフェンスモード 防御用の形態。防御魔術や阻害魔術など味方を守る為の魔術を繰り出す。マギアモードと同じく、有名魔術しか搭載されていない。

マギアモードとディフェンスモードは、杖と術者共に消費魔力が極めて大きい。
人語をも話す、極めてハイスペックな装備品である。


キースと、ミグウェルやコリンと仲が良い。


「お願い。力を貸して。イノセンス ボヌム」
『Yeser.My master』

「イノセンス ボヌムは、エインズワース社の最新武器よ。正直に言うと、先方の会社の役員には猛反対されたの。
『女の……しかも子供が持つ武器じゃない』って。
コリンのご両親と相談に相談を重ねて、買わせて貰ったのよね。ローン生活だけど」


「猫ちゃん……あら~。お腹出して、可愛い模様でちゅね~。おーよしよし」
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