登場人物紹介(世界保安団 魔獣退治部隊専属支援隊)

男性/18歳/蕾芽の節28日(3月28日)生まれ/A型/ゼノクロノス王国人(南方青府出身)
身長:170cm/体重:56kg

魔獣退治部隊専属支援隊隊員

自然系統専門魔術師/魔装武器No.13 ビブリオ テークのマスター

容姿:銀髪のショートカット、赤目。小柄で細身。

好きなもの:スクランブルエッグ、林檎ジュース、白身魚のフライ、オレンジゼリー
嫌いなもの:生魚、ピクルス、賭け事

趣味:犬と遊ぶこと

最近の悩みごと:周りの変人たちにつっこみきれない
どうでもいい自慢:うさぎ跳びで階段の上り下りが出来る



世界保安団今期入団者。
キース本人はエリートである第一隊を希望していたが、左遷された不遇組みの一人。


幼い頃に、村を魔獣に襲われている。孤児となった挙句、孤児院をたらい回しにされミッズガルズに引き取られた。

どの孤児院でもまともな人間扱いをされず、心を閉ざしている部分がある。
大人たちの顔色ばかり伺って来たので、自分がどう思うかより相手の意思を尊重させがち。


大人しく誠実な性格なので、大人受けが大変いい。素行も良好、イエスマン。絵に描いたような真面目男子。
人間たちに酷い扱いを受けながらも、他人を恨むことなく育った優しい性根の持ち主でもある。しかし、その反面醜い感情には疎い。
善意の塊であり、チュエンイ曰く「他人の人生まで変えてしまう迷惑な魔法使い」

仲良くなった相手には、砕けた態度を取りやや暴力的になる。

頭脳戦より、肉弾戦の方が得意。勉強の中では、暗記の類が得意。勘は良い方だが、頭の回転はやや悪い。
本人も自覚しており、コンプレックスだったりする。

自然系統魔術の中でも、風属性と水属性を好んで使っている。炎属性、雷属性は苦手傾向にある。

チュエンイ、キャロラインと仲がいい。ソアラやエポホフィーにも懐かれている。



「ソフィ、いつもありがとう。今日くらい休んでも、いいと思うよ」

「困ってる人を助けるのは、当然では?可笑しいですよ。何故、みんな知らんぷりしているんですか。なんとかしてあげるべきです」

「違いますよ。似たもの同士なんです。俺たち。あいつは、俺と同じ傷を背負ってるーーだから、仲良くやれてるんです」
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