舞台設定
【大和皇国の魔術師達】
大和皇国で、魔術師として活動するには免許が必要となる。
免許を取得した者は、国の命令であればどんな内容でも聞かねばならない。命令の殆どは、魔術師にとって不利益かつ不都合な物であり、実力者こそをただ働きさせるお国柄が良く出ている(いつき談)。
【四衛家】
大和皇国のその地域を、代表する家。北の閖門、東の近衛ヶ護、西の糺破、南の燵寄院を総称して呼ぶ。
どの家も実力は、お墨付きである。
【閖門(ゆりかど)】北陣営
古来より水神を護って来たとされる地域の魔術師の一家であり、水使いの一族とも呼ばれる。
別名、蛟の閖門。
自然系魔術を得意としており、自然を操る腕っぷしは一流。
古来からの務めを誇りに思っており、真面目な人間が多いらしい。
【近衛ヶ護(このえがもり)】東陣営
大和皇国の人口の三割近くを占める地域の魔術師。
大和皇国内ではニ位、三位を争う名門家である。
別名 戦神の近衛ヶ護。
魔術のみならず、剣技や槍術等々の武術にも長けている。
皇室や神音家に仕える兵士の為、独自の騎士道に則った考えを持ち合わせた集団。
【糺破(ただすわり)】西陣営
古来より妖を護り、時には退治して来た地域の一族。今日でも、妖の管理を任されている。
別名 妖の糺破家。
妖と交流を続けた家系だからか、精神系統や召喚系統を得意とする魔術師が多い。また魔術とは違う霊能力やちや超常現象に、動じず受け入れるおおらかさも持ち合わせている。
いつき曰く「冷静沈着な東陣営と、お気楽能天気な西陣営」らしい。
【燵寄院(たつきいん)】
化石時代にいち早く、火を操った民族の末裔。
火の操りに長けており、爆炎魔術を得意とする。
別名 龍の燵寄院。
閖門とは違い、神様を祀っていた家ではなく「自分達の力で」火を操れたと認識しているので、その力に固執したり陶酔している者が多い。
プライドが異様に高く、暴れることが好きな爆発寸前の獣揃いである。
いつき曰く 「真面目ちゃんな北陣営に、ヤンキーくんな南陣営」らしい。
【神音(あおと)家】
大和式魔術の家元にあたる家。高天に登った魔術師タカマガハラ タカトの血筋を引く家系。
神の知覚(天啓や神託)を、宿した神子を産む家でもある。
神からの予言を受けられる為、百発百中である。
その力を余すことなく使い、大和皇国の魔術師界の頂点に君臨している。
魔術師界の朝廷とも言えよう。言わば四衛家は、神音家の命令に従う下僕。
【カンラ一族】
大和皇国の対魔術師暗殺者集団。
お国にとっての、不穏分子を消す為の殺し屋集団。
漆黒のローブを被っており、例え依頼者の前だろうが素顔は見せない。
素性、人員、本拠地など全てが謎に包まれている。
「悪さをしたら、カンラ一族がやって来るぞ」などの迷信は、大和皇国の国内では地域問わず子供の頃に一度は親に言い聞かされる位には知名度は高い。
大和皇国で、魔術師として活動するには免許が必要となる。
免許を取得した者は、国の命令であればどんな内容でも聞かねばならない。命令の殆どは、魔術師にとって不利益かつ不都合な物であり、実力者こそをただ働きさせるお国柄が良く出ている(いつき談)。
【四衛家】
大和皇国のその地域を、代表する家。北の閖門、東の近衛ヶ護、西の糺破、南の燵寄院を総称して呼ぶ。
どの家も実力は、お墨付きである。
【閖門(ゆりかど)】北陣営
古来より水神を護って来たとされる地域の魔術師の一家であり、水使いの一族とも呼ばれる。
別名、蛟の閖門。
自然系魔術を得意としており、自然を操る腕っぷしは一流。
古来からの務めを誇りに思っており、真面目な人間が多いらしい。
【近衛ヶ護(このえがもり)】東陣営
大和皇国の人口の三割近くを占める地域の魔術師。
大和皇国内ではニ位、三位を争う名門家である。
別名 戦神の近衛ヶ護。
魔術のみならず、剣技や槍術等々の武術にも長けている。
皇室や神音家に仕える兵士の為、独自の騎士道に則った考えを持ち合わせた集団。
【糺破(ただすわり)】西陣営
古来より妖を護り、時には退治して来た地域の一族。今日でも、妖の管理を任されている。
別名 妖の糺破家。
妖と交流を続けた家系だからか、精神系統や召喚系統を得意とする魔術師が多い。また魔術とは違う霊能力やちや超常現象に、動じず受け入れるおおらかさも持ち合わせている。
いつき曰く「冷静沈着な東陣営と、お気楽能天気な西陣営」らしい。
【燵寄院(たつきいん)】
化石時代にいち早く、火を操った民族の末裔。
火の操りに長けており、爆炎魔術を得意とする。
別名 龍の燵寄院。
閖門とは違い、神様を祀っていた家ではなく「自分達の力で」火を操れたと認識しているので、その力に固執したり陶酔している者が多い。
プライドが異様に高く、暴れることが好きな爆発寸前の獣揃いである。
いつき曰く 「真面目ちゃんな北陣営に、ヤンキーくんな南陣営」らしい。
【神音(あおと)家】
大和式魔術の家元にあたる家。高天に登った魔術師タカマガハラ タカトの血筋を引く家系。
神の知覚(天啓や神託)を、宿した神子を産む家でもある。
神からの予言を受けられる為、百発百中である。
その力を余すことなく使い、大和皇国の魔術師界の頂点に君臨している。
魔術師界の朝廷とも言えよう。言わば四衛家は、神音家の命令に従う下僕。
【カンラ一族】
大和皇国の対魔術師暗殺者集団。
お国にとっての、不穏分子を消す為の殺し屋集団。
漆黒のローブを被っており、例え依頼者の前だろうが素顔は見せない。
素性、人員、本拠地など全てが謎に包まれている。
「悪さをしたら、カンラ一族がやって来るぞ」などの迷信は、大和皇国の国内では地域問わず子供の頃に一度は親に言い聞かされる位には知名度は高い。