舞台設定

【フェキュイル市国】
ノイアリア帝国内に在りながらも、独自の法を敷いた独立国家。アルストレンジ三大宗教のセイクレッド プロスパー教の総本山である。教皇が住む要塞教会は、世界保安団兵達によって守られている。その名に相応しい城規模の建物であり、世界保安団兵は生ける城壁とまで形容されている。


【世界保安団】
教皇が住まう、総本山の教会。世界保安団の運営理念は、例え世界の裏側でも守り抜く保安組織。
戦争を起こさせない 戦争に加担しない 奴隷を売らず買わず 
世界の為に働く公僕である。
独自の戦闘訓練を積んだ兵士達は、とてつもなく強い。在籍している学者は、学会でも一目置かれている。

【魔獣退治部隊】
世界保安団の数ある部隊の中でも、ポピュラーな部隊の一つ。
対魔獣用武器である、魔力による異能を宿した魔装武器を装備して戦う。魔獣武器は魔獣退治部隊の専売特許であり、街の賞金稼ぎやギルドの人間は装備出来ない。

【特務部隊】
暗殺、民衆の扇動、工作等を行う特殊部隊。
幼い頃より特殊な訓練を受けた、兵士の生き残りである。
黒いローブを身に纏い、委員会の指令を熟す。
不満や疑問や情けを抱くことを禁じられ、駒として冷静沈着に任務熟す。

【委員会】
世界保安団の核を握る、上層部。
白いローブを身に纏い、その素顔は特務同様見せない。
世界を裏側から操るに等しい真似をしているが、その目的は不明である。
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