登場人物紹介(世界保安団 魔獣退治部隊)

男性/31歳/隻鳥の節(11月5日)生まれ/A型/ゼノクロノス王国人(北方赤府出身)
身長:185cm/体重:70kg

魔獣退治部隊第四隊副隊長
超能力系統、精神系統魔術師/魔装武器No.199
メスケトワンダラー のマスター

容姿:ラベンダーのロングヘアー、銀灰色の瞳

好きなもの:ズッキーニ、ジャスミンティー、ピスタチオ、サーモンのユッケ丼
嫌いなもの:エスカルゴ、グリーンカレー、ナメクジ、竜騎士

趣味:家事全般、調べ物


最近の悩みごと:老人への愛想の振る舞い方がわからない
どうでもいい自慢:人混みの隙間見つけ


魔獣退治部隊第四隊の副隊長。ピターリオの執事でもある。幼い頃よりずっと世話をして来ているので、思考はお見通し。
知性に溢れた人間で、一部の人間は「知識の泉」と呼びまた違う人間は「知識の泥沼」と例えている。

ミッズガルズで執事をする前は、ミッズガルズの私設騎士団「紫光騎士団」に在籍していた。その前は、魔獣専門の賞金稼ぎだったらしい。

竜使いの村「ミランデール」出身でありながら、竜騎士は毛嫌いしている。ある事件を理由に村を追放された。事件と竜騎士嫌いは関連性はないと、ロイド本人は主張している。

冷戦沈着で、発言のほぼ全てにおいて本気なのか冗談なのか読み取りにくい人物。
いくらジョークを言っていても、目が決して笑わない。
いつき曰く「他人に親切にはしているけど、他人を信用していない」


前衛戦、後衛支援、頭脳戦(作戦、指揮)担当。
オールラウンダーに見えるが、状況判断能力の高さから支援の方が向いている。
レイシャ曰く「竜の首も削ぎ落とす剣士だからもっと前衛に出したい。だけど、うちの隊でまともにサポートに撤せられる奴が居ない」

超能力系統の中でも、催眠魔術と空間支配魔術が得意。精神系統、強化系統も使いこなすやり手。
銃の長距離射撃も、得意としている。
「完璧超人過ぎて、腹立つ」と、レイシャは語る。

空間探索魔術で敵の居場所を知り、空間切除魔術で移動距離を無きものにすることが可能。
最強と謳われる、超能力系統の中でも最強クラスの魔術の使い手だといつきは評している。


レイシャ、ピターリオの他にギンと、リンドリヒと仲がいい。シンクとは、余り親しくないように他人の瞳には映る。



「貴方が無責任な行動ばかりするから、どれほどのもみ消し作業をしていると、思っているんですか」


「お嬢様は言葉の勘が、あります。とても繊細で、繊細故に患ってらしゃる。貴方がどうこう出来るようなお方ではない」


「上層部が、謙虚な訳ないでしょう。他人を蹴落とし、ミスを他人になすりつけてのし上がった連中ですよ。畜生の集まりです」
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