登場人物紹介(世界保安団)

男性/15歳/星流の節4日(9月4日生まれ)/O型/アステーリ=イ クリーシ国
身長:159cm/体重:51kg


世界保安団特務部隊情報班班員
情報系魔術師/魔力光線銃、ツイン短剣使い

容姿:ダークディドリームのウルフショート、モスアゲートの瞳

好きなもの:パンプキンスープ、ムール貝のトマトパスタ、オリーブ、レーズンサンド、レアチーズタルト
嫌いなもの:生トマト、アボカド、イカ、ミント

趣味:読書、機械いじり

最近の悩みごと:爽乃の神力水勧誘が、しつこい
どうでもいい自慢:瞬間記憶

世界保安団の中でも、異色の公には発表されていない「特務部隊」の情報班の班員。
本人曰く「デスクワーク派」らしいが、特務の過酷な訓練により充分武人の域である。
力こそはないものの敏捷性があり、速さを活かした剣捌きを得意とする。
戦闘面は正確さと速さは長所だが、鋭さがないのが欠点らしい(爽乃談)。


親元を離れ、遥か遠くの西洋の小国からやって来ている。
彼が住む国は西洋文明発祥の地と言われ、歴史と宗教の勉強に力を入れている。
近年は魔力情報網の発達が著しく、西洋の首位に登り詰めつつあるらしい。


普段の仕事は魔力ネットワークの、解析や改造などのデータの窃取などネットワーク情報に関するものが多い。
アルストレンジには、ネットワークが普及していなく扱えるのはごく一部の人間のみ。

タンザナイトのお気に入りで、委員会にも評価されている。
人間らしさと正義を捨て、従順な駒である証でもあるのだ。


冷静沈着で、基本的には礼儀正しい。
自分から他人には近付かないが、人間や触れ合いが嫌いな訳ではない。
爽乃曰く「照れ屋さん」なのである。
皮肉屋な一面も持ち合わせているが、タンザナイト曰く年相応の男子らしい。
爽乃が天然過ぎるので普段はツッコミに回りがちだが、本人自体は天然の方である。指摘したら、怒る模様。


表向きの顔は通信部隊の、技術員。
裏の顔はハッカー兼、暗殺者である。


母親は有名な数学者であり、ムニメィの知能指数も高い。
驚異的な記憶力を誇るのは、知能指数の高さだとタンザナイトは考えている。



情報系魔術はネットワークに限らず、どんな物質や生物も解析することが可能らしい。
ネットワークに関しては、データの改竄なども可能らしい。
生物の記憶の改竄は心や脳が「侵入不可能領域」な為、出来ない。


タンザナイトと、爽乃と仲が良い。
菫架を特務の祖と勘違いして、下僕になっている。




「爽乃さん。念の為に言いますが、変なお土産シリーズは要りませんからね。そんな目で、見ないでくださいよ」


「すみません。ブドウを見たことがないので、わかりません」


「無個性な人間ほど自分をカテゴライズするし、無知な人間ほど数値を使うし、無能な人間ほど昔話をする。無欲の人間が、ある意味最強かもしれませんね」
2/3ページ
スキ