登場人物紹介(世界保安団)
女性/24歳/灰月の節2日(12月2日生まれ)/A型/大和皇国人
身長:158cm/体重:46kg
世界保安団特務部隊暗殺班副班長
阻害系統魔術師/暗器使い
容姿:桜色のロングヘアー、胡桃色の瞳
好きなもの:梅干しおにぎり、茶碗蒸し、おはぎ、水無月、マドレーヌ、苺
嫌いなもの:山葵、アルコール全般、寒さ
趣味:宗教活動、お散歩
最近の悩みごと:若者言葉が、分からない
どうでもいい自慢:柔軟体操
世界保安団の中でも、異色の公には発表されていない「特務部隊」の暗殺班の副班長。
存在しない「特務部隊」の所属である為、例え世界保安団の同僚であっても身分は明かさない。
普段は部隊同士の仲介人をしたり、事務仕事をしたりして擬態している様子。
大和式魔術の家元の娘であるが、家庭環境が複雑かつ母親との関係は泥沼化中。
本来なら日本でお国の為に働くべき立場であるが「女神の帰還」の信者である為、従事していない。
美人で妙齢と言うこともあり、男性陣には受けが良い。
爽乃のファンクラブもあるが、ファン層はピンキリらしい(ルータス談)悪いファンは、ルータスが容赦なく掃除している様子。
温和で朗らかな性格。世話焼きでもある。
良くも悪くも表裏がなく、素直で純真な乙女である。
しかし自分に対する好意には、中々受け取ることが出来ない。自己肯定の低さが、異常でもある。
彼女の経歴がそうさせてしまったようだが、付き合いが長いいつきさえも解決策を見出せていない。
しかしルータスのことは気に入り、弟のように接している。
世界保安団の方は、表向きは様々な部隊間の衝突や摩擦を無くす仲介人兼説得役。
裏の顔は命令さえ下れば、どんな人間でも殺める暗殺者である。
後述の「封印魔術」の達人であり、その力を世界保安団にも必要とされ少数精鋭の特務部隊に入れられたらしい。
阻害系魔術の中でも、拘束魔術と封印魔術を得意とする。
どんな魔術師の魔術も封じてしまう、封印魔術はある組織の禁術の一つらしい。
拘束魔術は他者の行動を、封印魔術は他者の魔力を封じるので、今ある状態から引き算するタイプの魔術師。自ら火を放ったり水を召喚したり等ゼロから新たな物は生み出せない。
いつきやルータスと、仲が良い。タンザナイトとはビジネスライクな関係で、ムニメィは息子のように思っているらしい。
チュエンイのことは、苦手な様子。
「ルータス君、お久しぶりです~。今日も可愛らしいですねぇ。お土産の熊さんクッキーでーす。あ、光る万年筆もありますよ~」
「どうして、好きでもない人とあんなこと出来たんでしょうね……」
「はい! 皆様で、教祖様の元へ行けば魂は救われると思います。死後の世界は、天国でも地獄ではなくて楽園が広がってるんですよ。生前修行と徳を積んだ者だけが行けるので、一緒に業の浄化をしませんか?」
身長:158cm/体重:46kg
世界保安団特務部隊暗殺班副班長
阻害系統魔術師/暗器使い
容姿:桜色のロングヘアー、胡桃色の瞳
好きなもの:梅干しおにぎり、茶碗蒸し、おはぎ、水無月、マドレーヌ、苺
嫌いなもの:山葵、アルコール全般、寒さ
趣味:宗教活動、お散歩
最近の悩みごと:若者言葉が、分からない
どうでもいい自慢:柔軟体操
世界保安団の中でも、異色の公には発表されていない「特務部隊」の暗殺班の副班長。
存在しない「特務部隊」の所属である為、例え世界保安団の同僚であっても身分は明かさない。
普段は部隊同士の仲介人をしたり、事務仕事をしたりして擬態している様子。
大和式魔術の家元の娘であるが、家庭環境が複雑かつ母親との関係は泥沼化中。
本来なら日本でお国の為に働くべき立場であるが「女神の帰還」の信者である為、従事していない。
美人で妙齢と言うこともあり、男性陣には受けが良い。
爽乃のファンクラブもあるが、ファン層はピンキリらしい(ルータス談)悪いファンは、ルータスが容赦なく掃除している様子。
温和で朗らかな性格。世話焼きでもある。
良くも悪くも表裏がなく、素直で純真な乙女である。
しかし自分に対する好意には、中々受け取ることが出来ない。自己肯定の低さが、異常でもある。
彼女の経歴がそうさせてしまったようだが、付き合いが長いいつきさえも解決策を見出せていない。
しかしルータスのことは気に入り、弟のように接している。
世界保安団の方は、表向きは様々な部隊間の衝突や摩擦を無くす仲介人兼説得役。
裏の顔は命令さえ下れば、どんな人間でも殺める暗殺者である。
後述の「封印魔術」の達人であり、その力を世界保安団にも必要とされ少数精鋭の特務部隊に入れられたらしい。
阻害系魔術の中でも、拘束魔術と封印魔術を得意とする。
どんな魔術師の魔術も封じてしまう、封印魔術はある組織の禁術の一つらしい。
拘束魔術は他者の行動を、封印魔術は他者の魔力を封じるので、今ある状態から引き算するタイプの魔術師。自ら火を放ったり水を召喚したり等ゼロから新たな物は生み出せない。
いつきやルータスと、仲が良い。タンザナイトとはビジネスライクな関係で、ムニメィは息子のように思っているらしい。
チュエンイのことは、苦手な様子。
「ルータス君、お久しぶりです~。今日も可愛らしいですねぇ。お土産の熊さんクッキーでーす。あ、光る万年筆もありますよ~」
「どうして、好きでもない人とあんなこと出来たんでしょうね……」
「はい! 皆様で、教祖様の元へ行けば魂は救われると思います。死後の世界は、天国でも地獄ではなくて楽園が広がってるんですよ。生前修行と徳を積んだ者だけが行けるので、一緒に業の浄化をしませんか?」