登場人物紹介(世界保安団 魔獣退治部隊)

男性/35歳雪庭の節14日(2月14日)生まれ/O型/ノイアリア帝国人
身長:187cm/体重:85kg

魔物退治部隊統括者

精神系統専門魔術師/魔装武器No.7 エイコス リーブラのマスター

容姿:藍色のミディアムヘアー、銀灰色の瞳。

好きなもの:野菜炒め、カレーライス、ラーメン、定食全般
嫌いなもの:生魚

趣味:昼寝、サボり活動、食べ比べ


最近の悩みごと:よく自宅の庭にヤンキーが雨宿りに来る
どうでもいい自慢:面倒事を他人に押し付けるスピードは職場最速



魔物退治部隊統括者。
魔物退治部隊の最高権力者にあるにも関わらず、非常に緩い人間。今の魔物退治部隊の温和な空気を作ったのは、イニシターの緩さと言っても過言ではない。元魔物退治部隊統括者とは、親友だった。
部下からの評価は「クズ時々やる男」らしい。

面倒臭がり屋。フットワークが重く、やる気があるのかないのか判断しかねる困った人。
やらなくてはいけない時や、窮地の時は脅威的に活動をする。
つまり、両極端な人間。
生活能力は、皆無。食事さえあれば、満足してしまう。

実家は、軍の名門家。幼い頃より軍事訓練を受けて来た。その成果か、戦闘能力は非常に高い。
昔、ロードの教官を務めていた。その様を見た者は口を揃えて「あの時のリーランド統括者は、鬼そのものだった」と、言う。


肉弾戦が得意。頭脳戦は、出来ないことはないが指揮などは苦手だと自負している。人並みには出来るので、大きい目で見れば問題はない。
頭脳戦は、基本ロナトリアンかルータスに任せている。

精神系統専門魔術の中でも、精神操作が得意。

ロード、いつき、ロナトリアンと仲がいい。
ルータスのことは、年の離れた弟のように思っているらしい。
想い人が居る、という噂があるが真偽は不明。



「公務員まで働いたら、この国は社畜帝国になるじゃないの。働きたくないでござる」

「まあ、適当でいいじゃないの。肩の力抜いてーーやばい。超眠くなってきた。会議とか別に行かなくても良くない? 上が、一人で喋ってるだけだもん。
ちぇ、分かりましたよ。行きます」

「まあ、無駄に年だけ喰ってますから。
自分の後悔や失敗くらい、いくらでも言ってやれるのよ。言われてる本人は、今に精一杯でトシウエの言葉なんて聞きたかないと分かってるんだけど。
ああ、だから大人は狡いって言われるのかねえ」
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