登場人物紹介(世界保安団 魔獣退治部隊専属支援隊)

女性/20歳/雪庭の節24日(2月24)日生まれ/O型/ゼノクロノス王国人(西方緑府出身)
身長:155cm/体重:48kg

魔臭獣退治部隊専属支援隊オペレーター
自然系統、医療系統魔術師/オートマチック拳銃装備

容姿:紅茶色のツインテール、森林色の瞳

好きなもの:ドーナツ、ケーキ、アイスクリーム、ボロネーゼ、チョコレート
嫌いなもの:ミント、他人を貶す人

趣味:料理、小物集め

最近の悩みごと:機械が得意なことを意外がられる
どうでもいい自慢:早食い、大食い



魔物退治部隊専属支援隊のオペレーター。
自然系統と、医療魔術の心得がある。
オペレーターとしての研修期間に、暮林にみっちりしごかれたらしい。暮林曰く「ボケボケだけど、根性はある。あと、家庭的で嫁さんにしたいタイプ」
暮林のことを、尊敬している。


美女と言う訳ではないが、愛らしい見た目をしている。人の良さが外見に出ている、とも言う。

七人兄弟の次女(上から三番目)家は裕福な訳ではないらしく、弟や妹の面倒を見てきた。その為、家事全般は大得意。生活の知恵も、多く取得している。
また大家族ゆえの食事戦争経験者なので、食べるスピードは恐ろしく早い。


オペレーション全般担当。
道案内から、魔獣個体解析まで出来る有能な人間。
扱う魔術は中級者レベルらしいが、彼女の腕なら上級魔術の修得も時間の問題らしい。
(ちなみに魔術は誰かに習った経験はなく、実家近くの魔術教室の盗み見で覚えたらしい)

自然系統の中では、炎属性。医療系統の中では、回復属性が得意らしい。


キース達は勿論暮林と、食堂のおばちゃんと仲良し。
ギンとオズウェルは、怖いらしい。



「風が吹いたら桶屋が儲かります! 私達が魔獣を取り逃がしたら、棺桶屋さんが儲かります! そうならない為にも、必ず魔獣を倒すのですよ! ああっ……! でも、そうしたら棺桶屋さんが困りますよね……」


「あの~。他人様の趣味にケチをつける気は毛頭ないのですが、パンツくらい履いた方が良いかな……と」


「役に立たないなんて、有りません! キースさんは、チュエンイさんの救いになってます……! だって、チュエンイさんは貴方にだけ別れを言いました! 貴方の優しさが必要なのは、まさに今じゃありませんか……」
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