登場人物紹介(世界保安団 魔獣退治部隊専属支援隊)

男性/21歳/霧魔の節31日(10月31日)生まれ/AB型/国籍不明
身長:184cm/体重:62kg

魔獣退治部隊専属支援隊隊員 魔獣退治部隊統括者補佐

万能魔術師/魔装武器No.1 ディストラクト ホワイトのマスター/副装備:投擲型片手鎌

容姿:カーマインのツンツンショートヘアー、メドウグリーンの瞳。

好きなもの:パエリア、いちごタルト、タコライス、サラダパスタ、ティラミス
嫌いなもの:タピオカ、レバー

趣味:喫茶店巡り、服作り、喧嘩

最近の悩みごと:どうでもいい女性にまとわりつかれないように、どこまでダサい格好をするか線引きが難しい(まとわりつかれたら、爽乃が勘違いするのも嫌)
どうでもいい自慢:高速雑務処理、レース編み



魔獣退治部隊統括者である、イニシターの副官。イニシターのサポート役として、いつも忙しくしている。
いつきとは、暮林小隊時代からの付き合い。
魔術師としても名前が通っていて、恐れられている。
キースとは、寮のルームメイト。

魔術の腕と身体能力を買われ、五歳の頃より魔獣退治部隊に在籍はしていた。
爽乃がその実力を高く評価している。その為、彼女に仕事を与えられたり個人的なお願いをされることが多い。

他人に興味なさそうに見えるが、義理堅く律儀な方である。
心根は優しいのに、悪態と乱暴な言葉のせいで誤解をされやすい。要するに、照れ屋なのである。


ゼロ世代の中でも特に、曰く付きの魔装武器のマスター。
良い噂や悪い噂共に流れていて、どちらも真偽は不明らしい。

ルータス グランデスタと言う名は、世界保安団用の偽名。本名は国際機密に関わるので、いつきや上層部以外には明かしていない。

肉弾戦、頭脳戦どちらも熟せる。本人は適当に力を抜いてやっているが、人並み以上に出来てしまう。
喧嘩っ早さから、肉弾戦の方が得意そうに見えるがそうでもない様子。
みんなが気付かないところに気づいては、答えを模索していたりする。



魔術の中でも、自然系統と超能力系統が得意。また、創世記以前の古典魔術も扱える。

爽乃、いつき、ロイドと仲がいい。
チュエンイは、天敵らしい。ピターリオのことをよく気にかけているが、特別な感情はない。
キースの評価は低くもなく、高くもない。

他人と視線を合わせるのが苦手な為、パイロットゴーグルや瓶底眼鏡を愛用している。近眼でもあるらしい。
心を赦した者以外の前では、基本ゴーグルや眼鏡は外さないらしい。



「何が選りすぐりの有能ボディーガードだよ。全員、ぶっ倒したぜ?」

「おい、ババア。こんな嵐の中、畑なんか見に行くんじゃねえよ。俺達で見に行ってやるからさ。
なんかあったら、ジジイが苦しむだろうが。全く、老人の癖に若者と同じようにすんなって」

「あんたが光なら、俺は影だよ。待ち構えているのが地獄の果てでもついて行く……って約束したの、もう忘れたワケ?」
5/6ページ
スキ