日記

GX感想&メモ122話

2025/06/02 22:58
GXアニメ感想
・122話

 レイちゃんの傷ほんま謎すぎるんだよな……「普通の傷じゃない」と明言されてるのに普通の薬があっさり効いちゃって……。なんかまだ「学園の倉庫に回復カードがあってこの世界ならそれが効くかも」とかのが「ファンタジーにはファンタジーで対抗する」って点で納得感あったかも……。まあ回復カードはディアンケトとかあるから「わざわざ取りに行かなきゃいけないカード」を出すのも難しいかもだけど……。

 生徒同士の衝突を見るに、ヨハンは残って生徒たちのまとめ役をやった方がよかったのでは感。ゆーてヨハンも「よそ者」なのでこの状況で説得できたか微妙だが。十代や万丈目もこういうときにリーダーシップを発揮できるタイプではないのがなあ。万丈目はリーダーシップあるけど「弱いものを制して頂点に立つ」タイプだからノース校とかジェネックスでは発揮されたけど今みたいな状況では活用しづらいのかな。


 万丈目、無意識にガッチャしちゃうくらいなのにこの後に十代との友情が特に進まないんだよな……積み重ねが役に立たない……いや131話では友情してたけどその後がなあ……。

 十代、翔だけをやたらに気にして万丈目や三沢は気にしないんだ……? この後のロッカールームイベント(?)のためであって全体のストーリーのための台詞ではないというか……翔だけ気にする理由って特にないよね。翔は気弱→この状況で翔の姿が見えないので心配、ってことかな……。だとしてもじゃあなんで万丈目と三沢には一言も言及せず翔だけ心配なのかは別にわかんないという……。

 ロッカールームイベントはゾンビ映画としては面白いシーンなんだけど。なぜかロッカーに入ってるゾンビとかゾンビ映画的にはオモシロのかたまりなんだけど、でもそんな単発ギャグを今入れられてもな……みたいな……。

 デュエルゾンビは解決法が一切ないのもゾンビとしてつまんないんだよな……。わたしはゾンビ映画とか好きなんだけどゾンビって少なくとも倒す方法があり倒せば脱出・生存の確率が上がるというバランスがあるから面白いのかもしれない……ってこのどうしようもないデュエルゾンビを見て思う。「勝っても疲弊するだけ」の時点でバランスが悪すぎて……。「ゾンビが勝てば相手もゾンビになり、人間が勝てばゾンビは人間に戻る」ならゲーム性も出るけど……ってそれだと光の結社と同じ条件か……でも勝てば正気に戻る条件だった光の結社ではほとんどデュエルしないんだよなあ……まあ光の結社も主人公の敵対組織として特に面白くは機能してなかったけど……。

 ゾンビ万丈目の台詞、本心というのか「人間としてのわだかまりがなくなった状態」の言葉なのかな。「今の今までこれほどデュエルが楽しいと思ったことはない」ってさ、普段はやっぱり「万丈目家の三男」としてのプレッシャーとかと戦いながらデュエルしてるのかなって……。

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