日記
GX感想&メモ121話
2025/06/01 21:47GXアニメ感想
・121話
配給に文句を言う万丈目。万丈目もこういう非常時には混乱を起こしかねない側になってしまっている。空腹でイラついてるのもあるかもだけど。万丈目はリーダー気質はあるけどヨハンみたいに他者を鼓舞したりの能力はなさそうだ。あのヨハンのシーンも「いや先生がしっかりしろ」て感じではあるが……。というか、そもそも万丈目は弱ってる相手を慰めたりするのは苦手な気がする(二期のアレ)。
おジャマたちに空腹の描写あるけど宝玉獣やハネクリボーにはなかったような? なぜおジャマはお腹がすくんだろう。
「潜水艦なら専門的な薬品があるはず」これもあんま意味わかんないんだよな。なんの潜水艦かもわかってないのになぜ断言している? まあ潜水艦って時点で軍事目的かなみたいな感じだから医薬品ありそうだけど。ここ鮎川先生の行動も変で「潜水艦の話も聞く前から薬の名前のメモを作っており、十代に渡す」のおかしすぎる。当然薬のことなんか十代は「何かわからない」という反応で「なぜ今十代に渡したのか」がわからないシーン。
三沢「潜水艦があった」
鮎川「潜水艦? もしかしたら薬があるかも」
十代「じゃあそこに行けば!」
鮎川「この名前の薬を探して(メモ書いて渡す)」
みたいな方が自然じゃない? 保健室以外にまったくアテがない状態で十代に「この薬がほしい」とメモ渡すの変すぎるよ……。十代が「なんて薬?」って聞いて説明とかならわかるけど。それとも「十代ならなんとかしてくれると誰もが期待している状態」の演出のひとつなのだろうか(3期、131話以降に顕著だが異様に十代に寄りかかってる。吹雪の「十代についていくしかない」とか……)。薬のことを頼られてよくわからない十代、助け船を出すのは三沢。何気ないシーンだけど覇王化~覇王後の流れと似ている。
クロノス先生に直談判するシーンでやっと「軍の潜水艦なら医薬品があるはず」って「軍のものなら」って理由が出てくるんだよな。なぜ保健室では「軍の」って話をしなかったのかよくわからない。
メンバーが留学生と十代なんだよね。
十代→発案者
ジム→地質学の知識が活かせるかも
オブライエン→サバイバルに慣れた傭兵
ヨハン→?
明言してないけどこの場のリーダーってヨハンなのかな。十代がヨハンに意見をあおいでる。この場というか120話の演説から実質的に異世界アカデミアのリーダーとみなされてる状態、なのか?
急に咎められるハネクリボーの実体化……十代の未熟さ・幼さを強調する意図があるのはわかるけど「安易な精霊の実体化はよくない」とか直前におジャマが三体も平気で実体化してるから入ってこないんだよな……。いや、おジャマも「お腹すいた」って言ってるし万丈目が「オレは雑魚共を養ってる」とか言ってたから万丈目のHPやMPを消費してるのか……? でもだとしたら十代がコブラ戦で弱ってたときにハネクリボーが出てきたとき相当つらいことになるだろうにそんな様子なかったんだよな……そこらへんあんまり設定詰めてないんだろうな……みたいな……。ほんの一話前の出来事(弱ってる時にハネクリボーが実体化しても平気)さえその場の都合でなかったことになったりする。三期って「過去の積み重ねが役に立たない」ってすごく感じるんだけど、こういう細かいことにもそれを感じる……。
「今ここで手を離したら……」と考えるアモン。アモンて王様になりたい理由に自分みたいな子供がいなくなるようにみたいなよさげなことも言ってたと思うけどこういうの見るに「他者をほしいままにする支配者になりたい」の気持ちも結構あるのかな。
フェイズの境目が全然わからんタイタン戦。コバルトイーグルの後いきなり攻撃されたように見えたけど一応ヨハンターンエンド→タイタンのターンバトルフェイズの流れだったってこと? タイタンの攻撃はなぜイーグル無視して通ったの? サンドドゥードゥルバグのモンスター効果に「フィールドに「砂漠」がある場合直接攻撃できる」とかあるの? まあその効果があるとして、なんでヨハンは次のターンにサファイアペガサスとコバルトイーグルで攻撃せずにターンエンドしてるの? サンドドゥードゥルバグが攻撃無効できるのターン1なんだから二体モンスターいたら破壊できたよね? たぶんアクションアニメ的な演出をしたいのはわかる……いちいち「ターンエンド」「オレのターン」を飛ばして攻撃の応酬がしたいのはわかる……でもただのアクションじゃなくて遊戯王が見たくて見てるんだよ……。
留学生たちは元の学校のエリートで十代は(デュエルは強いけど)成績平凡(なんなら平凡より低い)な生徒なのでヨハンは十代が頭悪いことに若干イラついてるっぽいね。留学生同士ならパパッと通じてしまう話が通じないのが緊急時にイラつくんだろうなあ。ところで薬のメモって英語とかドイツ語とかで書かれてんのかな……漢字が並んでるならまだ十代の方が読めるんじゃないかなと思ってしまう。
潜水艦内にわーっとモンスターが来たあとのオブライエン「やみくもに戦うな」ヨハン「オレがやる」の流れ、この引き留める→結局戦うのやりとりも引き留めたところでどうしようもないのになんで? って思う。まだヨハンが戦おうとして「連続で戦ってお前が倒れたら元も子もない、ここはオレが」ってするならわかるんだけど。これも鮎川先生のメモみたいに微妙~な引っ掛かりなんだけどさ。一話の中にこういう細かい引っ掛かりが多いなって思う。リアタイ時見なくなっちゃったのこのあたりなんだけど、そういうのが嫌になっちゃったのかな……。
まあヨハン二連戦はメタ的に作画の問題かなと思わなくもない(この回には既に宝玉獣が登場済なのでキャラクター数を増やさずに済むとか……)。
ユベルマルタンが力を使う度に苦しんでる様子なの、この時点で全然本調子じゃない→もっとデュエルエナジーを集めるためにゾンビ作戦、って流れなのかな。
121話感想書き終わるのに一ヶ月くらいかかっちゃったので次からもうちょい巻きでいきます……。本当に一番苦手なあたりなんで細かいこと気にしだすとそこで止まってしまう……。
配給に文句を言う万丈目。万丈目もこういう非常時には混乱を起こしかねない側になってしまっている。空腹でイラついてるのもあるかもだけど。万丈目はリーダー気質はあるけどヨハンみたいに他者を鼓舞したりの能力はなさそうだ。あのヨハンのシーンも「いや先生がしっかりしろ」て感じではあるが……。というか、そもそも万丈目は弱ってる相手を慰めたりするのは苦手な気がする(二期のアレ)。
おジャマたちに空腹の描写あるけど宝玉獣やハネクリボーにはなかったような? なぜおジャマはお腹がすくんだろう。
「潜水艦なら専門的な薬品があるはず」これもあんま意味わかんないんだよな。なんの潜水艦かもわかってないのになぜ断言している? まあ潜水艦って時点で軍事目的かなみたいな感じだから医薬品ありそうだけど。ここ鮎川先生の行動も変で「潜水艦の話も聞く前から薬の名前のメモを作っており、十代に渡す」のおかしすぎる。当然薬のことなんか十代は「何かわからない」という反応で「なぜ今十代に渡したのか」がわからないシーン。
三沢「潜水艦があった」
鮎川「潜水艦? もしかしたら薬があるかも」
十代「じゃあそこに行けば!」
鮎川「この名前の薬を探して(メモ書いて渡す)」
みたいな方が自然じゃない? 保健室以外にまったくアテがない状態で十代に「この薬がほしい」とメモ渡すの変すぎるよ……。十代が「なんて薬?」って聞いて説明とかならわかるけど。それとも「十代ならなんとかしてくれると誰もが期待している状態」の演出のひとつなのだろうか(3期、131話以降に顕著だが異様に十代に寄りかかってる。吹雪の「十代についていくしかない」とか……)。薬のことを頼られてよくわからない十代、助け船を出すのは三沢。何気ないシーンだけど覇王化~覇王後の流れと似ている。
クロノス先生に直談判するシーンでやっと「軍の潜水艦なら医薬品があるはず」って「軍のものなら」って理由が出てくるんだよな。なぜ保健室では「軍の」って話をしなかったのかよくわからない。
メンバーが留学生と十代なんだよね。
十代→発案者
ジム→地質学の知識が活かせるかも
オブライエン→サバイバルに慣れた傭兵
ヨハン→?
明言してないけどこの場のリーダーってヨハンなのかな。十代がヨハンに意見をあおいでる。この場というか120話の演説から実質的に異世界アカデミアのリーダーとみなされてる状態、なのか?
急に咎められるハネクリボーの実体化……十代の未熟さ・幼さを強調する意図があるのはわかるけど「安易な精霊の実体化はよくない」とか直前におジャマが三体も平気で実体化してるから入ってこないんだよな……。いや、おジャマも「お腹すいた」って言ってるし万丈目が「オレは雑魚共を養ってる」とか言ってたから万丈目のHPやMPを消費してるのか……? でもだとしたら十代がコブラ戦で弱ってたときにハネクリボーが出てきたとき相当つらいことになるだろうにそんな様子なかったんだよな……そこらへんあんまり設定詰めてないんだろうな……みたいな……。ほんの一話前の出来事(弱ってる時にハネクリボーが実体化しても平気)さえその場の都合でなかったことになったりする。三期って「過去の積み重ねが役に立たない」ってすごく感じるんだけど、こういう細かいことにもそれを感じる……。
「今ここで手を離したら……」と考えるアモン。アモンて王様になりたい理由に自分みたいな子供がいなくなるようにみたいなよさげなことも言ってたと思うけどこういうの見るに「他者をほしいままにする支配者になりたい」の気持ちも結構あるのかな。
フェイズの境目が全然わからんタイタン戦。コバルトイーグルの後いきなり攻撃されたように見えたけど一応ヨハンターンエンド→タイタンのターンバトルフェイズの流れだったってこと? タイタンの攻撃はなぜイーグル無視して通ったの? サンドドゥードゥルバグのモンスター効果に「フィールドに「砂漠」がある場合直接攻撃できる」とかあるの? まあその効果があるとして、なんでヨハンは次のターンにサファイアペガサスとコバルトイーグルで攻撃せずにターンエンドしてるの? サンドドゥードゥルバグが攻撃無効できるのターン1なんだから二体モンスターいたら破壊できたよね? たぶんアクションアニメ的な演出をしたいのはわかる……いちいち「ターンエンド」「オレのターン」を飛ばして攻撃の応酬がしたいのはわかる……でもただのアクションじゃなくて遊戯王が見たくて見てるんだよ……。
留学生たちは元の学校のエリートで十代は(デュエルは強いけど)成績平凡(なんなら平凡より低い)な生徒なのでヨハンは十代が頭悪いことに若干イラついてるっぽいね。留学生同士ならパパッと通じてしまう話が通じないのが緊急時にイラつくんだろうなあ。ところで薬のメモって英語とかドイツ語とかで書かれてんのかな……漢字が並んでるならまだ十代の方が読めるんじゃないかなと思ってしまう。
潜水艦内にわーっとモンスターが来たあとのオブライエン「やみくもに戦うな」ヨハン「オレがやる」の流れ、この引き留める→結局戦うのやりとりも引き留めたところでどうしようもないのになんで? って思う。まだヨハンが戦おうとして「連続で戦ってお前が倒れたら元も子もない、ここはオレが」ってするならわかるんだけど。これも鮎川先生のメモみたいに微妙~な引っ掛かりなんだけどさ。一話の中にこういう細かい引っ掛かりが多いなって思う。リアタイ時見なくなっちゃったのこのあたりなんだけど、そういうのが嫌になっちゃったのかな……。
まあヨハン二連戦はメタ的に作画の問題かなと思わなくもない(この回には既に宝玉獣が登場済なのでキャラクター数を増やさずに済むとか……)。
ユベルマルタンが力を使う度に苦しんでる様子なの、この時点で全然本調子じゃない→もっとデュエルエナジーを集めるためにゾンビ作戦、って流れなのかな。
121話感想書き終わるのに一ヶ月くらいかかっちゃったので次からもうちょい巻きでいきます……。本当に一番苦手なあたりなんで細かいこと気にしだすとそこで止まってしまう……。
