日記
当時『0:00:01』につけていたあとがき
2025/05/25 16:43その他二次創作あとがき等
(※2019/02/12、下記の楽曲タイトルについて間違いを発見したため、追記にて訂正しております)
この『0:00:01』というタイトルは『シェルノサージュ オリジナルサウンドトラック~音と世界の受信記録 Sec.2~』の収録曲より。以前書いた『最後の想い』も同サントラ収録の『最後の想い』からインスピレーションを得たもので、『最後の想い』と『0:00:01』(※CDではこの表記ですが正式には『理の栖』と『幻の栖』のようです。詳しくは追記にて)はアレンジ違いの曲です。また今回の話のイメージには『Ar nosurge Genometric Concert side.蒼 刻神楽』収録の『この世界のあなたと、あのセカイのあなたへ』も入っています。夏目とは関係のない曲ですが、これらの曲を聴いて書きたくなった話ですので、ここでご紹介させていただきます。どれも素敵な曲なので聴いたことのない方は聴いてみてください。
『最後の想い』の話を考えている時にこの話のベースとなる夢を見ました。それは「夏目の死後、夏目の墓の上でニャンコ先生が何年もずっと昼寝をしている。ある日老朽化した墓が壊れ、白い着物姿の若い頃の夏目が出てきて先生に笑いかける」というワンシーンでした。そのシーンはあまりに鮮烈で、どうしても「そこに辿り着く話」を書きたくなってしまいました。『最後の想い』のバージョン違いの話ならばタイトルは『0:00:01』しかないだろうという単純な思いつきでした。しかし書いてみるとこれからカウントアップされていくような、マイナスにカウントダウンされていくような、タイトルに合う話になってくれました。
お読みいただきありがとうございました。
2017/05/26
※追記
『最後の想い』『0:00:01』という楽曲タイトルにつきまして、
『最後の想い』→『理の栖』
『0:00:01』→『幻の栖』
が正式なタイトルのようです。CDでは19、20曲目に収録されているのですが、本来は9、10曲目に収録される予定でCDではタイトルがずれてしまったようです。ダウンロード販売では正式なタイトルと収録順になっているようです。
小説タイトルの変更はしませんが、せっかく楽曲に興味をもってもらってもCDで聴いた方とダウンロード販売で聴いた方で全然違う曲になってしまう…と思い訂正させていただきます。長い間紛らわしい情報を載せてしまい申し訳ありません。
2019/02/12
この『0:00:01』というタイトルは『シェルノサージュ オリジナルサウンドトラック~音と世界の受信記録 Sec.2~』の収録曲より。以前書いた『最後の想い』も同サントラ収録の『最後の想い』からインスピレーションを得たもので、『最後の想い』と『0:00:01』(※CDではこの表記ですが正式には『理の栖』と『幻の栖』のようです。詳しくは追記にて)はアレンジ違いの曲です。また今回の話のイメージには『Ar nosurge Genometric Concert side.蒼 刻神楽』収録の『この世界のあなたと、あのセカイのあなたへ』も入っています。夏目とは関係のない曲ですが、これらの曲を聴いて書きたくなった話ですので、ここでご紹介させていただきます。どれも素敵な曲なので聴いたことのない方は聴いてみてください。
『最後の想い』の話を考えている時にこの話のベースとなる夢を見ました。それは「夏目の死後、夏目の墓の上でニャンコ先生が何年もずっと昼寝をしている。ある日老朽化した墓が壊れ、白い着物姿の若い頃の夏目が出てきて先生に笑いかける」というワンシーンでした。そのシーンはあまりに鮮烈で、どうしても「そこに辿り着く話」を書きたくなってしまいました。『最後の想い』のバージョン違いの話ならばタイトルは『0:00:01』しかないだろうという単純な思いつきでした。しかし書いてみるとこれからカウントアップされていくような、マイナスにカウントダウンされていくような、タイトルに合う話になってくれました。
お読みいただきありがとうございました。
2017/05/26
※追記
『最後の想い』『0:00:01』という楽曲タイトルにつきまして、
『最後の想い』→『理の栖』
『0:00:01』→『幻の栖』
が正式なタイトルのようです。CDでは19、20曲目に収録されているのですが、本来は9、10曲目に収録される予定でCDではタイトルがずれてしまったようです。ダウンロード販売では正式なタイトルと収録順になっているようです。
小説タイトルの変更はしませんが、せっかく楽曲に興味をもってもらってもCDで聴いた方とダウンロード販売で聴いた方で全然違う曲になってしまう…と思い訂正させていただきます。長い間紛らわしい情報を載せてしまい申し訳ありません。
2019/02/12