日記
『悪夢のあと』あとがき
2025/05/19 23:02GX二次創作あとがき・雑談
ちいぽけでゾウ討伐してたら悪夢を見る万丈目の話が書きたくなってしまいました。
バクの精霊はふんわり「バク」としか考えてないけどGX時代(2004~2008)だと「砂バク」とかかな……?(2004年発売)
この話のバクは悪夢を見せてるというより「悪夢を見てる人のところに来る」なんだけど悪夢を食べきれず途中までしかいい夢を見られなかった、みたいなイメージです。
二人は子供の頃にテーマパークとか行ったことないんじゃないかなあと。二人とも両親が忙しそうだし、万丈目は誘拐とかされないように子供の頃は人の多い場所に行けなかったとかもありそう。普通の高校だったら冬休みや夏休みに友達と行くのもありそうだけど、孤島の全寮制学校だからあまりそういう機会もないかもなあとか。あと修学旅行が、本当なら海馬ランドとかも入ってたのかなあとか。光の結社のアレコレで予定がいろいろ変わってそう。
美術館、博物館は万丈目はそういうもの好きそうという勝手なイメージ……十代は最初はそんなに興味なかったけど、展示物の年代とか見て「ずっと未来でもこれまた見られるのかな」という気づきを得る。万丈目は万丈目で「こういうのを一緒に見ておいた方が将来寂しくないのかな」と同時に「それが呪いになったら嫌だな」が発生してそう。「ふわっと楽しかった、幸せだったと覚えてる」あたりが落としどころになればなと。
十代と両親、親の方からはアクションないんだろうなとなんとなく思っている……。ちゃんと連絡つく卒業前とかに「帰ってきてほしい」って言ったらちゃんと帰ると思うんで、帰らず旅立っちゃうならなんのアクションもなかったんだろうな……と思ってしまう。卒業後は十代からアクションしなかったら一生会わないままで終わっちゃうんじゃないかなと。その「会えないまま」だったのが今回のお話で、双方に後悔はあるだろうけど、この場合アクション起こせるのは十代だけという。万丈目は一回十代が死んでしまったと思ったからこそできることはやっておけと背中を押している。写真も「ご両親に送れるチャンスは一度きりだからいいものを撮ろう」と撮っている。
でも友達複数と行った設定なのに十代一人の写真を何枚も持ってる時点でただのお友達じゃなさそう……と思われかねないということに手紙を出す前に気づかない万丈目。十代の写真も単純に楽しいだけじゃなくて「大好きな人と一緒にいられて嬉しい」みたいな感情の入った笑顔だけど万丈目は見慣れすぎててそれが普通の十代の笑顔だと思ってて、十代はそれを「ニヤけすぎてる、はしゃぎすぎてる」と感じてるけど万丈目が大好きだから出てくる笑顔だとまでは自覚できてない。母親からの手紙でやっと「万丈目の前だからニヤけすぎてたのでは?」ってなる感じ。
最後の親側の話は入れようかどうしようか迷ったんですが十代の話だけで終わるのがなんだかしっくりこなくて入れました。親側からしたら「付き合ってたから事件に巻き込まれたんだ」ってなっちゃうけど万丈目が「友人」って書いてるから友人ってことにしとこう……みたいな。
今回はギリギリ2万字いかなかったんですが、改行増版だけ2ページにわけました。視点でページわけた方がいいのかなー、1万字ずつくらいのが読みやすいのかな? と思ったり、ページ増えたら読みづらいのでは? と思ったり……この辺は個人個人で感覚が違いそうなので難しいですね。
この設定の万十ばっかり書いちゃうけど、「秘密の共有」って設定が好きで……。
バクの精霊はふんわり「バク」としか考えてないけどGX時代(2004~2008)だと「砂バク」とかかな……?(2004年発売)
この話のバクは悪夢を見せてるというより「悪夢を見てる人のところに来る」なんだけど悪夢を食べきれず途中までしかいい夢を見られなかった、みたいなイメージです。
二人は子供の頃にテーマパークとか行ったことないんじゃないかなあと。二人とも両親が忙しそうだし、万丈目は誘拐とかされないように子供の頃は人の多い場所に行けなかったとかもありそう。普通の高校だったら冬休みや夏休みに友達と行くのもありそうだけど、孤島の全寮制学校だからあまりそういう機会もないかもなあとか。あと修学旅行が、本当なら海馬ランドとかも入ってたのかなあとか。光の結社のアレコレで予定がいろいろ変わってそう。
美術館、博物館は万丈目はそういうもの好きそうという勝手なイメージ……十代は最初はそんなに興味なかったけど、展示物の年代とか見て「ずっと未来でもこれまた見られるのかな」という気づきを得る。万丈目は万丈目で「こういうのを一緒に見ておいた方が将来寂しくないのかな」と同時に「それが呪いになったら嫌だな」が発生してそう。「ふわっと楽しかった、幸せだったと覚えてる」あたりが落としどころになればなと。
十代と両親、親の方からはアクションないんだろうなとなんとなく思っている……。ちゃんと連絡つく卒業前とかに「帰ってきてほしい」って言ったらちゃんと帰ると思うんで、帰らず旅立っちゃうならなんのアクションもなかったんだろうな……と思ってしまう。卒業後は十代からアクションしなかったら一生会わないままで終わっちゃうんじゃないかなと。その「会えないまま」だったのが今回のお話で、双方に後悔はあるだろうけど、この場合アクション起こせるのは十代だけという。万丈目は一回十代が死んでしまったと思ったからこそできることはやっておけと背中を押している。写真も「ご両親に送れるチャンスは一度きりだからいいものを撮ろう」と撮っている。
でも友達複数と行った設定なのに十代一人の写真を何枚も持ってる時点でただのお友達じゃなさそう……と思われかねないということに手紙を出す前に気づかない万丈目。十代の写真も単純に楽しいだけじゃなくて「大好きな人と一緒にいられて嬉しい」みたいな感情の入った笑顔だけど万丈目は見慣れすぎててそれが普通の十代の笑顔だと思ってて、十代はそれを「ニヤけすぎてる、はしゃぎすぎてる」と感じてるけど万丈目が大好きだから出てくる笑顔だとまでは自覚できてない。母親からの手紙でやっと「万丈目の前だからニヤけすぎてたのでは?」ってなる感じ。
最後の親側の話は入れようかどうしようか迷ったんですが十代の話だけで終わるのがなんだかしっくりこなくて入れました。親側からしたら「付き合ってたから事件に巻き込まれたんだ」ってなっちゃうけど万丈目が「友人」って書いてるから友人ってことにしとこう……みたいな。
今回はギリギリ2万字いかなかったんですが、改行増版だけ2ページにわけました。視点でページわけた方がいいのかなー、1万字ずつくらいのが読みやすいのかな? と思ったり、ページ増えたら読みづらいのでは? と思ったり……この辺は個人個人で感覚が違いそうなので難しいですね。
この設定の万十ばっかり書いちゃうけど、「秘密の共有」って設定が好きで……。