日記
GX感想&メモ118話
2025/05/01 21:30GXアニメ感想
・118話
コブラ、過去には「見ず知らずの赤ちゃん」(敵対国の子供の可能性まである)を助けて育てるほどやさしい人間なんだよね。それなのにそのリックを失ったら「赤の他人の子供(学園の生徒)はどうなってもいい」となってしまう。「(養子であっても)我が子」ができたことで「我が子と他人の子」という優先順位がついてしまったのかな。 ユベルによって通常ならば理性で抑えられる「我が子以外はどうなってもいい」「リックを取り戻せるならなんだってする」という心を増幅させられてる部分もあるのかもしれない……。
コブラがリックを預けているのはコブラの姉妹なのかな。コブラの妻なら「おばさん」ではなく「お母さん/ママ」と呼んでるだろうし。コブラ、独身だったかもしれないけど妻に先立たれてて子供もいなかった、とかだったりすると「思わず子供を助けた」という部分に「子供がほしかったけど妻が亡くなってしまった」とかも入ってくるなあ……。
ヨハンの「気持ちはわかる」は一般論として大切な人を生き返らせたい気持ちがわかる、なのかヨハンにも誰か失った人がいるのか……。
ルビーのしっぽを通すとユベルの気配みたいなのが見える。ルビーはユベルの存在に気づいているが、十代の精霊であるハネクリボーやネオスたちは言及しない。ルビーには特別精霊を感じとる力があるのか、ネオスたちは意図的に黙っているのか。
そもそもネオスペーシアンたちはこの時点で十代が覇王であることを知っているのかいないのか、謎。「正しい闇の力の持ち主」であることは知っているけれど、「覇王(正しい闇の力の持ち主、光の波動と対抗する者)」であることは知っているのか? ネオスペーシアンたちは「ネオスペースの伝承として正しい闇の力の持ち主がいることを知っている」であり、ユベルは「前世ユベルのいた世界(あるいは時代)の伝承である覇王を知っている」なのかな。なんというか大元はひとつの物語が地域によって名称や細かいところが別れるみたいな感じで……。これ「ネオスペーシアンは覇王のことを知らない」か「下手に覇王のことを知らせると守護者のいない十代が危険だから黙っている」のどちらかかなと思っている。大いに妄想なのですが「覇王」ってユベルのような守護者がつく前に何回も何回も「大人になる前に」殺されてるんじゃないかと思って……それで「守護者が必要である」という伝承ができて守護者になる手段(龍の鱗)が用意されてユベルが守護者になった、という経緯があるんじゃないか、とか。十代が「十代」という名前なの(メタ的には「十代(年齢)の子供たちに好きになってほしいから」という理由での名付けだけど)子供に「年齢の名前をつける」って「長生きしてほしい」って祈りだよね。大きな数字(千歳や百恵など)や長寿の生き物(鶴、亀)を名前に入れる。「十代」も「(せめて)十代まで生きてほしい」みたいな祈りなのかもなって。いや十代(19年)でいいんかってのはあるから「十(世)代続くほどの長寿」とか(千代さんとかはいそうだし)。大いに妄想だけど(二回目)十代て幼い頃はちょっと身体弱かったんじゃないかなと思ったりする……オサム兄さんの回想で室内でも上着着てるし……(単純に上着オンオフ指定するのが面倒だったとかのような気はするが)。
話は逸れたけどネオスペーシアンたちは本当に十代が覇王であることに事前の言及がないよなあと。……もしかしてネオスペーシアンって十代のイマジナリーフレンドがそのまま精霊になってる? だから「十代の知らないことはネオスペーシアンも知らない」とかある? 闇の力についてだけはかろうじて知ってたみたいな……。ネオスに関しては本当に十代の魂の写し身なんだろうと思ってるけど、アクアドルフィンとか他の子に関しては独立して存在する精霊なのかなーと思ってたけど、全員がイマジナリーフレンドから誕生した可能性あるのかも……そんな能力が十代にあるのかって「命を育むやさしい闇」の持ち主だから「生命を誕生させる力」を持ってる可能性……十代の描いた「公募カードイラスト」は「器」で宇宙の命を育むやさしい闇の力で実際に精霊として誕生する、みたいな……とか思うと62話がまた違う意味を持ってくるような……ネオスペースはあくまで十代の心の中の世界、みたいな……。
コブラがデスベルトを通じてユベルと話してるっぽいの、デスベルトもユベルの作った謎技術アイテムなのかなあ。ユベルのいる筒? みたいなのはユベルが作ってたし。ユベルのお城もSFみがあるし、ユベルはどこでそんな技術を手に入れたんだろう? 十代が生まれるまで暇だったと思うし、マシン系の精霊がいる世界で技術を手に入れたのかなあ。
コブラ、過去には「見ず知らずの赤ちゃん」(敵対国の子供の可能性まである)を助けて育てるほどやさしい人間なんだよね。それなのにそのリックを失ったら「赤の他人の子供(学園の生徒)はどうなってもいい」となってしまう。「(養子であっても)我が子」ができたことで「我が子と他人の子」という優先順位がついてしまったのかな。 ユベルによって通常ならば理性で抑えられる「我が子以外はどうなってもいい」「リックを取り戻せるならなんだってする」という心を増幅させられてる部分もあるのかもしれない……。
コブラがリックを預けているのはコブラの姉妹なのかな。コブラの妻なら「おばさん」ではなく「お母さん/ママ」と呼んでるだろうし。コブラ、独身だったかもしれないけど妻に先立たれてて子供もいなかった、とかだったりすると「思わず子供を助けた」という部分に「子供がほしかったけど妻が亡くなってしまった」とかも入ってくるなあ……。
ヨハンの「気持ちはわかる」は一般論として大切な人を生き返らせたい気持ちがわかる、なのかヨハンにも誰か失った人がいるのか……。
ルビーのしっぽを通すとユベルの気配みたいなのが見える。ルビーはユベルの存在に気づいているが、十代の精霊であるハネクリボーやネオスたちは言及しない。ルビーには特別精霊を感じとる力があるのか、ネオスたちは意図的に黙っているのか。
そもそもネオスペーシアンたちはこの時点で十代が覇王であることを知っているのかいないのか、謎。「正しい闇の力の持ち主」であることは知っているけれど、「覇王(正しい闇の力の持ち主、光の波動と対抗する者)」であることは知っているのか? ネオスペーシアンたちは「ネオスペースの伝承として正しい闇の力の持ち主がいることを知っている」であり、ユベルは「前世ユベルのいた世界(あるいは時代)の伝承である覇王を知っている」なのかな。なんというか大元はひとつの物語が地域によって名称や細かいところが別れるみたいな感じで……。これ「ネオスペーシアンは覇王のことを知らない」か「下手に覇王のことを知らせると守護者のいない十代が危険だから黙っている」のどちらかかなと思っている。大いに妄想なのですが「覇王」ってユベルのような守護者がつく前に何回も何回も「大人になる前に」殺されてるんじゃないかと思って……それで「守護者が必要である」という伝承ができて守護者になる手段(龍の鱗)が用意されてユベルが守護者になった、という経緯があるんじゃないか、とか。十代が「十代」という名前なの(メタ的には「十代(年齢)の子供たちに好きになってほしいから」という理由での名付けだけど)子供に「年齢の名前をつける」って「長生きしてほしい」って祈りだよね。大きな数字(千歳や百恵など)や長寿の生き物(鶴、亀)を名前に入れる。「十代」も「(せめて)十代まで生きてほしい」みたいな祈りなのかもなって。いや十代(19年)でいいんかってのはあるから「十(世)代続くほどの長寿」とか(千代さんとかはいそうだし)。大いに妄想だけど(二回目)十代て幼い頃はちょっと身体弱かったんじゃないかなと思ったりする……オサム兄さんの回想で室内でも上着着てるし……(単純に上着オンオフ指定するのが面倒だったとかのような気はするが)。
話は逸れたけどネオスペーシアンたちは本当に十代が覇王であることに事前の言及がないよなあと。……もしかしてネオスペーシアンって十代のイマジナリーフレンドがそのまま精霊になってる? だから「十代の知らないことはネオスペーシアンも知らない」とかある? 闇の力についてだけはかろうじて知ってたみたいな……。ネオスに関しては本当に十代の魂の写し身なんだろうと思ってるけど、アクアドルフィンとか他の子に関しては独立して存在する精霊なのかなーと思ってたけど、全員がイマジナリーフレンドから誕生した可能性あるのかも……そんな能力が十代にあるのかって「命を育むやさしい闇」の持ち主だから「生命を誕生させる力」を持ってる可能性……十代の描いた「公募カードイラスト」は「器」で宇宙の命を育むやさしい闇の力で実際に精霊として誕生する、みたいな……とか思うと62話がまた違う意味を持ってくるような……ネオスペースはあくまで十代の心の中の世界、みたいな……。
コブラがデスベルトを通じてユベルと話してるっぽいの、デスベルトもユベルの作った謎技術アイテムなのかなあ。ユベルのいる筒? みたいなのはユベルが作ってたし。ユベルのお城もSFみがあるし、ユベルはどこでそんな技術を手に入れたんだろう? 十代が生まれるまで暇だったと思うし、マシン系の精霊がいる世界で技術を手に入れたのかなあ。
