日記

『【虚無ゲー】万丈目サンダーのサンダー西遊記【サン遊記】part3010』あとがき

2025/11/23 14:11
GX二次創作あとがき・雑談
 万丈目はプロデュエリストだからゲームが出たりするんだろうなと……。ゲームはすべて架空のものです。

 あんまり説明しすぎても十年目のスレッドとしてリアリティーがないと思って省略しましたが、ゲームシステムとしてはオート戦闘で強化ポイントが貯まっていき、強化ポイントを攻撃力や体力、武器やキャラクターの強化に分配していきます。ポイント一種類なのでどこを先に強化するのか、というあたりに多少のゲーム性がある……みたいなのをイメージしてます。

 課金は十代にとって「無理のない課金」というやつです。普通のサラリーマンが月に五千円好きな遊びに使うような感覚。十代にとってお金は日常に必要な額があればあとは紙切れなんじゃないかと思ったりします。百年二百年したら価値が変わってしまうし、そもそも現在の貨幣がいつまでも続くとは限らないし……。

 ゾンビはヘキというより「死んだあとによみがえらせたらこうなるのだろうか」というヤンデレ感情を満たしてくれる(そしてやるべきではないと思う、でも架空のその姿が見られる)という面で好き。職業シリーズは「万丈目はプロデュエリストが一番似合うな」と思ってあまり刺さらない。和装その他は単純にかっこいいと思ったフォトを集めている。

 結構前から書いてたんで、ハロウィンに間に合うように書けばよかったなと今さら……。

 完全に余談ですがサン遊記の基礎となったゲーム『ぼうけん三国志』は三国志の世界を舞台に主人公が病気の母親のために傭兵となりお金を稼ぐゲーム。基本システムはサン遊記と同じでガチャで武将を集める。武将は武将そのものが手に入るのではなく「曹操との縁を得た」のような表示になり強化は「縁を強くする」(気に入られた結果主人公は戦力を強化できた)のような形になる。三国のどこかに自ら所属することはできずGvGはランダム配置である。稼いだお金を母に仕送りして病気が治るまでがメインストーリー。それをクリアすると「故郷の村を発展させる」という町作り要素が解放される(この要素はサ開三年目に追加された)。少ないとはいえストーリーがあり、仕送りしたり町作りの段階が上がると母親から一言もらえる、武将に気に入られると一言もらえるなどがあり、そういったささやかな台詞すらないサン遊記は『ぼうけん三国志』プレイヤーから「劣化版」と思われている。ぼうけん三国志は五年くらい続いたけどだんだん人気がなくなっていきサ終。サ終前にゲーム内でサン遊記で1000ジェムもらえるシリアルコードが配布されたのでぼうけん三国志から流れてきたプレイヤーが一定数いる。……などと考えています。

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