日記

『呪い』あとがき

2025/08/26 22:45
GX二次創作あとがき・雑談
 明け方に「十代が年老いた万丈目父(一般人風)に封筒を渡している。その封筒を開けると砂のようなものが入っている」という夢を見ました。そこからビッと「世界を守るシステムである覇王を害すると報いを受けるというシステムがある」というアイデアが浮かび、こんな話になりました。

 本当に自分の見た夢をなにか形にしたかっただけの一品です。あと性格の悪い十代をちょっと書いてみようかと。十代は基本的に「善であろうとする人」と思ってて、積極的に暴力を用いる人じゃないかなと思っています。でも四期序盤とか害なす者には容赦ないよな~というのも同時に思い、自分に直接害なす相手にはちょっと暴力ちらつかせたりするのかな……みたいな。あんまりやってほしくないなと個人的には思いますが。

 呪いの方はちょっとこう本人(十代)に被害のないタイプの猿の手的な。十代が願ったわけではないけど。ろくでもない方法で十代を守る呪い、みたいな感じをイメージしました。あまり詰めて考えたわけではないので、ふわっと読んでください。

 不老不死の存在が好きになった人間の死後に、その人を忘れないために相手の名前を名乗ったり姿をもらったりする設定は好きなんですが、十代の場合はそれは違うかな~と思ったりします。

 今回「完結済中編」というカテゴリを追加しました。2万字以上で続かないタイプの話を追加していく予定です。

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