日記

『門番の精霊と十代の話』あとがき

2025/08/10 01:08
GX二次創作あとがき・雑談
 覇王十代の日らしいので……前からちょっとこういう話が書きたいなーと少しずつ書いていたんですが、今日に合わせてちょっと急いで書きました。当日に上げることに意義がある。

 最終回後の十代はきっと行く先々で精霊を癒したりしてあげてるんだろうと思うので、そうなると覇王城に傷ついた精霊がたくさん集まってくるのかなあと。別にアニメ本編中に十代(覇王)の力で傷が治るとは言ってない気がするけどユベルの魂が癒されたなら他の精霊も癒されるんじゃないですかね(適当)。このお話の中ではそういう力があるということになっています。

 精霊の側としては「闇の力に触れる」とか「他人の魂の中に入る」とか怖くないのかな? 自我とか溶けちゃいそう……。オネストは平気だったけど、オネストはかなり意志の強い精霊なわけで。あとハネクリボーみたいな小さな精霊、純真な精霊というのは大丈夫なのかなと考えたりして。じゃあそこまで意志が強くなくて純真じゃない精霊は怖いのかな、みたいな、そんなお話です。

 わたしは153話あたりから覇王と十代は完全な同一人物であるととらえているので、あんまり覇王っぽい(?)話じゃなかったですね。

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