日記

サイト一年&CP語り

2025/07/28 22:25
GX二次創作あとがき・雑談日常・サイト関連等
 サイトを作って一年経ちました。pixiv以外に小説を載せる場所がほしいなというのと、小説以外に何か書くスペースがほしいなというのと、二十年くらい前にPCサイトをやっていたので懐かしくて始めました。

 最初のうちはサイトの中身がスカスカなのが寂しくてとにかくコンテンツがほしい! とマスターデュエル日記書いたりまめに日記を更新したりしてました。結局今はMD日記は更新停止、こちらの日記もあとがき更新が中心になっています。

 開設時は新しく書いたGXだけ保管したらいいかなと思っていましたが、今は刀剣乱舞やpixivでは削除した作品も一部載せています。あと改行増版を作ったりやめたり……最初は面白いと思ったけど毎回改行増版作るの手間でしたね……。

 サイトのデザインも何回も変えました。昔はデザイン変えるのって大変だったからなかなかやらなかったですが、ここはボタンひとつでパッと変更できるので気まぐれに変えています。楽しい。
 
 この一年の変化としては「サイトのデザイン変更に躊躇がなくなった」と「遊戯王のOCGベースのアニメは全部見れた」かな。開設時だと5D'sまでしか見れてなかったです。ZEXAL以降の作品は世界が繋がってないですが、クロスオーバーも楽しそうだなあと思います。

 一年前の日記を読み直したらCP語りとかやってますね。CP語りって昔は結構サイトの案内や小説ページ書かれてて、わたしはそれを読むのが好きでした。最近また改めて書いてたんで、以下に載せます。ユベ十と万十の話です。

●CP語り

・ユベ十

 155話を見て以来ドハマリしてます。融合以降は「お互いに愛し合っていることをわかりきっている」状態だから特段に愛を語る必要がないのと、接触は基本的に必要ないんだろうと思っているのと、「人間界では触れあうことができない」という部分に萌える……のであまり接触を書かないからラブラブな感じを出すのが難しいな……って思いながら書いてます。
 特に『風のゆくさき』シリーズでは常に存在しているCPなのに特にそれらしいシーンがないからpixivだとユベ十タグつけないことも多いです。『ローズとカエルの王子様』とか最初はユベ十タグつけて投稿したのに後から「いやユベ十要素ないな……?」と思ってタグ変えました。
 『なれそめ話~』で書いた「もともとひとつだった」がわたしのユベ十観です。アニメ見てるとき「融合」にものすごくしっくりときて、いろいろ考えていくうちに「もともとひとつ」なんだろうなって思いました。

 最近他のCPを書き始めて、他のCPの世界線だと「双子の兄弟のような感覚であり、お互いに恋愛感情はない」という設定なんですが、ふと「ユベル側が兄弟感覚で十代だけがユベルを恋愛的に好きな世界線」もあるかもしれないのか……と思いました。ユベルとしては弟的に愛してたのに離れてる間に成長した十代が恋愛感情になっちゃったらなんかめちゃくちゃたちが悪いな……って……融合したあとに「え? 弟みたいだと思ってたのに……」ってなったらユベルに逃げ場がなさすぎて本当にかわいそう。この辺は覇王と守護者の力関係と先に(兄弟愛、忠誠心への愛としても)愛してるって十代が言い出した問題でユベル→十代は「十代はユベルの感情を背負うべき」と思うけどユベル←十代だと「ユベルには十代の感情を背負う義理はない」って思っちゃうな……。どちらにしても一方通行は悲惨なので「相思相愛」か「お互い恋愛感情はない」のどっちかがいいなって思います。

 でもこの二人にあるの本当に恋愛感情か……? というのも思ったりします。ユベルは子供のうちに人間でなくなっているし、前世の十代も子供のまま愛を誓っているし、恋愛とは違う位置の愛情を互いに抱いているのではないか? というのを考えているからです。書いた中だと『風のゆくさき』は「恋愛かわからない」と明言してありますが、『愛のかたち』は恋愛のつもりで書いてます。あと『編入生のユベルくん』も恋愛寄りかな。この話は青春ぽい感じにしたいので。それ以外は感情の方向性は決めずにただ「愛している」という感じです。

・万十

 この二人には「互いに一定の距離を保つ」イメージがあるのですが、何かきっかけがあればくっつくのかなって思います。万十は「十代は万丈目が好きだと自覚しているけど、万丈目は自覚していない、認めたがらない」という感じがします。

 万丈目は感情の自覚に時間がかかるだろうというのと、自覚しても認めたがらないだろうなと思っています。

 十代の方は「好きなことは自覚しているけど、相手から好かれたいとは思っていない。友達としては積極的に関わる(一緒に遊ぶ、デュエルするなど)けど自ら友達以上の関係に踏み込むことはない」って感じで、万丈目が自覚しない&十代が相手側に踏み込まない、で平行線のイメージ。

『夏休みの終わり』→きっかけが少ないので万丈目は明確な感情の自覚に至らない。十代も恋愛感情までの自覚はないけど「万丈目のこと大好きだな」と思っている。

『愛の結晶』→万丈目は3期の出来事がきっかけで自覚した。十代は1~3年生前半のどこかで感情を自覚したものの、135話あたりの事件が苦になっており万丈目と距離をおきたがっている。

『遊城十代が死んだ』→万丈目は十代が死んだと思ったことで自分の感情を自覚した。十代は自分が世間的には死んだことになったので関わっても万丈目を危険にさらす可能性が低いからそばにいやすい。

 という感じで書きました。こうやって並べるとわたしは「万丈目は生死の関わるレベルにならないと感情を自覚できないし、十代は自分の存在が相手の危険にならないと確信できないと愛されても受け入れない」思ってるのかも……。

 万十は片想いも両想いも別れ話も作れるんだなあと思ったりします。二人の将来のパターンとしてもずっと一緒に暮らすこともできるしたまーに会うくらいの距離感にもできるし、卒業後全然会えなくて一度だけ会ってまた別れてしまうとかも、万丈目不老不死ルートもアリなんだよな……とか。いろいろ書いてみたいなって思います。

 ユベ十も万十もそれ以外も、書きかけのものやイメージだけあって書き始めてないものがあるので、ちゃんと書き終われたらいいな……と思います。ひとつの作品として表に出せるまでかたちを整えるのは本当に難しいですが、完成させたいしそのときは誰かに読んでもらえたら嬉しいなと思ってます。気が向いたら読んでいただければ幸いです。

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