確かに恋だったbotヨリお題:短文集
お題:【この印が消える頃に】
※お友達の設定の光の戦士♀をお借りしました(サンリア)
「どうした?」
「! なんでもない、よ?」
何でも無い、という割には耳は垂れてるししっぽも元気なく揺れている。…何か心が弱っているのだろう事は態度で解るのだけど、リアは口に乗せないからな。
…まあ、無理に問い詰めて言わせても意味がない。…ちゃんと自分から外に出さないと、意味がない事もある。
「仕方がないな。」
「…?」
徐ろに彼女の左手を取り------------------ちゅ。と少し強めに手の甲にキスをした。うっすらキスマークが付く程度に。
「さささんくれっど?!」
「そのマークが消えるまでに元気が無いままだったら無理やりでも聞くからな?」
ニヤリと笑う俺に彼女は真っ赤になった。
※お友達の設定の光の戦士♀をお借りしました(サンリア)
「どうした?」
「! なんでもない、よ?」
何でも無い、という割には耳は垂れてるししっぽも元気なく揺れている。…何か心が弱っているのだろう事は態度で解るのだけど、リアは口に乗せないからな。
…まあ、無理に問い詰めて言わせても意味がない。…ちゃんと自分から外に出さないと、意味がない事もある。
「仕方がないな。」
「…?」
徐ろに彼女の左手を取り------------------ちゅ。と少し強めに手の甲にキスをした。うっすらキスマークが付く程度に。
「さささんくれっど?!」
「そのマークが消えるまでに元気が無いままだったら無理やりでも聞くからな?」
ニヤリと笑う俺に彼女は真っ赤になった。