望むものは、ただひとつ。
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あとがき。
20万打感謝で書いた狂気的鬼ごっこ夢、その中で主人公が時計塔を思う場面がありました。
そこで、もしも主人公が時計塔に行っていたら…を想像してみました(番外編というよりIF話)。
最初はまともだったんですよ、ユリウスも。(ゲームへの参加をも躊躇していたというのは裏話)
だけどやはり彼の中にも強い想いがあり、時には狂気に限りなく近くなることもある。
なにがきっかけになったかと言えば、それは主人公の言葉でしょう。
どれだけ大切に想っても、まったく届かない。
そればかりか自分なら手を下せるとさえ思われ、殺せと言われる。たまったものではありません。
もしかしたらユリウスは主人公を匿い、守ってくれるかもしれなかった。
けれど、主人公は無意識とはいえ、自ら安息の地を壊してしまいました。
お互いに望むものが異なったために擦れ違い、ゲームオーバーです。ちょっと切ないですね。
私が想像した場合のユリウス編はこんな感じでした。
数多くある展開(運命)のうちのひとつとして、少しでも楽しんでいただけたなら幸いです。
20万打感謝で書いた狂気的鬼ごっこ夢、その中で主人公が時計塔を思う場面がありました。
そこで、もしも主人公が時計塔に行っていたら…を想像してみました(番外編というよりIF話)。
最初はまともだったんですよ、ユリウスも。(ゲームへの参加をも躊躇していたというのは裏話)
だけどやはり彼の中にも強い想いがあり、時には狂気に限りなく近くなることもある。
なにがきっかけになったかと言えば、それは主人公の言葉でしょう。
どれだけ大切に想っても、まったく届かない。
そればかりか自分なら手を下せるとさえ思われ、殺せと言われる。たまったものではありません。
もしかしたらユリウスは主人公を匿い、守ってくれるかもしれなかった。
けれど、主人公は無意識とはいえ、自ら安息の地を壊してしまいました。
お互いに望むものが異なったために擦れ違い、ゲームオーバーです。ちょっと切ないですね。
私が想像した場合のユリウス編はこんな感じでした。
数多くある展開(運命)のうちのひとつとして、少しでも楽しんでいただけたなら幸いです。