ハトアリ夢設定
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
「嫌がられるほどにしてみたくなる。
それが人情というものではないかな、お嬢さん?」
「それは来るべき時か、君が自分で望んで死ぬ時だ。
君が望まない限り、私は何度でも君を助けるよ」
「あんたをそんな表情(かお)にできる男――ぶっ殺してやりたい…」
「報われない恋が嫌だって言うなら安心してよ。
君が俺に恋してくれるなら、報われない恋になんてならない」
「…本当に飽きないんだな」
「でも安心して。可愛がることはあっても、殺すなんてもったいないことはしないからね」
「そうだよ。だから安心して僕らにその身を任せて?」
「…あんただって、知ってんだろ。報われない想いがどれだけ苦しいのか…」
こんな感じですかね。小説自体はまだまだなのに、台詞や一場面は浮かんできます。
で、これがそのメモ。実際に使うものも使わないものもあるでしょう。
小説は短編で連載形式にする予定。ぶっちゃけ、ラストをまだ決めてません。
書きたい要素をぶっこみ、ぐるぐるかき混ぜ、矛盾なんて捏造なんてなんのそので突き進んでいきます。
ハトアリがアレな要素たっぷりなので、夢小説にも表現ありになるかと。
いろいろ前途多難な小説でしょうが、お試し感覚で楽しんでいただければと思います。
なお、更新は不定期です。
2007.12/8
追加→
それが人情というものではないかな、お嬢さん?」
「それは来るべき時か、君が自分で望んで死ぬ時だ。
君が望まない限り、私は何度でも君を助けるよ」
「あんたをそんな表情(かお)にできる男――ぶっ殺してやりたい…」
「報われない恋が嫌だって言うなら安心してよ。
君が俺に恋してくれるなら、報われない恋になんてならない」
「…本当に飽きないんだな」
「でも安心して。可愛がることはあっても、殺すなんてもったいないことはしないからね」
「そうだよ。だから安心して僕らにその身を任せて?」
「…あんただって、知ってんだろ。報われない想いがどれだけ苦しいのか…」
こんな感じですかね。小説自体はまだまだなのに、台詞や一場面は浮かんできます。
で、これがそのメモ。実際に使うものも使わないものもあるでしょう。
小説は短編で連載形式にする予定。ぶっちゃけ、ラストをまだ決めてません。
書きたい要素をぶっこみ、ぐるぐるかき混ぜ、矛盾なんて捏造なんてなんのそので突き進んでいきます。
ハトアリがアレな要素たっぷりなので、夢小説にも表現ありになるかと。
いろいろ前途多難な小説でしょうが、お試し感覚で楽しんでいただければと思います。
なお、更新は不定期です。
2007.12/8
追加→