エセキュウベェ奮闘記
ヤギさんは「物好きだな」と言いながら、私のコメントにはしっかり反応してくれていた。
少し話すうちに、他のリスナーも一緒に会話してくれるようになってひとまず安心する。
そうしているうちに1枠目の配信時間30分をあっという間に過ぎ、2枠目へと突入した。
一瞬暗転した配信画面に再びコスプレ写真が映る。
同時に明らかにマイクが入り、シャコシャコと音を鳴らし始めた。
(え?なんの音?)
そう思いながらもおかえりコメントを打つと、シャコシャコという音がだんだん近づいてきたかと思った矢先、ヤギさんの声が降ってくる。
「おお。今歯磨きしてんだけどよ。」
少し話すうちに、他のリスナーも一緒に会話してくれるようになってひとまず安心する。
そうしているうちに1枠目の配信時間30分をあっという間に過ぎ、2枠目へと突入した。
一瞬暗転した配信画面に再びコスプレ写真が映る。
同時に明らかにマイクが入り、シャコシャコと音を鳴らし始めた。
(え?なんの音?)
そう思いながらもおかえりコメントを打つと、シャコシャコという音がだんだん近づいてきたかと思った矢先、ヤギさんの声が降ってくる。
「おお。今歯磨きしてんだけどよ。」
